ショーツ 魔法の石大作戦
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(13件)


  • ぼちぼち

    4.0

    ショートショート

    教育テレビで放送してる海外ドラマが好きな人にはドンピシャなお話だと思います。 くだらないし、バラバラわいわい続くけど、最後はハッピーエンド。 いじめっ子の女の子が「エスター」みたいで、勝手に怖がってしまいました。 いろんな子がわさわさ出てきて、大人も巻き込んで面白かったです。

  • wha********

    3.0

    ネタバレ枷がないのでなんでもありなのが惜しい所

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 4.0

    あの(?)ショーツじゃないのね

    いじめられっ子の男の子が拾った、なんでも叶えてくれる魔法の石。奪われたり奪い返したり、願いも人それぞれで、どうなっちゃうのこの大騒動~っていうお話。 5つの短編集(ショーツ)から出来上がっていて、それが順不同に出てきます。それぞれに副題も付いていて、最後(第5話)は「みんなでハッピーエンド」。 物語には一切関係しない、瞬きしない勝負を延々とやってる兄妹(教室も一緒だから双子かな)から始まって、親には相手にされず、学校ではいじめられる少年にシフト。苦手だな~って見てたら、巻き戻しするよって言って、違う場面へ≫≫ ←こんなマークも登場します。で、これはなんなんだ???? UFOは出るは、怪物は出るは、ワニに蛇に、、なんだっけ?でも、一番怖いのは、大人たちの横暴。。まぁ、お堅い話では無いし、エロも無いし、行ったり戻ったりの作りもまぁまぁ。小さな子でも楽しめるんじゃないかな。逆に、面白くないって大人は多分、いっぱいいるでしょうね。そんな方は、のんびりしていてヒマ~な時にでも、心をおおらかにしてご覧ください。っていうか、、、見ない方がいいかもね。。遊び心満載って言うと聞こえがイイけど、かなり、、、クダラナイ (^^ゞ。。。 ジェームズ・スペイダー(くせ者役者です)とカット・デニングス(セクシーです)目当てだったんです。深夜放送だったし、、、てっきりあっちの(どっちの?)「ショーツ」かと。。。。。(//・_・//)カァ~ッ…。。。。。。 ロバート・ロドリゲス監督は、かなり子煩悩(親バカ?)なようですね。でも、親は(限度はアルけど)そうであってイイと思いますよ。実際、息子さんの原案(?)で、出演もしてるみたいです。 なんでもアリのファンタジーだけど、親子とか友達とか兄弟とか、結構イイ話もつまってます。期待(?)とは大きく外れたけど、見てよかったな。。 子供の願いって、、、「世界平和」っていうのもあったよ。そうなるかどうかは、。。。。。。。

  • kar********

    4.0

    ある意味贅沢

    何の前知識もなく観賞スタートしましたが、 あまりのバカバカしさに、目が釘付けに! 子供がわ~っと好き勝ってに喋ったことを片っ端から映像化してみました、 みたいな感じ? いや~笑った笑った。 連れは途中で疲れ果ててましたが…(笑)。 ヘルベチカ役のジョリー・ヴァニエちゃんが アダムスファミリーの頃のクリスティーナ・リッチみたいでキュート♥ その他子供たちも皆可愛くてGOOD! ジェームズ・スペイダーは、すっかりオッサンに。 誰だか気づかない人も多いのではなかろうか(^^;; 日本未公開なんですねえ。 期待して見に行くとビックリするけど、 なーんも期待せずに、夜中にこういう映画に出逢えたりすると、 結構シアワセを感じます(笑)。 製作国がアメリカ/アラブ首長国連邦、になってる~。 資金調達のために一体どんなプレゼンがなされたのか。 しかし、「ショーツ」って日本語で言われてもねえ…。

  • e20********

    5.0

    ロバート・ろどりげす

    ロドリゲスの頭の中には2人の住人がいる。1人はプラネットテラーなどゲテモノで凶暴な映画を愛するロドリゲス。もう1人は自分の子供の夢を映画化するぐらい、ウイル・スミスも真っ青な親バカロドリゲス。そして今作は予告編を見てもわかるように親バカロドリゲスである。でも どこか大人も思わず夢中にさせてしまう魅力を持っている。本当にこの人物は侮れんな。

  • hyp********

    3.0

    全米では、そんなにヒットはしませんでした

    なんでも願いが叶う「魔法の石」 それを手に入れた子供達が巻き起こす物語なんですけど… 物語が第0章からはじまり、次に第2章に話が飛ぶんです。そして第1章に戻り、その後で第4章まで飛び、そして第3章に戻って、最終章にいくという話の進み方なんです。 一見ややこしそうですが、そんなことありませんよ。 話が戻ることによって、「あぁ~だからこうなったんだ」と、後で発見することもあるし。 話の後半では、大人達まで、この魔法の石の取り合いになるんですけど、そこら辺から、無茶苦茶になっていきます(笑) 「魔法の石」っていう発想は良かったんで、後半もったいなかったかな。 ただ、男の子3兄弟たちが、魔法の石で要塞を建てたり、ワニやヘビを出した場面は、けっこう面白かったです。 家族で見ていて、気まずいシーンは、全くないので、子供と一緒に見ても、問題ありません。 主役の男の子、ジミー・ベネット君が可愛い(ポセイドン、悪魔の棲む家、ファイヤーウォール、エスターに出てる男の子) 彼が出てるから、この映画のDVDを買ったんですけどね。

  • bau********

    3.0

    子供も大人もw

    子供向けの作品なのですが、 大人もそれなりに楽しめちゃうそんな作品♪ 映画の自体は単純な作りなのですが素直に見れちゃう 遊び心が満載な作品です。

  • rrr********

    5.0

    iphone

    ストーリーをビデオのように巻き戻したりする編集遊びのような演出ですが大した効果がないような気がする。瞬きをしない兄弟とか伏線はまあまあ効いてますが。 なんでもできるというブラックボックスという製品が出てきますがその辺はハイテクな演出で見せてほしかった。まんまiphoneみたいなもんでしょうし。 願いが叶う石ということでワニが立ちあがったり色々無茶な映像が飛び交って結構大作なんだろうか。同じくアメリカでコケたLand of the Lostを劇場公開するくらいならこっちのほうが相応しいだろう。

  • kkk********

    3.0

    見て見てウチの子大作戦

    本作のDVDには、10分ほどの特典映像が 2本収録されている。 1つは『みんなでクッキー作り』。 ロバート・ロドリゲスと長女リアノンちゃん(4歳)が 自宅のキッチンで「チョコレート噴火クッキー」を 作っている模様がそのままに収められている。 子供の可愛らしさには確かに目を奪われるが、 正直それだけの映像である。 これが商業レンタルのDVDであることを思うと、 幾らオマケとはいえ親バカにも程があると 言わざるを得ない。 もう1つは『監督と映画を学ぼう!』。 普段なにげなく撮ってるホームビデオも、 ちょっとした一手間を加えることで 劇的に面白くすることが出来る。 ここではプロの映画屋ロドリゲスが、 ホームビデオにおける映画技法の 様々な有効例を紹介する。 例えば、上司や友人の家にお呼ばれして。 奥さんが夕食を用意してる間とかに、 「ああ、そうだ。アレでも流しておこうか」とか言って、 その家の子供やら孫やらの「思い出ビデオ」を 延々と見せられた経験は無いだろうか。 往々にして、 ヒトん家のビデオなんてのはつまらんもの。 よほど被写体になんらかの関心がなければ、 単なる素人の自己満に過ぎないからだ。 が、そうとは分かっていても やっぱり「見せたい!」のが親バカのサガ。 とにもかくにも画面に目を向けさせて、 「可愛いですねえ!」とか「上手ですねえ!」とか 言わせてやりたいのである。 そう。お世辞なんかじゃなく、出来れば本心から。 その為にはどうすればいいか。 ロドリゲス先生が言うのである。  簡単なことさ、面白くすりゃイイんだよ! まずは効果音。 ただ子供がミニカーで遊んでる映像でも、 エンジン音やクラッシュ音を入れただけで その印象は劇的に変わって来る。 カッコイイ音楽をかぶせたりするのも効果的だ。 それから編集。 変わり映えのしない画をただ垂れ流すだけじゃ すぐに飽きられてしまう。 ここぞ!というシーンを選りすぐって見せるべし。 また、撮った順から生真面目に見せる必要もない。 面白いところを自由に切って繋ぐのもアリだ。 そこから予期しなかったドラマが生まれたりもする。 これこそが、映画のマジック。 絵心があれば、特殊効果に凝るのもいい。 字幕スーパーや絵を描いたりする機能は 既にオナジミだが、最近は市販のCGソフトでも かなりの物が作れるらしい。 事実、なんでも自前のスタジオでやってしまう ロドリゲスは、この映画でも市販のCGソフトで 多くのVFXシーンを作成したんだとか。 大事なのは、観る人に楽しんでもらうこと。 観る人が笑ったり、泣いたり、あったかい気持ちに なれるように工夫をすること。 そうすれば、きっと誰もがビデオに釘づけになる。 そしてキミの子供の虜になる。 「すごく可愛い!女優になれるよ!」 「上手だなあ!天才じゃない?」 心から、そんな嬉しい賛辞を贈ってくれるはず。 これも親の務め。手間を惜しむべからず。 本作『ショーツ』は、 単なるファミリー向けのファンタジー映画ではない。 原案はロドリゲスの三男坊レベル君によるもの。 (そういや前作の『シャークボーイ&マグマガール』も 次男坊レーサー君が原作者だったっけw) レベル君は更に主要キャラクターとして役を貰い、 他の兄弟もなんやかんやとカメオ出演。 トドメには近縁の赤ん坊ビアンカちゃんが 天才ベビー役で登場(これがスゲー可愛いの!)、 声を元ヨメに当てさせるという徹底ぶり。 ウィル・スミスと並ぶハリウッドきっての親バカ ロバート・ロドリゲスによる、つまりはこれ自体が 「他人が夢中になるホームビデオ」と言うワケだ。 そんなのを堂々と劇場にかけて 金を稼いでしまうのだから畏れ入ってしまう。 世の親バカを自認される父さん母さん達は、 ぜひとも参考にされたし。

  • gog********

    4.0

    満載の遊び心

     舞台はへんてこりんな住人たちに溢れるブラック・フォールズの町。いじめっ子、潔癖症一家、怪しい製品を放つブラック・ボックス社等々。そこに暮らすいじめられっ子の少年トビーがある日、何でも願いをかなえる魔法の石を発見した事から大騒動に巻き込まれてしまうファンタジー映画。エイリアン、2足歩行のワニ、翼竜、鼻クソモンスター。ラストはブラック・ボックス社社長の大変身。スパイキッズのロバート・ロドリゲス監督の作品だけに隅々まで遊び心が行き渡っており隙がない。その作り込みに驚かされる。やや騒がしい物語もちぐはぐに置き換えられた物語構成は楽しい。ジェームズ・スペイダーの変わり様に驚く。

  • mun********

    3.0

    トビー「魔法の石を返して!」

    何でも願い事が叶うと云われている「魔法の石」をめぐって大騒動を起こすSFアドベンチャー作品。 タイトルが「ショーツ(短編集)」とあるように、節毎に視点が切り替わるところや、 わざと話の順番をシャッフルする演出が、この映画では良い意味で効果的だったように思えます。 しかし、チープなCG映像やご都合主義的なストーリー展開は大人からしてみれば少し頂けない。 また、魔法を扱っている割にはスケールが小さすぎる。 どうせなら「魔法の石で地球が危ない!」ぐらいに大規模な物語の方が盛り上がるような気がしました。 大人が見るというより、家族みんなで見て「もし魔法の石があったらどんな願い事をする?」 というような会話を子供としながらマッタリみる作品なのではないかと思います。 テレパシーを操る赤ちゃんには思わず笑ってしまいました。

  • wal********

    4.0

    こんな石があったらな~

    観ていて単純に面白かったし、こんな石が本当にあったらな~と思いながら観ました。 映像の演出も凄いよかったし、こういうSFタッチのコメディ作品は個人的には凄い好きなんで楽しめました。 さすがロバート・ロドリゲス監督ですね。

  • tom********

    2.0

    な、なにを期待したの??

    世の中には、「パンティ&ストッキングwithガーターベルト」などと言うGAINAX産のアニメがあるんですけど・・・ 深夜帯アニメゆえちょっと、ドキドキです。 ストッキングちゃんが好みかな?って思うんですけど。 黒ストッキングならベストだけどさ。 ってな流れで「ショーツ」です。 ウィリアム・H・メイシーさんも、出ていますしね。 楽しみ、であります。 がしかし、内容は無いよう・・・(涙) 「ショーツ」は「短編集」の意味。 でちょっとひねって、順序を変えたりしてますけど、大して効果無し。 で、ちょっぴりVFXがあって、意外と受ける。 直立歩行するワニには、驚いた。 岩を飛び越えたワニ君、君ナイスだよ。 まぁ、完璧お子ちゃま向けな作品。 ウィリアム・H・メイシーさんとは、er-緊急救命室-で出会いました。 初代の、カウンティ総合病院の診療部長兼ER部長でした。 けっこういろんな役柄をこなせる、主役級バイプレーヤーであります。 なにを期待したの? って、パンティちゃん風に答えれば、ナニを期待した、でありました。 おいら迷走状態、であります。

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