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作品情報上映スケジュールレビュー

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作品レビュー(3件)

切ない25.0%悲しい12.5%かっこいい12.5%勇敢12.5%泣ける12.5%

  • nyj********

    3.0

    ネタバレプロレスの世界を少しわかった気がする映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jir********

    1.0

    何にも光ってない

    下の人のコメント読んで騙されて見てしまいました 酷い自演ですよ 低予算で女子プロを盛り上げたい気持ちは分かりますが、見させられた方はたまったモンじゃなかったです キラリと光るくそ演技、キラリと光るくそ脚本、キラリと光るモト冬樹・・・ 最後のは余計だとしても、この映画を皆に観て欲しいという製作者らの気持ちは分かりますが、これはちょっとつまんな過ぎますよ でもコメントが一件だけだったので、自分のお店を必死にアピ-ルしようとしてる自演のブログコメント欄みたいな切なさは感じましたが・・・ でもやっぱり映画ファンとしては憤りを感じました ・・・と、いってもGyaoでタダで観たのでそこまで怒るのもどうかな・・・と自分で思いますが  笑 死ぬ前に走馬灯にこの作品の一部でも出てきたら、どうしてくれんだコノヤロー!と思いました 記憶よなくなれ!

  • nao********

    5.0

    これは隠れた名作で、現代の小津映画だ!

    僕は、正直プロレスは余り好きではない。波岡一喜という俳優が好きなので、まずはレンタル店で借りてこの作品を見た。波岡一喜とモト冬樹ぐらいしか知っている俳優はいないし、スタッフも知らない名前が殆どだった。監督の旭井寧は、井筒監督の名作『宇宙の法則』の脚本家で、脚本の室田憲昭は、任侠物を得意とする脚本家だというぐらいの認識もなく、多分チープな映画なのだろうと大して期待もせずに作品を見始めた。が、それは、僕の大きな勘違いである事にすぐに思い知らされ、新鮮な衝撃と、胸が熱くなるほどの感動をこの作品から貰った。強欲社長の息子で、女子プロファンのニート青年役を演じる波岡一喜のリアルな演技はもとより、役者としては素人のはずの女子プロ選手たちが、これまたリアルに、ガチンコで演技も作品中の試合もやっているではないか。監督の旭井寧は、小津安二郎の深い人間造型から来る作り出した独特の世界観を継承しようとして、『宇宙の法則』を書いたと聞く。が、不満が残ったのだろう。それを本作では妥協せずに作り上げたのだ。モノクロスタンダートでしか出せないリアルな人間像、そして、長回しとこ気味いいカット割りを見事に組み合わせ、役者ありきの作品を成立させ、現代の小津映画に仕上げている。照明も抜群にいい。モノクロならではの見るものを引き込むライティングは特筆ものだ。恐らく、ローバジェットで作り上げた作品であろう。所々に見られる粗さは否めない。だが、そんなものくそくらえだ!!ラスト十五分は、涙が溢れるほど感動出来る。後で知った事だが、脚本の室田憲昭は、旭井寧のペンネームだと知り、旭井監督の幅の広さを痛烈に知らされた。僕は、旭井監督と波岡一喜が組んだ作品が、また見てみたい。その想いを抱きつつ、僕はセルDVDを購入した。宝物の一つとして。この作品に教えられる事は多い。故に、映画ファン歴45年の僕は断言する。この作品は、本年度の日本映画の最高傑作の一本であると。まだ見ていない人は、絶対に見るべき一本だ!

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
光る

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製作国
日本

製作年度

公開日
-

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