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パンドラの匣 (2009)

監督
冨永昌敬
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3.42 / 評価:194件

ひばりも陽の方に向かって飛ぶ、利取る。

療養所はこの世とあの世を別ける境界線、その境界線の上を歩いている主人公。
不安定な状態なのは、心も体も。

主人公ひばりが、最初の投げやりな精神状態から、竹さんという女性助手とのやり取りで段々と成長して行く様子は、少し艶かしい。最初の拗ねた感じが、段々と上手く噛み合うようになる。

まぁ坊という無邪気な女性助手の表情としぐさは、その未熟さを上手く表現してる。
一方、竹さんのしぐさには謎しか残らない。存在で見せる役柄なんだろうが。

終わり方も、今一つ判らずに終わる。原作とは違う終わり方で。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 切ない
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