2009年6月6日公開

刺青 背負う女

762009年6月6日公開
刺青 背負う女
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

雑誌編集者の真由美(井上美琴)は、ある日、不倫相手に暴力を振るわれるが、タケシ(波岡一喜)というチンピラに助けられる。やがて二人は愛し合う仲となるが、組同士の抗争でタケシは死んでしまう。悲しみに暮れながらも最愛の人の魂を刻むことを決意した真由美は、取材で出会った彫師の純子(伊藤裕子)のもとを訪れる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(7件)

セクシー21.4%切ない21.4%泣ける14.3%悲しい7.1%かっこいい7.1%

  • JUNJUN

    1.0

    感想

    全て先読みできるストーリーでした。刺青を主人公が彫るのですが、あんなに早く完成しませんよ現実は。

  • bap********

    2.0

    ネタバレん?という展開が多くて集中できない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • abu********

    3.0

    美女の透明感

    あまり期待せずに観たのですが、 凄く良く出来た作品でびっくりしました。 刺青のシーンに妥協がなく、裸を晒して演技する 井上琴美さんの透明感がとても良かった。 ヌードシーンなどは、よくありがちな 「いやらしい目線」での撮り方でなく、 純粋に美しい撮り方をしているように感じられた。 苦悶と愉悦のはざまで生を実感するというのも、 なんだかわかる気がする。

  • 湯女美人

    5.0

    勿体無い

    一般の劇場では公開できないのが勿体無い程の作品です。作品の内容としては単純なのかも知れませんが主役の井上美琴さんの透明感のある演技に脇を固める彫師役の伊藤裕子さん、チンピラで恋人役の波岡一喜さんの存在感が作品を引き立たせました。井上琴美さんのヌードシーンはいやらしさと言うよりも美しさを感じました。恋人役の波岡一喜さんの死後の入れ墨を入れる伊藤裕子さんとのシーンではその美しさに思わず息を飲みました。主役の井上美琴さんは細めの真っ白な肌は固より、女性のたくましさを見事に演じられていました。原作者の谷崎潤一郎の過去の「刺青」作品は観た事がないので比べようはないですが、素晴らしい作品だと思います。ヌードシーンがあるので一般の劇場では公開ができないのでしょうが、それが勿体無いと思わせる映画です。

  • rfs********

    5.0

    ネタバレさすが谷崎作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
刺青 背負う女

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル