希望のちから

LIVING PROOF

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希望のちから
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作品情報上映スケジュールレビュー

本編配信

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作品レビュー(8件)

悲しい15.6%勇敢12.5%泣ける12.5%切ない12.5%知的12.5%

  • malydahoio

    4.0

    ネタバレ170613 DVD

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mat********

    5.0

    毎日飲むがんの薬へのリスペクト高まる作品

    ここまでの人生のベスト1映画!胸が熱いわ、これ。 境遇が境遇だけに思い入れ強く見ました! 茶屋町キャンサーフォーラムhttp://www.mbs.jp/joc/event1511.shtmlはこの映画、目がけて行きました 他の2本(「ぼくたちの家族」「50/50」)はすでに見てたけど、これは近所のツタヤにもおいてなくて、ツタヤの宅配レンタルかYouTubeの有料視聴https://www.youtube.com/watch?v=64N4Cajr_Wc で見るしかない模様。 無料上映会はありがたかったです。 乳がんの分子標的薬「ハーセプチン」 http://chugai-pharm.jp/hc/ss/pa/sf/her/brs/cnt/pnt/04_001.html の開発と患者さんたちへの治験に奮闘した熱い医師の物語 患者サイドを描いた映画は多い(上記2本もそう)けど、医療サイドの現実は大変興味深かったです。 「分子標的薬」は、正常な細胞を傷つけずに、がん細胞だけを攻撃するので、副作用が軽めな、ここ十数年で出てきた新しい薬。 僕は肺がんなので違う薬ですが、毎日お世話になってます。 副作用が軽いのはホント助かる そして映画にはそこまで描かれてないけど、乳がんの場合は、薬で小さくして手術をできるようにする⇒完治、とかあるのですね。 肺がんは、そういうのがないから、同じ分子標的薬でも「完治」する薬ではない。その辺りがんによってさまざまではありますが。 その薬が世に出るまでの熱いドラマ。 立ちはだかるのは製薬会社。 開発の失敗を恐れて薬の完成までの開発費を出し渋り、夢の新薬への道は何度も立ち往生。 しかし医師の熱い思いはぶれず、さまざまな協力を得て、道は切り開かれていく そして治験に参加した患者たちに希望を与え、大きな治療成果を上げる人もいる一方、無慈悲で過酷な現実を突きつけられる人もいる。光もあれば影もある。 毎日、治れ!という祈りをこめて飲んでいる薬に、熱い思いで開発にこぎつけた人達と、さらに影にいたであろうそんな人達への「リスペクト」も加わった・・・そんな映画でした。 さらにがんばっていただいて、完治する薬も期待したいですよ。 それにしてもこういうふんわりとした邦題は印象が薄くて損してると思う。「年間4万人を救う新薬ができるまで」とかサブタイトルでもつけたらよかったのにと思う。 もともとアメリカでもTV映画で、有名な俳優さんもほとんど出ておらず、売りにくそうな作品ですが、日本でも劇場未公開だったようですが、広く観られないのは惜しい。 自分の境遇からしても共感&リスペクトしまくり ★5満点でも★7くらい付けたい所 しかしコミカルなシーンもはさまれてるんですが、なかなか笑う空気にはならなかったですね。そりゃまあそんなもんか

  • chi********

    2.0

    ホントにture storyなの?

    過大評価のし過ぎ、ハーセプチンにそんな大きな効果はない。途中でみてハーセプチンの名前が出てきた時点で、もう見る気がしなくなった。

  • bhy********

    5.0

    ネタバレ君の命は僕が守る!~ある医師の軌跡

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • toy********

    4.0

    希望を持ち続けること

    この映画は乳がん治療薬ハーセプチンを開発していくノンフィクションである。 薬の認可を得ることの苦労がおおまかなかんじだが、 描かれていて認可の大変さを改めて感じた。 治療薬が効かず亡くなってしまう人が出てくるなか、医師は治療に奔走する。 この時自分は普段の生活に当てはまるものだと思った。 というのは、現在豊かな生活を享受できているのはなにかの犠牲、 積み重なってきたもののうえにいるのだと気づかせてくれるものであった。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
希望のちから

原題
LIVING PROOF

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル