2009年10月10日公開

ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~

PG121142009年10月10日公開
ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

戦後の混乱期、酒飲みで多額の借金をし浮気を繰り返す小説家・大谷(浅野忠信)の妻・佐知(松たか子)は、夫が踏み倒した酒代を肩代わりするため飲み屋で働くことに。生き生きと働く佐知の明るさが評判となって店は繁盛し、やがて彼女に好意を寄せる男も現れ佐知の心は揺れる。そんな中、大谷は親しくしていたバーの女と姿を消してしまい……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(328件)

切ない23.9%悲しい11.0%知的11.0%絶望的9.3%ロマンチック8.8%

  • kun********

    1.0

    松たか子に尽きる

    松たか子すごいな ど下手すぎるだろ 演技みせるってレベルじゃねーぞ 学芸会でももうちょいマシな演技風のなにかするだろ 親の七光りだけでこの醜態を世に晒すとか哀れにも程があるだろ 浅野忠信も大概やがまぁ松たか子の前ではすっかり霞むな これで日本アカデミー賞主演女優( )らしい茶番ってレベルじゃねーぞ まぁ映画自体も見どころ皆無 ゴミですね結論ゴミ

  • さーたん

    3.0

    雰囲気はよいが、、、

    主役は、太宰治の妻、最後まで夫を支えるのですが、どうしようもないダメ人間的な夫を、何故そこまで支え続けるの???、という疑問が残ったまま。 見て損はないオーソドックスな日本映画です。

  • アサシン

    5.0

    まるで違う感じだが、これは、これで良い

    太宰には似つかわしくないキャストですが、別物として、最高にできている。 荒んだ生活ですが、二人とも健康的ではちきれんばかりです。 肺病である中のはずが浅野忠信はムキムキで白目が澄んでいます。 松たか子などどこにも陰が有りません。 それでも、二人が話す言葉は、胸に染み込むごとく、感慨深いものです。 何故か、生きているだけで、儲け物だと、救われた気持ちになれます。 妻夫木や堤の演技も印象的でした。 ありがとうございました。

  • mll********

    5.0

    別物であって、そのもの

    主演の松さんは、太宰作品をほとんど読んだことがなく、浅野さんに至ってはこの原作すら最後のページ以外目を通したことがなかったというのに驚きました。 変に太宰治に惚れ込んで、みたいな感じではないからこそよかったのかもしれないと思いました。 私は、太宰治を一時期よく読んでいた時期があったのですが、世の中は暗くベタベタしたイメージで見ているのに反して、割合、全ての物事と距離をとっているというか、ユーモラスな面を持つ作家だと思っています。 浅野さんは人間失格の一行目を読んで嫌気がさして、読めなかったということですが、その演技は心中の場面ですら、時折、クスッと笑ってしまったほどで、入り込みつつも、役を楽しんでやっている感じが、作家に重なり、批評的で面白かったです。ヴィヨンの妻をベースに結構、色々な要素が入っていると思いますが、やはり映像や美術の力、役者の力で、立体的に世界が立ち上がってくる感が、映画ならではの体験でした。 ダメ夫を受け止める松たか子さんの包容力、凛とした美しさ、伊武さん室井さんご夫婦、妻夫木さん、堤さん、みなさん素晴らしかったです。広末さんは、普段は割と清楚なところしか見せませんが、お芝居では、不安定さ、スレた感じを見せてくれるので、そこもいいですね。 根岸監督は、薬師丸ひろ子さんの探偵物語など、80年代は次々映画を作っているイメージだったのですが、あの頃はまだ30代だったんですね。 日本の生活感が逆に、美しく見える映画でした。

  • nob********

    4.0

    う~む

    短編小説を2時間にすると、小説に無いエピソードがどうしても入ってしまう。 あと、内容も少し変わっていた。そこが、残念。 ただ、松たか子嬢は良かった。たか子嬢、いいわ~、エロいわ~ あんな奥さんいたら、馬車馬の様に働きます。毎晩のお楽しみのために…

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル