2009年8月22日公開

8月のシンフォニー -渋谷2002~2003

1182009年8月22日公開
8月のシンフォニー -渋谷2002~2003
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

歌手を目指していたアイは、高校入学を機に故郷の福岡を離れ、単身上京していた。地元では少しは名の知られた彼女だが現実は厳しく、在籍した事務所もクビになってしまう。くじけそうになる自分を電話でいつも励ましてくれる母親のためにも頑張ろうと、アイは路上ライブを1000回やることを目標に、ストリートで歌い始める。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(97件)

泣ける43.3%切ない23.7%悲しい7.7%勇敢6.7%かわいい4.1%

  • ann********

    5.0

    聞いててよかった

    話題になっているのは 知ってたのですが 見に行く時間とれず公開終了まじかで やっと見にいけました。 今から6~7年前の話であって その頃自分は渋谷は仕事でちょくちょくいっていましたが 口コミで話には聞いたことはありましたが 聞く機会なかったなーと記憶にあります。 作品は実写も混ざっていますが 混合作品としては完成度は高く 原作本急いで探したいと思います。 (出してる出版社が今週潰れた聞いたので

  • hap********

    4.0

    良かったです。

    おもしろかったけど、 このアニメ、絵面がちょっと、、、 川嶋あいちゃんかわいいのに、全然可愛くない絵。 意図してだろうけど、かなり残念ポイントです。 歌い方も声もいいなぁー やっぱ川嶋あい好きだわ

  • ふりどりん

    3.0

    心に残るものがない。

    たまたま某動画配信サイトで、無料で見られたので見てみました。 ここでは高評価ですが、 何で評価が高いのかよくわからない、というのが正直なところ。 アニメのクオリティ、演出は2流。 ストーリーはノンフィクションにしてはできすぎって感じがするし、 フィクションとしてはチープ。 アニメにしたことでそのへんのちぐはぐさがかえって目立ってしまいました。 これ、実写でよかったのでは? 登場人物も薄っぺらくてリアリティがないので、魅力に欠け、物語にも引き込まれないです。 様々な出来事があるにはありましたが、これといった盛り上がりもなく、 淡々と過ぎていって、見終わってもたいして心に残るものがありませんでした。 例えるなら、水道水を飲んだ気分です。不味くはないが、美味しくもない。そもそも味がない。 でも、曲はよいです。 最後のホールでのシーンも、もしその場にいたら感動しただろうと思います。 歌をテーマにした作品なので、脚本と演出次第では、 もっと感動作に仕上げることができたのではないかなぁ。 あと、努力をすれば報われる話と受け取った人もいるようですが、 努力以上に、周囲の環境や運が大切という話ですよね、これ。 歌手になったのも、そもそも本人の意思というより、母親の希望だったようですし。

  • ore********

    1.0

    学習塾の作った映画

    塾を経営する会社の社長が趣味で作った映画。社員は「年俸制」の名の下、 超過勤務手当や休日出勤手当など一切もらえない中頑張って仕事をしている。 そうやって汗水流して得た利益が簡単にアニメ制作で消えていく、、、、 社員の苦労を考えたら、別の意味で涙なしでは見られません。

  • non********

    2.0

    ネタバレごめんなさい。肌に合いませんでした。

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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高橋惠子アイの母
高橋和也秋葉社長
山本學老人
高木渉石田武士
吉野裕行瀬尾彰二
水島大宙中井文人
安藤瞳梅沢泉

基本情報


タイトル
8月のシンフォニー -渋谷2002~2003

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル