2009年11月20日公開

イングロリアス・バスターズ

INGLOURIOUS BASTERDS

R15+1522009年11月20日公開
イングロリアス・バスターズ
3.7

/ 2,439

27%
34%
24%
8%
7%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(1,042件)


  • hik********

    1.0

    返金上等だ!!

    個人的にタランティーノ作品で最も駄作だと思いました。 異常に長すぎる会話。2時間30分という無駄な長編。 もっと痛快な作品かと思って楽しみにしていたのだが、いざ蓋を開けてみるとかなり地味な作品。 これのどこが面白いのか理解できない。 完膚なきまでに酷評したいところですが、一つだけ素晴らしかったと思える要素が。 クリストフ・ヴァルツである。 高めのトーンの声、軽妙で歯切れの良い台詞回し、クセのある身振り手振り、飄々かつ狡猾な表情… 正しく見事な怪演ぶりで、映画賞を総なめしたのも当然だと思う。 当時、劇場で返金キャンペーンというものをやっていたそうですが、もし現場にいたら申し出たかったくらいですね。

  • tom********

    4.0

    ネチネチした緊張感

    ネチネチした緊張感を味わえる。主役はランダ大佐役のクリストフ・ヴァルツだな。

  • rch********

    3.0

    ネタバレ期待したほどではなかったかな…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kaz********

    1.0

    ネタバレドイツ兵といえども、、

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dkf********

    3.0

    この濃厚タラ味についていけるか?

    好みと評価の分かれる映画であることは明白だ。タランティーノの作風を理解できる人には何かと興味深い作品だろうが、ただブラッド・ピット目当てで観ただけの客には苦痛でしかない2時間半となるはずで、間違いなく、観客を選ぶ映画だ。 最初はタランティーノと第二次世界大戦という取り合わせが異質に思えたが、観ていくにつれて、紛れもなく本作が濃厚な「タラ味」で満たされた内容であることが明確になってくる。というか、こんな変態な映画はタランティーノにしか撮れないだろう。まさに「分かる客だけ最後までついてこい!」と言わんばかりのオレ流演出はタランティーノの世界観そのものだ。 キャスト陣にも個性的な顔ぶれが揃う。ただし、ブラッド・ピットは完全に客寄せ的存在。たいして重要な役でもないし、この役がブラピである必然性もない。陰の主役は間違いなくクリストフ・ヴァルツ。この映画で初めて知った人だが、こんな俳優、今までどこに隠れていたんだ⁈と思わせるほどの圧巻の演技力は、本作でアカデミー助演賞を獲ったのも納得だ。ティル・シュヴァイガーも久しぶりにメジャー作で観れたし、あのイーライ・ロスがわりと重要な役どころでしっかり存在感を見せていたことも意外だったが、何といってもキャストの白眉はメラニー・ロラン!美貌だけでなくアンニュイな雰囲気は、いかにも正統派のフランス美女といった感じで、美形女優好きの自分には嬉しい限り。個人的に彼女の動向には今後も注目していきたい。

  • きつね

    4.0

    悪役素晴らしい

    この監督はいつもこんな感じのグロさの中に少しユーモアが入ってるのが特徴。ストーリーに意味がありそうでない。そこに面白さを見出せるかどうか。 注目は悪役のクリストフ・ヴァルツ。この映画でアカデミー助演男優賞を受賞している。映画の中心はブラッド・ピットではなくこのクリストフ。最初のシーンから最後まで全てで優しい恐怖を感じた。彼がいたからこそコメディとのバランスがとれていたのだろう。007でも悪役に抜擢されており素晴らしい俳優である事は間違いない。

  • ech********

    5.0

    タラ節炸裂

    過剰な脚本、過剰な演出、過剰な演技、過剰な画面に、人を小馬鹿にした音楽の入れ方、タラちゃん本領発揮です。章タイトルなど時折入る説明のおかげで、いつものややこしいお話もスラスラ理解できます。2時間半長いですが許されます。 しかしなんと言っても、ピッド君のウルトラミスキャストが最高の効果を生み出してます。

  • 宮崎是彰

    3.0

    そして誰もいなくなった

    複数の思惑に絡み合う利害。そして誰もいなくなったって感じの作品でした。 あまり脚本は好きではありません。すべての計画が雑で行き当たりばったり。伏線も弱く、アクションなども趣味が悪いです。 それなりなアクション映画って感じです。それほどオススメはできません。

