ブライアン・シンガーの トリック・オア・トリート
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(19件)

不気味16.3%恐怖12.5%不思議11.3%かわいい11.3%ファンタジー8.8%

  • drm********

    3.0

    楽しくはない

    もっとエピソードがうまく繋がっていたらもっと面白かったと思いますが、イマイチリンクしておらず、どんでん返しも弱かったのが残念でした。 後、ひとつの話しはちょっと悪趣味かな? と感じました。 全体的にはそつなくまとまっているので、星3つということで…。

  • sak********

    3.0

    意外とぶっ飛んでます

    ある意外ホラーのオキテを無視してるとこが良かった! ブラックユーモアたっぷりだけど、ガッツリスプラッター! 面白い

  • fur********

    3.0

    意外にも!

    TSUTAYAで100円レンタルやってたから、全然期待しないで見ました。 意外に楽しかった。 怖くはないけど、オムニバスが少しずつ話がつながっていく感じもおもしろかった。 もうちょっと恐怖シーンやグロシーンがあったらな。 80点なんだけどな。

  • ミッキー

    4.0

    ハロウィンのバイブルですよ。

    日本では未公開のホラーですが、ブライアン・シンガーが製作に携わっていますし、オスカー女優アンナ・パキンちゃんが出演しています。 パキンちゃんは相変わらずキュートです。 殺人鬼、吸血鬼、怨霊、怪物といったホラーファンおなじみのキャラ集合です。 一応、4つのオムニバスな物語が展開されるのですが、登場人物がどっかでつながっているので、一つの映画として見ることができます。 サム君という独特的なキュートな怪物が出るので、必見ですよ、パッケージに出ているやつだよ。 オチも捻りあるし、音楽と雰囲気がいいよね。ハロウィンに参加できない私としては、もうその雰囲気だけで楽しいです。 あとね、メイキングも必見。 ハロウィンがケルトのサロウィーンからきたという由来や、何故仮装するのかという根本的な疑問にも答えてくれてお勉強になるよ。 ジョン・カーペンターの「ハロウィン」、ロブ・ゾンビの「ハロウィン」そして、本作の三本セットで、ハロウィンの日には見たいものですな。

  • pum********

    4.0

    小○はん、気をつけなはれや!

    ( 17 December 2009 - ??:?? - Home - JUDE ) 面白かった! 最初に注意しておくと、本作はオムニバス形式のショートストーリー集。 とは言っても、まったく別々の物語が展開されるわけではなく、 舞台(とある街)と時刻(ハロウィンの晩)は同じで、視点を切り替えながら、 それぞれの物語を進めて行く感じ。 それぞれの登場人物が、別々の物語に少しだけリンクし、 ラストは全てが1本になるというわけではないんだけれど、 上手い事別々に展開した物語を一つにまとめた印象。 だから、実質はオムニバスなのに、最後は1本の映画を観切った満腹感がある。 久々に、上手いなぁ~っていうホラーを観た気がする。 それは、"結末が衝撃的"という、一発ネタの上手さじゃなく、 全体の完成度の高さという意味で上手い。 ホラーと言えば、大分マニアな世界になりつつあるんだけど、 本作に関しては、かなり間口が広く、 ちょっと古典的な、まるで昔話に隠された教訓のような、 そんな懐かしい臭いがする。 そういう部分も含めて、これほど"ハロウィン映画"にマッチした映画はないじゃないかな。 まさにハロウィンのために作られた映画という感じ。 全体的にダークで、ブラックで、 結構タブーを犯してる部類もあるんだけど、 どことなくユーモラスな感じがして、決して重くない。 一言で表すと、"ディズニーが創ったホラー"といった印象で(実際はワーナー)、 どこかシニカルな部分がある反面、それはある種教訓めいたものでもあり、 先程書いた通り、昔話に潜む戒めの様な、口伝による伝承という臭いが残る物語。 他の方も書いているけれど、 是非、ハロウィンに観てもらいたい映画。 と言うか、これほどハロウィンに似合う映画は無いんじゃないかな。 友達や、家族と、できれば家族かな、 ちょっと恐いけど、なんだか少し笑える、トータル的には楽しいホラーを、 キャッキャキャッキャゆーて観てもらいたい。 まぁ、子供には少し恐いシーンもあるだろうけど、それもまた教訓。 悪い事をしたら恐い目に合う。 こういう事を教えられるホラーって、今は少ないんじゃないかなと思います。 そういった説教臭さも、本来宗教的な意味合いの強いハロウィンにはうってつけ。 実際、本作では、伝統としての、文化としてのハロウィンを重んじない人が、 えらい目に合う。 ジャックランタンの火を消してしまったってだけなんだけどね。 けどこれって、大事な戒めでもある。 私自身は伝統や文化に順ずる人間ではないんだけれど、 伝統や文化は守るべきものだとも思うし、捨ててはいけないものだと思う。 それは例えばこの映画の様に、"ジャックランタンの火を消さない"という手段の事ではなく、 その裏にある心のこと。 死者を畏れ、敬う気持ち。 それは即ち、死を恐れるという事であり、 裏返せば生を尊ぶという事でもある。 些細な事だけれど、養われる心は深い。 ただ、これって理屈で教えるのは難しい。 死の先が無であろうが、別の世界があろうが、 それが理屈で定義されない限り、それを身近になかなか現代では難しい。 特に理屈の無い子供教えるのは難しいからこそ、 こういう文化が伝播されてきたわけだ。何代にも渡って。 これは、浪漫だと思う。 文化を捨てるのはすぐだけど、文化を築くには幾年もの時を必要とする。 何かを新たに生み出すってのはそれ程難しいもの。 勿論、理不尽な文化をそのまま受け継ぐ必要は無く、 多少の変化を加える事は必要だけれど、 ダメだしばっかで切り捨ててったら、荒野しか残らない。 本作は、悪いことするなよって部分と、 伝統を軽んずるなよっていう、本当に昔話の様な戒めがある、 私はいいホラーだと思いました。 ん、なんか文化を軽んじ、ダメだしの破壊しか出来ない某政権への戒めみたいやな。 小○はん、気をつけなはれや! ・・しかし、今年のボーナスの減りようや、仕事の受注状況を見る限り、 お化けより来年の日本経済と俺の財布の展望の方が恐いんだが。 ( ゚Д゚)ハッ! 映画の話してるつもりが、いつの間にか政治の話に飛び火! ん~、ホラーは深いねぇ~。 とにかく、本作はハロウィンの晩に激しくオススメしたい。 そんなオツな感じがする、季語が入ったような映画でした。 Warner Premiereって、DVDのレーベルやんね、たぶん。 最近なかなかアツいやないかい。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ブライアン・シンガーの トリック・オア・トリート

原題
Trick 'r Treat

上映時間
-

製作国
アメリカ/カナダ

製作年度

公開日
-