2009年11月21日公開

曲がれ!スプーン

1062009年11月21日公開
曲がれ!スプーン
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

超常現象バラエティー番組のAD・桜井米(長澤まさみ)は、番組の企画で本物のエスパーを探し出すハメに。視聴者からの投稿を頼りに日本全国を旅して回るが、現われるのは有名人になりたいインチキ超能力者ばかり。それでも取材をあきらめない米は、次の取材対象者が待っている喫茶店「カフェ・ド・念力」に行くのだが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(375件)

笑える18.8%コミカル17.4%楽しい16.0%ファンタジー13.1%かわいい11.3%

  • bar********

    4.0

    最後の感動シーン

    最後に本物?のUFOあらわれて慌ててカメラ取り出して撮影するシーン…笑いました

  • shimanekko

    4.0

    佐々木蔵之介さんの扱いに驚く

    あきらかに、序章にコマ割り程度に佐々木蔵之介さん。すごい驚く。 彼の扱いがこうだから、主演はいったい、、と、全くの前情報無しで見たので、喫茶に集う面々の幾人かの俳優さんに、どなたかしらと記憶をたどりながらのスタート(俳優さんの否定ではない。テレビドラマによく出ているか、あまり知らない私が存じ上げているかどうかだけの基準)。 ほのぼのとした物語。大きな山場はない(ストーリー的にはあったけど)。 最後のサンタの云々も、山場の割には映像がチープ。そしてなぜ、それを長澤まさみは気付ける?? とはまぁ申しましたが、自宅で過ごす夜、毒のない時間を求めるにはかなり適した映画でした。 ただ、一つだけ許せないのは、時代設定がいい加減。 主人公の社会人時代のカレンダーは2009年。 蜘蛛男の部屋のポスターとか、設定はほんとに2000年代か?? なにより、 2009年に例えば主人公が25歳として、 小学生時代に青いランドセルなどあり得ない。 ありえないのに、最後まで過去の象徴みたいに、に使われている。 細かいけど、非リアルの映画に没頭するには、非リアルの中のリアルが雑ではムリ。 一気に冷めてしまいます。

  • taf********

    2.0

    舞台のような映画

    名のある俳優人が完全な脇役で あまりお見かけしたことのない人たちが主役と言った感じでした。 そこはある意味、新しい試みとして好感は持てますが、 大変失礼な言い方かもしれませんが、 やはり華がない。 演技にも面白みや魅力が今ひとつ。 このカフェにいるエスパーたちが 小栗旬、山田孝之、エスパー伊藤 それこそカメオで出てきたムロツヨシさんなんかだったらどうだろうか? なんだかんだ、役者のランクってあるんだなぁと感じました。 高身長イケメンだから彼らが評価されてるんじゃないと思います。 演技力や華が違うんだなぁと。 それはそれでどちらでも問題ないんですが、 詳しくはわかりませんが、この舞台俳優のような人たちを起用したのには、なにか監督さんとのご縁があった方々なのかな? 飲みの席とかで、一度君たちで一本撮ってみたいねぇとか言って、 義理と人情で実現させたみたいな裏話でもあるのかしら? それはまぁ好きにやって貰っていいんですが、 本作は、観客を満足させるには少し力不足だったと思います。 結局、マスター役の俳優さんと長澤まさみが力技で無理やり成立させてくれていたなぁと言う感じです。 脇役で出てきた俳優さんたちの方が演技に魅力があって、ほんの少ししか登場しないのに、その瞬間の方が魅力的な絵になってしまっているところがまた残酷でした。 間の作り方や、表情、セリフの発し方から味があり全てに差が感じられます。残酷です。 最後、ちょろっと出てきたムロツヨシの方が面白い。 テンポ感とか、絵作り、脚本の内容的には、凄く舞台向きだなぁと思いました。 なので、よく演劇とか舞台を見に行かれる方には割と楽しめる作品かなぁと思いました。 自分はあまり舞台のリズムが体に馴染まないので退屈に感じてしまいました。

  • cyborg_she_loves

    2.0

    間延びしすぎ

    たしかに長澤まさみさんは超絶かわいいですが、主演というには出番が少ないし、出ててもカフェde念力での騒動を傍観してるだけでほぼ何もしてないシーンが大半です。  彼女目当てで見て満足できる映画じゃない。  笑いというのはセンスの問題ですので、これを面白いと感じる人に別にどうこう言うつもりはありませんが、私には、ちょっと「間」が長すぎてあんまり笑えないように感じられました。  随所に「クスッ」と笑えるいいネタは仕込まれているんですが、ネタとネタの間につまんない会話が長すぎて、見てるうちに退屈してくる。  この半分の長さにして、次々に息つく暇なくハチャメチャな展開が起こるような映画にしたら、爆笑モノのコメディ映画になったんじゃないかな。  あるいは、長澤まさみさんを超能力者の1人にキャスティングして七転八倒してもらったら、彼女ファンとしても満足度高かった気がします。

  • マリ

    4.0

    クシャッと笑う長澤まさみが可愛い

    長澤まさみが可愛いです。 内容は人を選ぶと思いますが、こじんまりと温かく、くだらないけどバカにできない、別に泣けないけどじんわり感動できる物語が好きなので、私は楽しめました。 そんなことより、長澤まさみが可愛いです。結婚して下さい。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
曲がれ!スプーン

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日