2009年12月12日公開

スノープリンス 禁じられた恋のメロディ

1152009年12月12日公開
スノープリンス 禁じられた恋のメロディ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

昭和11年、雪深い北国の村で草太(森本慎太郎)は、祖父の正吉(中村嘉葎雄)と暮らし、秋田犬のチビや幼なじみの早代(桑島真里乃)と日々を過ごしていた。そんなある日、正吉が世を去り、悲しみに暮れる草太は、つらい現実に負けまいと必死に大好きな絵を描き続けた。そしてクリスマスの夜、草太は完成した絵を早代に見せようとするのだが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(84件)

切ない22.2%泣ける17.0%かわいい16.4%悲しい15.8%ファンタジー7.6%

  • yu1********

    3.0

    子どもとワンちゃんは可愛かったけど。。

    バッドエンド過ぎるわ… 子どもの金盗んだジジイとか特に腹立ったけど、じっちゃん優しすぎて泣いた。。 優しさと胸糞悪いのがごちゃごちゃしてみた後複雑な気持ちになった。。でも巡り巡って父親と再会したところはなんか良かったけどなぁ。。いや、あんな悲しい最期を迎えるくらいならサーカスに入れてやった方がマシだった気が。。 せめて天国では幸せに暮らしてくれーーー

  • fur********

    1.0

    これはイカン

    某ロゴでひんしゅくを買っている現在、こんなのが世界に知れたらパクリ国家の烙印を押されそう。 途中までいい感じに見てたが、あれ?これ、フランダー・・・あれ?これ、スタンドバ・・・

  • shi********

    2.0

    子供、動物、貧乏、泣ける話の三大要素!!

    2人の子役はまぁ可愛いがただそれだけ。 セリフだけはちゃんと言えるようなのでよくできました。 これからも頑張ってね。 香川照之、浅野忠信、中村嘉葎雄ら豪華過ぎる名優たちを脇に押しやるのだから事務所の力恐るべし。 大人たちを軸にした物語にすればもう少しは良くなっただろうし、熟年層を呼び込めただろうが、なにせ「プリンス」で「禁じられた」で「恋」で「メロディ」という素晴らしいタイトルなのだから、これはもう抵抗しようがない。 しかも内容もそれらの単語のすべてがキッチリ入っている傑作だ。 どの段階からこのタイトルだったか知らないが、企画を持ち込まれた方々には同情してしまう。 狙ったであろう全国の女子小中高生のみなさんも根こそぎワンピースに持っていかれ、さらに来週は最大の敵・ウルル降臨なわけだから、関係者の方々の想いは察するに余りある。 「子供、動物、貧乏、泣ける話の三大要素じゃあん」と竹内結子さんに大宣伝してもらったにもかかわらず、「なくもんか」という映画の後塵を拝す興行成績なのだから、涙せずにはいられない。 「犬」もタイトルに入れておけば2%くらい興収アップだったかもね。 タイトルには入れてもらえなかったこのチビ君、堂々のセカンドクレジットである。 やはりジャニーズの力恐るべしである。(え?違うの?・・・へぇ~) さてこんな超大作の内容はというと、スノーなプリンスが禁じられた恋にメロメロで・・ ごめんなさい。 断続的に半分くらい寝てました。 おかげで後の2本をスッキリした頭で鑑賞できました。 目覚めるたびに香川照之に恋を禁じられました。 3回くらい禁じられました。 実際より多かったら多分夢でも見ていたのでしょう。 あくび涙をぬぐうのが気恥ずかしくてたまらない傑作でした。

  • hid********

    3.0

    知りすぎてるだけに・・・

     みなさん知ってはるとは思いますが、日本版『フランダースの犬』です。  こりゃダメだ。  『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の監督。『おくりびと』の脚本家。  この組み合わせで、どうしてこの出来になる?  演じ手の問題か?  演技が下手とか、そういう問題ではなくって、まずもって主役の男の子が貧相に見えない。  あんな役にジャニーズJr.を使っちゃイカンわ。1人だけ浮いてるもん。  彼を使うなら現代の設定でも良かったんじゃないでしょうか?  確かに、ストーリー的に現代では無理があるのも分かりますが、彼を主役に昭和初期の方がもっと無理があるゾ。  香川照之と檀れい、さらに浅野忠信までも起用し、脇を固めても無理があったということか・・・  それに、犬(パトラッシュではなくチビという名前の秋田犬)とのエピソードも非常に弱いし、香川照之の役もちょっとイイ人すぎる。  もっと厳格であって、最後に改心するのが、涙を誘うはずなのに・・・。  全てが中途半端で、感動も反比例するっちゅうねん。  原作はよく知りませんが、アニメの「フランダースの犬」、いわゆる世界名作劇場のやつは、再放送か何かで見てました。  もう、中学生か、高校生だったと思いますが、しょっちゅう泣いてました。  もちろん、最終回は号泣でした。今でも、思い出しただけでウルってくるぐらいです。  あの大聖堂で、パトラッシュとネロが天使に連れられて行くシーン。  そして、荷車にネロが乗り、パトラッシュが引っ張って嬉しそうに駆け抜けるシーン、そこにタイミングよく泣かせるセリフのナレーション。  あぁ、あかん、書いてるだけでも涙が出てきた・・・(泣)。  その有名すぎるシーンはアニメの特番とかでもよく紹介されますが、いつもそこで泣いてしまうのです。  話はそれましたが、今回の『スノープリンス』。  題名が題名だけに、犬の話ではないのは分かります。  でも、もうちょっとどうにかなったような気がしてなりません。  救いだったのが、彼が最期に書いた絵だけは、温かくって感動しました。  ほな、そういうことで。

  • あかり

    1.0

    どうにもこうにも

    さいあくな映画だ。 恥を知れ。

スタッフ・キャスト

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森本慎太郎原田草太
桑島真里乃有馬早代
香川照之有馬政光
檀れい有馬きよ
マイコ長谷川康子
山本學老紳士
中村嘉葎雄原田正吉
岸恵子有馬早代(現代)

基本情報


タイトル
スノープリンス 禁じられた恋のメロディ

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日