こおろぎ
1.9

/ 18

6%
0%
28%
17%
50%
作品情報上映スケジュールレビュー

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(3件)

セクシー33.3%不思議33.3%絶望的33.3%

  • drm********

    1.0

    紙一重

    芸術性とは時にギリギリの部分で駄作となる。 その典型的作品。 物語はあってないようなもの。 抽象的なシーンが続くので話は全く気にならない。 寧ろ気にしたら観れなくなる。 他の芸術性を売りつつ面白い映画ならごまんとある中、この映画が面白くないのはなぜか? それは単純に飽きるから。 山崎さんのくちゃらー具合で引いていらい、この作品がどうしようもなく不快になり、早く終わることだけを考えた。 これはエロティシズムでもなければ五感を刺激するものでもない。 ただただ不快。 そこは最後まで覆ることはなかった。 芸術性もとめて外すほど恐ろしいことはないね。 音楽の変わった音色もただ不快。

  • oir********

    1.0

    青山監督の自慰的な寸劇付き幻想映像音響詩

    オープニングクレジットで監督:青山真治の名前を目にし、一時期入れこんだあの青山監督かーと気分は複雑。 「ユリイカ」には心底魅せられ連日飽きずに視聴。それこそ自身の心情の為のオナニーみたいな作品だったのだろうね笑。小説版まで読んだくらい。 そこでレンタルできる他の作品を全部借りて見たがことごとく惨敗、失望。一気に熱が冷めて久しく、今回12-3年ぶりくらいか。 当時はこのディスクはなかったはず。 本作の印象は「青山監督の自慰的な寸劇付き幻想映像音響詩」に尽きます。 これ以上は語りたくないし、ストーリーその他の情報収集をするつもりはありません。 ただし、脚本:岩松了となっていたのだけが気になりましたが、それでこの内容ならどうでもいいことです。 ロケ地西伊豆の雰囲気を堪能したい方には向いているかも。

  • aco********

    3.0

    映画の快楽

    音や光の質感、パロディや迷宮性の快楽が溢れている。 映画を物語で見る人にはお勧めしない。 とはいえ、土地の記憶にまつわる「反復」〜ミステリー的な側面は、好きな人にはたまらないようにも思う。 音や光の質感が豊かなのは、山崎努が盲目で言葉が話せないことと裏表になっている。 山崎努の無垢さ、えげつなさ、怖さに惹かれる鈴木京香。 彼女の、支配することの優越感。 港のバーでの男との出会いから、少しずつ変化、複雑化してゆく。 終わるかと思いきや、終わらない。 そして反復を予感させて終わる(終わらない)。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
こおろぎ

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル