オー!マイ・ゴースト
3.8

/ 45

22%
40%
31%
4%
2%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(27件)

笑える19.2%楽しい14.1%コミカル13.1%ファンタジー11.1%切ない11.1%

  • red********

    5.0

    コメディーとファンタジーの見事な融合

    この作品はコメディー映画として完成度の高い上質な映画だと思います。 人間嫌いで偏屈なぽっちゃりおじさんが、仮死状態から生き返ったことで昇天できてないゴーストたちが見えるようになり、ゴーストたちから悩みを聞いてくれと付きまとわれていくことで起きていく騒動の物語です。 ゴーストが出てくるといっても怖い感じは全くなく演出もわかりやすい感じなので気楽に楽しめるコメディー色の強いファンタジー作品です。 上質なコメディー映画を見たい時にオススメです。

  • jir********

    4.0

    完成度百点満点

    面白いのは死者の世界にもルールがあること。 言葉では説明されないが、霊体を通りすぎれば人間はくしゃみをするし、 幽霊が成仏するときはどこかしらで光が強く発光する。 主人公のマーカスは人間嫌いで心が氷のよう、すると部屋には南極氷床の写真が飾ってある。 難解な映画のメタファーなどとは逆でこのように演出はわかりやすい。 かといって予想通りの結末になるわけでもない。 エンターテイメントの工夫が凝らされている。 誰しも頑固な部分、人と関わりたくないと思う部分はあるのでそこに焦点を合わせて見てみると面白がれると思う。 直すところが一つもないぐらい良い出来だった。 完成度で言えば100点満点。 狙い所が、誰もが見れるハートフルコメディなのだからこれで良いと思う。 望まれた通りのプロの仕事をやり遂げたと言った作品。 芸術性を望む人用ではなく、 一般の人たち用。

  • omf********

    1.0

    センスゼロ

    コミュ障で陰気臭い典型的なイギリス系のデブスが、これまたよくいるポーランド系のブスと慣れ合う映画。 とにかく脚本が最悪でセンスゼロなので1ミリも笑えない。演出・音楽・映像すべてにおいてダサいの一言。 グレッグがいい味出していたのが唯一の救い。

  • sat********

    4.0

    ネタバレあっぱれ!偏屈なおじさん!!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kum********

    4.0

    何これ・・・

    あらすじすら紹介されてないって・・・。 確かに地味かもしれない。キャストもいまいち華がないかもしれないし、知名度も低いかもしれない。 でもこんな扱いをされるほど酷い作品ではないです。 『えびボクサー』に比べたら、こっちの方が余程まともでしょうに。 極度の人間嫌いの主人公の男。 ひょんなことから街にいる幽霊が見えるようになってしまった。 幽霊やある女性との出会いでこの男がどう変わるか、っていうややコメディ寄りの作品です。 話の素材はそう悪くはない。それがきちんと料理されてます。 舞台がニューヨークだけあって会話もさすがにひねくれててお洒落だし、話のテンポも悪くない。 地味かもしれないキャストもいい仕事してます。 主人公の極度の人間嫌いっぷりが素敵だし、イギリス英語のアクセントも心地いい。 最小限の仕掛けで十分楽しめる作品になってるんだけどな。 それが地味な主人公の会話のお陰だなんて夢にも思うまい。 ごくフツーの作品に仕上がってるのに、なんでこんな扱いなのか理解に苦しみます。 この作品よりもっと下らない作品だってあるのに、キャストの知名度だけで作品の判断をしてほしくない。 主人公がジム・キャリーとかだったら絶対扱いが替わるんだもん。 少なくとも時間の無駄にはならない作品です。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
オー!マイ・ゴースト

原題
GHOST TOWN

上映時間
-

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-