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イングロリアス・バスターズ (2009)

INGLOURIOUS BASTERDS

監督
クエンティン・タランティーノ
  • みたいムービー 938
  • みたログ 5,248

3.66 / 評価:2400件

タラちゃん終わったな。

  • jac******** さん
  • 2021年5月6日 17時10分
  • 閲覧数 174
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

皆さん、あまりこの映画よく思っていない方ばかりで、低評価のコメントは出尽くしましたが、この作品、海外でも、特にドイツ人の観客からは非難ごうごうですよ。
アマゾンのだけど、リンク貼っときます。

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA-DVD-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%83%E3%83%88/product-reviews/B006QJSE98/ref=cm_cr_getr_d_paging_btm_next_14?pageNumber=14&filterByStar=one_star

「disapointed」「trash」「waste my money and my time」とか英語でもコメントあるけど、どれも本作品に否定的なの多いよね。
ドイツ語は全く分からないけど、星の数から見ても分かりますよね?


当たり前ですよね。

いかに、敗戦国の真実の在り様から見たとしても、あまりにも「極悪な枢軸国」に描かれ過ぎているよ。

そりゃ、戦争は悪だ。
そして、ユダヤ人に対するホロコーストや理不尽な人道的扱いを行った当時のドイツ人にも当然責任はあるよ。

たださあ、当時としては、そうなるに至った大真面目な経緯があるからでしょ。

とんでもない賠償金が国際的に吹っ掛けられ、国自体が傾き、存亡が危ぶまれた時、趨勢の如く現れたカリスマが「ナチス」と「ヒットラー」だったわけよ。

いくら、ドイツ人だからって、どこの国に快楽殺人そのものを面白がってやる人種がいるかよ!?

これじゃ、国際的にも完全に片手落ちな裁定だよ。

僕たちも「東京裁判」を経験してるけど、本質的にはアメリカは未だに「リメンバー・パールハーバー」(真珠湾の屈辱を忘れるな!)を対日理念に掲げているのですかね。

悲しいですね。

かつては、同じ同盟国としてこの作品のドイツ人の描かれ方を見て、強く共感しまくりですよ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 悲しい
  • 不気味
  • 恐怖
  • 絶望的
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