2009年8月22日公開

ホッタラケの島 遥と魔法の鏡

982009年8月22日公開
ホッタラケの島 遥と魔法の鏡
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

16歳の遥は幼くして母親を亡くし、父親と二人で暮らしているが、最近は父とも口げんかばかりしていた。ある日、彼女は母親の形見の大事な手鏡をなくしてしまい、こっそり神社に願掛けに行く。そこにひょっこりとキツネのお面をかぶったテオが現れ、人がほったらかしにしたものをこっそり運び出すのを発見した彼女は、その後を追いかけて見知らぬ島へとたどり着き……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(277件)

ファンタジー15.3%かわいい12.3%泣ける10.1%楽しい9.5%不思議9.2%

  • tangodelta987

    4.0

    不思議の国のアリス→ホッタラケ島のハルカ

    幼児にベッドで読み聞かせると子供が目を輝かせそうで絵本の話としてつかえそう 決して大破綻もないし見終わったときそれなりに良かったと思えました 悪くはないんだけど どこかで見た感中途半端感が漂うとのレヴューが多い作品  DVD鑑賞だったのですが 確かに映画館でお金払ってブレインウォッシュしようと思う大人には、 不完全燃焼感が少しあったのだと思われます 素直にボンヤリみてると それなりに良かった感あります ただ、どうしてもハルカの相手役テオはキツネじゃなくて、幼い顔の丸いウサギに見えました 本作のテオ、WIN95時代に在ったTEOというPC上の歌う鳥にどこか似てます  どうして、ネタ継ぎ接ぎした感がマイナスに作用するんでしょうかね 世の中 ありふれていても感動できる新鮮な作品もあり 既出ネタの劣化コピー感が目立つ本作のようなものもあり  そういった作品の違いって何なのでしょうか 筋金というか作品にかける熱い思いみたいなもののオーラや 個性が感じられるかどうかが観客には伝わるものなのかも ひょっとして本作 クールな金融マネージャー MBA CPA CFOタイプの人  創作を興行の収益獲得手段にすぎないと醒めた人が口を出す主導権あったんじゃないでしょうか 宮崎駿のだめだし言葉「そんなもの手塚治虫が昔やってるからダメ」 という命削る系の人が優れた作品に魂を入れるのではないかしらん 持っていきようによっては大傑作になったかもしれん残念感が不満の原因なのかな? 感動の不完全燃焼は 憎さ百倍になりかねん です

  • zoe1953

    4.0

    思ったよりは良かったが…。

    ストーリーはよくあると言えばよくある話なのかもしれない。でも、ものを大切にしていないつもりはなくても、いや、大切にするあまりしまい込み、そしてそれはいつの間にかどこかに消えてしまって、やがて忘れてしまう。それがどういうことなのか思い出させてくれる話だった。 それと、60歳代の自分が見ると、ホッタラケの島の風景はなぜかとても懐かしかったのだが、残念ながら描き方が荒いと思った。もう少し細部まで丁寧に細かく立体的に描いてくれていたらもっとよかっただろうにと思う。まあ、ピクサーみたいな訳にはいかないにしてもだ。

  • api********

    1.0

    退屈な冒険劇だが5歳までなら楽しめる

    雑多な極彩色の街並みは映像として魅力があった。 ただ、迷い込んだその世界では 敵から逃げるだけだし、 友情の演出も無理があるし、 家族に対する愛の描き方も唐突というか最初と最後にとってつけただけ。 ジブリとクレヨンしんちゃんを足して割って薄めまくったような映画かな。

  • kab********

    3.0

    思ったよりよかった

    話はよくある系ではあるけれど、街の雰囲気などとてもよかった。綾瀬はるかもいい感じでした。 ただホッタラケの住人達がもう少しかわいかったらよかった。子供にはすこし怖いキャラかも。

  • nez********

    2.0

    ぬくもりのあるCG(それだけ)

    期待しすぎちゃったつもりはないのですが、 残念ながら私にはちょっとつまらなかったです。 (面白かった人、ひねくれ者でゴメンナサイ!) とは言いつつ、ヴィジュアルが暖かみのある可愛らしさと カラフルな世界観で3年かけた魅力は十分あると思います。 主人公の愛らしい顔だちのバランスや、おとぎの国の住人 テオ、羊のぬいぐるみコットンは、特にカワイイです。 (途中出てくるモンスターすらパッチワークでできた 巨人兵みたいで可愛くはないけどキモ怖くもない:笑) ストーリーが、「アリス」や「千と千尋」に似ている ことは、いいとしてプラスαがあまりなかったのが残念。 「親が子供を思う気持ちや思い出がつまった鏡=魔法の鏡」 だから、ホッタラかしちゃダーメダメ。 って、見せ方にもよるけど訴えるにはちと弱いかと。 監督さんは、ゲーム制作の経験があるようなので どうりで見せ方が、ゲームっぽいかなと。 ジェットコースターのようにアクションの見せ場を 連ねたこと自体は楽しいのですが、キャラクターの 個性とか味が薄く、イマイチ感情移入できず、、、残念。 あと、脚本は(乙一)さんなんですねー。 本は好きだけど映像になると・・・な作品が多いなぁ。 本来の持ち味の毒気がもっと発揮されるといいのですが。 (まあ、今回は親子向けなのでいいとして) 個人的に気になったのは、 主人公が唐突に思い出す、お母さんの手鏡への執着。 魔法の鏡というわりには、あまりにも説明もそぶりもない。 テオの住む住人達が魔法使いであるが魅力があまりない。 悪役のボスの狙いと行動がよくわからない。 スタンプカードって、お金の代わり?の解釈でいいのかな? 一番は作り手の意図(大人が子供にこう感じて欲しい みたいな)作りにはちょっと冷めました。 勿体ないCG技術に★プラス1で。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ホッタラケの島 遥と魔法の鏡

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日