トロメオ&ジュリエット
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作品情報上映スケジュールレビュー

本編配信

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作品レビュー(4件)

コミカル16.7%楽しい16.7%セクシー11.1%不気味11.1%笑える11.1%

  • 1048

    1.0

    期待ハズレ

    個人的にこれ系キライじゃないんだが とうとう最後まで楽しめなかった。 これはダメだ。

  • ZZZ

    2.0

    トロマ版ロミオとジュリエット

    シェイクスピアのロミオとジュリエットをモチーフにしたトロマ版のロミオとジュリエット。所謂、B級カルト系の映画。 従って、観る人間を選ぶ映画。駄目な方は何を言われ様と駄目だし、好きな方は周りに理解されなくとも面白いという類の映画。 ホラーっぽいノリではあるが、実質的にはホラーっぽいコメディーに近いと思う。エロ、「グロ」、ナンセンスというよりは、エロ、「下衆」、ナンセンスといった感じ。 物語は基本的にロミオとジュリエットの筋書きを追いつつ、トロマのエッセンスをふんだんにまき散らした様な感じ。 ただ、もっとパンクなノリやバイオレンスな要素があるかと思ったが、差ほどでもなかった。少し期待外れ。 その他、トロマにしては、ややお金を掛けている風で、カースタント的なシーンもある。 兎も角、トロマ好きには好評だとは思うが、トロマやカルト系が苦手な方には向かないと思う。評価を低くしたのはこれが理由。

  • kkk********

    4.0

    汚物とスラングのシェイクスピア

    おお、トロメオ!  あなたはどうしてロメオじゃなくてトロメオなの?  ソレガ、トロマクオリティ (´・ω・`)d トロマと言えば。 しょーもないドタバタとガキ丸出しなエロ、 身も蓋もない排泄物ネタと残虐ゲロゲロを身上とする 俗に「毒毒」、「おバカ」、「Z級映画」と呼ばれ蔑まれる 映画を専らに嬉々として製作、配給する会社。 そんなトロマが描く、禁断の愛のカタチ。 舞台は現代のNY、ハーレム。 過去の因縁により抗争を続ける2つの家系-  貧困と暴力の一族、モンティ・Qの一人息子「トロメオ」。  強欲と色情の一族、キャピュレットの長女「ジュリエット」。 呪われた性により「恋」を知らずに育った 2人はとあるパーティで出会い BANG!一発、恋に落ちてしまう。 真実の愛を追う2人を、呪われた血が邪魔をする。 嘘、裏切り、殺し合い、強姦、同性愛、近親相姦・・ もう、なんでもアリアリなアブの世界。 ただし。 うんざりするほどにゲロやらオッパイ、大人のオモチャとか 血しぶき、バラバラ死体が錯綜するカオスっぷりの一方で、 この映画は紛れもなく 「原作-ウィリアム・シェイクスピア」!なのである。 以下は、トロメオとジュリエットが初めて出会った パーティでのやり取り。  卑しいこの手が聖なる御堂を汚すなら  それは優しい罪であろう  この唇は、頬を赤らめた2人の巡礼者  優しく口づけをし 手荒な手の跡を残す  巡礼様 それでは手がかわいそう  礼儀正しく、仕えているのに  聖者の手は巡礼の手が触れるもの  手の触れ合いは聖者の口づけ  それなら愛しい聖者よ 手がすることを唇に  あなたの唇により 僕の罪は清められよう よく考えると、ただエロい事をヘンな韻を踏んで まわりくどく喋っているだけなのだけども、 不思議とみぞおちの辺りがザワザワして来てしまう。  君と僕とでこの世を人々で満たしてしまおう!  見よ あの「ケツっぺた」の上に置かれた手を  ああ! 私はあの手を包む手袋になりたい  愛しい「ケツっぺた」にチョクで触れられるように…!  おお、キャピュレット!  お前の顔は小便で黄色く開いた雪の穴のようだ! うわああ!! も、もうやめてくれっ!気持ちイイじゃないかー! 恐るべし、シェイクスピア。 英語で書かれたものとしては人類史上最も美しいと 言われるシェイクスピアの文言が、 トロマのスーパーローセンスお下品と混ざり合うことで こんな快感を生んでしまうとは。 真に賞賛されるべきは、 実質上の監督も務めたと言われる トロマの最終兵器、ジェームズ・ガンの脚本に尽きる。 「おバカ映画」などと、観客が上から目線で 楽しむばかりだったトロマ映画の「マズ味」はそのままに。 こんな言葉遊びの楽しさ、物語の突き抜けっぷり、 選曲のセンスの良さなんかは、これまでの トロマ映画には明らかになかった「洗練」と言える。 しょーもない小ネタで埋め尽くされたエンドロールも きっちり読むべし!  逆境こそ愉ばしきもの  ガマに似て醜く 毒もあるが  頭の中に貴重な宝石を宿す  目に見える物だけを信じよ  他人の言葉に惑わされてはいけない 作り手の万感の思いが込められた ↑の台詞に、不覚にも涙が出た。 ★追記: 台詞をそれと分かる程度の原典の知識と 韻を踏んだ台詞の妙を楽しめる程度の英語力があれば、 尚楽しめる映画かと。(自分はその点、半端ですが) あ。そもそもそんな教養を誇る立派な人が、 この映画に興味を持つこと自体が稀ですが。

  • ins********

    5.0

    やっぱりスゲーよ!トロマ映画!

    正常な人が真剣に見ようが 適当に見ようが ★を1つか2つは当たり前だろうし そんな評価を 見たって そうだろそうだろと 二ヤっとするだけ なんてたって大好きなトロマ作品なんだもん 13年たった今 奇跡的な日本のソフト化なんだもん 今作は監督として名前は連ねているけど トロマ社の総帥 ロイドカウフマンは本当は撮っていないようで めちゃくちゃ上手にこの会社の ダメな血を受け継いだ形で トロマの申し子ジェームズガンが初監督 シェイクスピア作品「ロミオ&ジュリエット」の トロマバージョンなんですが 本当にくだらなくって つまんない素敵なバカ作品です 普通にデカプリオ版とかも好きなんだけど 自分は断然こっちの クレイジーなトロマ版派です 大袈裟ですが 私にとって大切な作品が1本増えました 他に人には全くもって勧められないけど作品だけど       ラストカット   シェイクスピア風な かっこうした   おっさんの笑顔アップ バックは黒     

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
トロメオ&ジュリエット

原題
TROMEO & JULIET

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-