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ブライアン・シンガーの トリック・オア・トリート (2008)

Trick 'r Treat

監督
マイケル・ドハティ
  • みたいムービー 6
  • みたログ 74

3.61 / 評価:36件

おまけ付き!びっくりハロウィン♪

  • Jackie さん
  • 2010年1月15日 20時50分
  • 閲覧数 260
  • 役立ち度 14
    • 総合評価
    • ★★★★★

ホラー三昧その?。
万聖節の前夜祭。
こうこうと輝くJACK-OーLANTERN。
オレンジ色のにくいヤツ!
デコレーション。お祭り。
派手でおもしろいし、あかり、綺麗です。

面白かったです。
ちょっとヤバいJuvenile(少年少女向け)Movie。

『X-MEN2』の脚本担当だった監督の
マイケル・ドハティはこどものような遊び心で
「ハッピーハロウィンムービー♪」といきませんが、
おまけたっぷりのワクワク、ドキドキ、
キャ~、やめてぇ~~~~。。。。
警告、教訓、「ハロウィン」とは。
伝統と歴史まで、学べました。

これも友だち経由の映画でした。
ありがとう♪ハッピー・ハロウィン!(早すぎ^^;)
私も次回コスプレ、挑戦しようかな?
伊達政宗でござる~!???歴女か?

「コスプレ」。セレブレイト、ハロウィ~ン♪
最初に言っちゃいますが、
ピチピチおねえさんたちが出てくるんですよぉ。
それがね、この間、近所のチビッコたちが着ていたのと
おんなじ~ぃ。お姫様、ディズニー・プリンセス!
「あなたがた、おいくつ?」笑
シンデレラ、オーロラ姫、白雪姫。
はだかのアリエルは、なしよ~♪
日本でもアメリカでも売っているんですね。笑

近所のチビッコたちは、
「トリック・オア・トリート!」
「お菓子ちょうだい!」って来なかった。笑
でもね、ホント、かわいいかったぁ。
日本だと、ご近所をまわることが、
「いたずら!」になっちゃうのでしょうね。


☆それではまず、「おまけ」について!

製作者であるブライアン・シンガーの名を冠した点、
おまけではなく、余計だったかも。
タイトルだけでは、魅力を感じませんでした。
レビューを読まなかったら、スルーしちゃっていた。
それにまさに監督のマイケル・ドハティの映画です。

DVDの特典映像が、それこそおまけの宝庫でした。
金のエンゼルの缶づめ!

この映画にでてくる、童しっ子、
「サム」の誕生秘話のような短編アニメ。
監督の若かりし頃の作品。

児童文学者のハロウィンの起源や由来や意義の
詳しい解説。ためになりました。

 ハロウィン。
 それは、夏の終わり。
 
この部分は、わたしが10月31日ごろに感じることに、
似ていました。ちょっと、うれしいです。
しかし、2000年前、ケルトの人々が
「ハロウィン」は新年のお祝い、という意味で始めたようです。


☆本編もおもちゃのおまけやお菓子がたくさん!

向こう三軒両隣、ご近所さんはなにする人ぞ?
4つの物語が入り組んで混じって、時にワープしながら
ハロウィンの夜が過ぎてゆきます。

灯りがこうこうと輝く中、おこっていることは。。。

苦痛、恐怖、死。あの世。霊界。

ダーク。。。。あなたは知らない。

チビッコたち、少年少女。
知っているの?ハロウィンのこと。

「トリックorトリート」。

ハーベストorサクリファイス。
飢餓を免れるためのハロウィン。

カーニバル、ハロウィン。お盆、ハロウィン。
死者を敬うことを忘れてはいけない。

伝統と商業化、近代化。
ただのこどもの祭りじゃないのよ。

ひずみの世界より使者が現れる。

ハロウィン、
危険な行事。。。



この映画は、親たち、大人たちと子どもたちとの、
ちょっとした心の隙間のようなものについても感じさせてくれました。

このドラマの子どもたちが出くわしたできごとをみて、
こんなことを思ってしまいました。

子どもの意見を尊重するがいい親であると簡単に考えられているけれど
だからといって、子どもを甘やかしたり、野放しにする、放任主義ではだめ。
きちんと教えることは教えなさいと、
目の届く範囲に子どもを置くことは決して悪いことではない。
それに子どもたちはするどく大人たちをみている。


☆いらないおまけ。

『X-MEN2』の脚本担当だった監督のマイケル・ドハティ。
ウルヴァリンこそ出てきませんでしたが、
アカデミー賞女優、
赤頭巾ちゃん、ご用心!!でした。
それに、出てきた姉妹たちは、「シンデレラ」のおねえちゃん。
いじわる姉ちゃんのようでした。
とんちんかんな考えですが、シンデレラって、カボチャの馬車に乗るんですよね。
それって、ハロウィンのおばけかぼちゃ?
すみません、全くバカげてますね。ごめんなさい。

この最後のおまけ、捨ててください。笑

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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