下女

THE HOUSEMAID

108
下女
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(11件)


  • eri********

    4.0

    ネタバレヒッチコックの昔から

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ara********

    5.0

    ネタバレ驚きのラスト!!凄い!!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • はや

    3.0

    おもてたのとちがうなぁ

    もっと計画的に一家を破滅させるのかと勝手に思ってた。ただのメンヘラか。60年代の韓国ってオシャレなのね。失礼ながら想像してたのと全然違い驚きました。奥様の民族衣装が無ければどこの映画か分からないぐらい。最後トワイライトゾーンみたいだった。

  • arl********

    2.0

    女は怖いよなあ

    貧者の逆襲みたいなものを描きたかったのかなあ。女は怖いぞというメッセージは伝わった。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ韓国もあやとりの方法は同じだなあ~

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tos********

    3.0

    ネタバレそうだよなぁ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 柚子

    4.0

    ウィンク

    60年代の韓国… ある中流家庭に、少々頭の足りない下女(家政婦)が… そこん家のダンナに、色目使う ダンナ、男の本能により、ムラムラと 関係持つ 下女、妊娠する ダンナ、妻に白状 妻、子供を堕胎しろと迫る 下女、恨みつらみから、そこん家の子供、殺す ドロドロ、ドロドロ… どう転ぶんだ?この映画 落ちる所まで落ちた、その先には… 衝撃のラストシーンに、笑う

  • mik********

    5.0

    騙された

    上映権切れのため日本では最後の劇場公開、とか言われたら何か観に行こうかな、とついつい思います。 そんなわけで観た。もっとカルトっぽいB級ものかと想像したけど、予想外にうまく出来ている。カメラワークがうまく、恐怖のあまり笑ってしまう。 下女をやってる女優がちっとも美人じゃなく、そこがまたリアリティがあって面白かった。 韓国版「危険な情事」というか、それよりもずっと前にこの映画が作られたことに価値がある。今とは違う50年前の韓国で。 最後のオチはまだ道徳観念の強い時代の作品だからか。でもほっとした。あれがなかったら、今日一日最悪な気分だっただろう。 このまま消えるのは惜しい映画です。

  • hin********

    5.0

    埋もれた傑作

    本作をリメイクしたイム・サンスの『ハウスメイド』が8月27日に公開される。『母なる証明』を見て以来、最近の韓流ブームとは一線を画している韓国映画の魅力に気づき、これからジャンジャン見ていこうと思っていたのだが、最近キム・ギヨンの作品が見直されていると知り、まだまだ韓国映画界に対してミーハーな筆者は早速飛びついた。 映画監督にはひとつのテーマをずっと撮り続ける監督と、様々なテーマをたくさん撮る監督の2種類がある。キム・ギヨンは後者で、この下女シリーズをこの後4作撮影している。このようにアジアにはまだまだ歴史に埋もれた監督が数多く存在し、それゆえそれらを発掘していくこともアジア映画の大きな魅力のひとつであろう。 さて、本作はあるピアノ教師の家族が家を新築し、そこに若いメイドが雇われる。そのメイドと一夜だけピアノ教師は関係を持ってしまい、そこから家庭は崩壊に向かっていく・・・、というストーリーだ。まず本作は半世紀前の作品であるのにもかかわらず、カメラワークが非常に優れている。窓の外から家の中を捉えるなど、窓を効果的に利用したショットが数多くあった。さらに、本作はほとんどがピアノ教師の家の中で物語が展開されるのだが、場面転換の際、急に画面を切り替えるのではなく、外で電車が走っている様子を間に挟むなどしてわかりやすく展開させていた。さらに外の様子を映すことで家の中は大変なことになっていても世の中は平常通り動いていることを示しているのである。また、メイドがピアノを弾くときの音色も家族の崩壊を象徴する音楽で、演出として非常にオシャレで親切だ。なにより我々とは50年ものタイムラグがあり、時代背景を互いに共有できていないのにもかかわらず、登場人物たちに感情移入できるということが本作の素晴らしさ、凄まじさを物語っている。 ラストはいわゆる「夢オチ」という、とってつけたような結末になっているが、当時韓国は軍事政権下で、本作は検閲にひっかかってしまったらしい。だからあのような救いのあるラストにせざるを得なかったそうだ。しかし、確かにあのまま夢オチがなく終わってしまっていれば救いがなさすぎて気が滅入ってしまっていただろう。つまり、本作は観客が「夢オチ」を受け入れられるほど恐ろしく、悲しい映画なのである。

  • ちろぽん

    5.0

    これを見ずして韓国映画を語るなかれ

    大阪アジアン映画祭の一連の作品の一つ。今般、チョン・ドヨン主演でのリメイク版の公開記念。こちらがもとの作品だが、ここ数年見た映画の中でも群を抜いて楽しめた。ウルトラQ的でもあり、梅図かずお的でもあり、、、サスペンス?スリラー?ホラー?喜劇でもなく悲劇?のような、かといって決してふまじめな作品でもありません。またたぶん1960年当時ではきっと上流と思われる家庭の描き方、人間関係、当時のファッション、そして映画に使われる音楽。どれもこれもが現代を生きる、そして1961年生まれの自分にとっては興味津津で、見事その一連の興味にこたえてくれる作品でした。この作品を見ることなしに韓国映画は語れないのでは?と思えるような作品。当時のフィルムのデジタルマスター盤のDVD(日本語字幕付き)が出ていましたので、さっそく「ポチ」っとしてしまいました。キム・ギヨンという監督の超独特な世界にもう一度浸りたいと思います。それにしても映画というのはその当時の世相が色濃く影響して面白い。その当時ではどのようにこの映画を見ることができたのか?今更ながら実に興味深いものがある。また出ていた俳優さんたちも日本生まれだったり、日本に住んでいたりということでいろいろと感慨深い作品でした。 それにしても1960年~70年代っていうのはどこの国の映画を見ても「おしゃれで素敵」に思えます。ファッションも実にすばらしい。そこに出てくる車までかっこよく見えるから不思議です。

  • m87********

    5.0

    テオレマ+紀子の食卓

    のような作品。 二作品より古いが、韓国映画界の怪物と言われたキムギヨンが作りあげた傑作。 かなりマイナーでビデオも出ていないが、たまに上映会などで人気を誇る作品。 マイナーだが、コアなファンからは熱い支持を得ている名作です

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