  • jac********

    1.0

    タラちゃん終わったな。

    皆さん、あまりこの映画よく思っていない方ばかりで、低評価のコメントは出尽くしましたが、この作品、海外でも、特にドイツ人の観客からは非難ごうごうですよ。 アマゾンのだけど、リンク貼っときます。 https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA-DVD-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%83%E3%83%88/product-reviews/B006QJSE98/ref=cm_cr_getr_d_paging_btm_next_14?pageNumber=14&filterByStar=one_star 「disapointed」「trash」「waste my money and my time」とか英語でもコメントあるけど、どれも本作品に否定的なの多いよね。 ドイツ語は全く分からないけど、星の数から見ても分かりますよね? 当たり前ですよね。 いかに、敗戦国の真実の在り様から見たとしても、あまりにも「極悪な枢軸国」に描かれ過ぎているよ。 そりゃ、戦争は悪だ。 そして、ユダヤ人に対するホロコーストや理不尽な人道的扱いを行った当時のドイツ人にも当然責任はあるよ。 たださあ、当時としては、そうなるに至った大真面目な経緯があるからでしょ。 とんでもない賠償金が国際的に吹っ掛けられ、国自体が傾き、存亡が危ぶまれた時、趨勢の如く現れたカリスマが「ナチス」と「ヒットラー」だったわけよ。 いくら、ドイツ人だからって、どこの国に快楽殺人そのものを面白がってやる人種がいるかよ!? これじゃ、国際的にも完全に片手落ちな裁定だよ。 僕たちも「東京裁判」を経験してるけど、本質的にはアメリカは未だに「リメンバー・パールハーバー」(真珠湾の屈辱を忘れるな!)を対日理念に掲げているのですかね。 悲しいですね。 かつては、同じ同盟国としてこの作品のドイツ人の描かれ方を見て、強く共感しまくりですよ。

  • wendytiger

    4.0

    ★3・7 ナチを殺しまくり!

    タランティーノだから当然殺しまくり!殺しまくり!特にナチを殺す殺す!殺した後に頭の皮まで剥ぐ!でもナチもユダヤ人を殺しまくるから、その復讐劇の様なテイスト。ま、タランティーノだから良いかもね。

  • pwj********

    5.0

    タランティーノ監督の最高傑作だと思います

    素晴らしく上質な映画です。 冒頭の、絵画のようで印象的な田舎でのシーンを始め、ゆったりとした何気ない会話が多いですが、各々にとてつもない緊張感があり、全く眠くなりません。 そのゆったりとした流れの中に、激しく盛り上がる箇所が絶妙な配分で埋め込まれています。 そこでは監督の演出と実力派俳優陣の演技が牙を向き、自分がその場にいるかの如く引き込まれます。 この緩急の付け方はタランティーノらしいと言えばらしいですが、質の高さが別格と感じました。 私はタランティーノの映画は全て鑑賞してきましたが、彼の熱意を最も感じられたのはこの映画です。長尺ながら一瞬一瞬に異常なまでのこだわりが見られ、セリフや仕草の一つ一つまでが精密に作り込まれています。常人は無論なこと、並の映画監督では決して真似できない神業とさえ言えます。 時系列シャッフルやアニメーション挿入のような、タランティーノならではのユニークな技は使われていません。その点を「タランティーノらしくない」と残念に思うファンもいるのかもしれません。しかしそれは、純粋に王道を行く構成とも言えます。多少の残虐描写はありますが、彼の他作品に比べればはるかに軽く、最高級の質の高さを擁しつつも、比較的とっつきやすい作品となっています。 そのようなわけで、私はイングロリアス・バスターズこそが彼の最高傑作だと思います。

  • bpp********

    3.0

    全く予想出来ない展開

    凡人ならナチス撲滅の為に結成されたチームの活躍を描くんだけど、そこはタランティーノ!あらぬ方向に描くw流石です恐れいりましたw まぁかと言ってそれがすべて面白いかと言えば・・・ 最初の章と最後はホント凄い!!

  • ej2********

    1.0

    ワンスアポンアタイムインハリウッド鑑賞後

    ワンスアポンアタイムインハリウッドがとても良かったので、同じタランティーノ監督ブラピ出演ということで期待して鑑賞。 結果、見どころ無く盛り上がり無く面白くなかった。ブラピも終始しゃくれ顔芸でカッコよくない。 時間の無駄だった。

  • zer********

    4.0

    ネタバレタランティーノ製作費凄そう

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • qqj********

    3.0

    つまらなくはない

    過大評価しすぎでは? タランティーノは好きですよ。 最後の20分くらいの為の尺取り映画。 主要女性2人が役立たず。これが1番の感想。 ブラピより敵役の大佐のが印象的。 でも嫌いじゃないです。飽きはしなかったですから。 多分何回か見ると癖になるのかな?

  • 松兵衛

    5.0

    ネタバレやっぱり面白い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tos********

    5.0

    ネタバレモノホンのタランティーノ好きには

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hal********

    5.0

    ネタバレ映画って本当に良いものですね。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pur********

    2.0

    もったいない

    せっかく良い役者配役してるのにナチス相手のアクション映画にしかなってない もったいない

  • ft0********

    4.0

    脚本がずば抜けている。

    これは面白かった。彼の映画では一番好きかも。 いつも思うがタランティーノ監督の美的、音楽的センスが大好き。 ブラットピットが主演ではあるがあまり活躍シーンが無い。 ただのクレイジーで冷酷無慈悲、人殺し大好きなオッサン。チョット間抜けでもある。が、これがこの映画では良いスパイスになっている。 主演はハンス大佐を演じるクリストフ・ヴァルツなんじゃないかと思う程印象的。彼も冷酷無慈悲で気まぐれ。 タランティーノのダラダラした会話も、今回は緊張感の中にあってドキドキする場面が多くて、ほんと面白かった。

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