2009年11月14日公開

ゼロの焦点

1312009年11月14日公開
ゼロの焦点
3.1

/ 1,093

9%
25%
41%
17%
8%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(590件)


  • うさまる

    2.0

    実はスカスカじゃない?

    失踪した夫はどこへ?何者? というテーマは楽しんだが物語が進むにつれて、微妙に温度差が出てきた。なんでそうなっちゃうの?断崖絶壁での緊張感のなさ。CGが、、 登場人物の心情が謎すぎる。 死んだ人が全員無駄死にした感じで好きじゃない。 中谷美紀の圧で気付きにくいけど意外と中身なくない?って思った。小説だと面白いのかな。まあ嫌いだなこの手の話は。 2019/4/21

  • huj********

    2.0

    精力を傾け丁寧に作られていると感じられた

    しかし終盤、事件核心部のばらし場面が驚くようなスリルサスペンスということもなく、冗長間延びした感がぬぐえなかった。 それでも犬童監督が手を変え品を変えベストの演出をしようとしていたのだけは間違いないとも思われた。それである程度は納得。満足は出来なかったけれど。 戦後十数年経った時代設定の雰囲気出しなどはとても良かったですよ。 PS実は「点と線」のリメイクと大きな勘違いをしていたのだけれど、野村芳太郎監督版とは随分というより全然違うシナリオに「犬童監督、相当翻案したんだな・・」と首をひねっていた。さすがに中盤から勘違いか?・・・と気付き始めたけれども。 原作を知らないとこういう間抜けな間違いを犯す場合も出てくるということなのだろうが、機会があれば清張さんの主要著作を集中的に読破してみたいですね。

  • ぱぴお

    5.0

    悲しみをなくすはずだったのに

    2回見て2回泣いてしまいました。苦しみの中で、新しい未来を夢見た。悲しみをなくそうとして行動したのに、新しい悲しみを生んでしまった。  私は昭和の生まれなので、時代背景もある程度実感でき、共感できました。若い人たちにもわかってほしい映画です。  中谷美紀の演技はすばらしかったです。広末涼子は、中谷美紀と木村多江を引き立てるために、抑えた演技でよかったのだと思います。

  • lud********

    3.0

    何度か作品を観てます

    この作品は何度か映像化を観てきた。 戦後の混乱期を原点とした物語はよくある。しかしパンパンの悲劇は、ありがちなストーリーとなってて感情移入は少ない。 西島秀俊、広末涼子の主演を始め、本作品のキャストは凄く良いので、見応えのある仕上がりになっていると思う。 室田社長夫婦の物語も、もう少しシナリオに入れて貰いたかった。

  • xwk********

    3.0

    ほんとは★2.5かな

    きっと本で読めば面白いんだろうな… とにかく中谷美紀の美しさと演技力が素晴らしかった 広末涼子は嫌いではないけど、この役はもっと知的に見える人が良かったかも

  • まぐろう

    1.0

    ネタバレ酷い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • たーちゃん

    2.0

    ネタバレミステリー映画のお手本

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • lo_********

    3.0

    主役が喰われるどころの話ではない

    脚本を読む力の差がここまでハッキリ出た作品はなかなか無いのではないか。 全ての出演俳優の中で、主役の広末涼子だけが完全に現代にいる。端役の俳優たちにすら完全に喰われている。準主役の2人には遠く遠く遠く及ばない。 仕草もさることながら甘ったるく聞き取りづらい口調、表情はただひたすらしかめっ面のままピクリとも動かない。中谷美紀との選挙事務所での別れ際の握手、あの瞬間に全ての差が如実に現れている。まるで棒の様に動きがない突っ立ったままの主役と、生き生きと表情ひとつで時代の女を演じる準主役。そしてあの時代の最下層を生きる女性をこれでもかというほど鮮烈に演じた木村多江。 これほどまでに主役の配役を間違えた映画は無い。とハッキリ言える。勿体無い、の一言。

  • さーたん

    5.0

    圧倒的!東宝の力作、これぞ邦画、松本清張

    劇場で見て以来、Amazonプライムで久しぶりに見ました。 昭和の闇の世界、闇の心がきちんと描かれています。松本清張ワールドですね。 さらに、昭和30年代の雰囲気を再現した光景、映像が、奥深いです。 そして何といても、キャストの魅力です。中谷さん、木村さんの圧倒的な演技はもちろんですが、野間口徹さん、本田博太郎さん、モロ諸岡さん、らの脇役も渋いですし、アクの強い?鹿賀丈史さん、そして、広末さんも頑張っていました。 原作を改変しているとのことですが、2時間に収めるために、現代の視聴者に合わせるための良い改変だったのではないでしょうか。

  • なつ

    3.0

    日本映画チャンネル

    ああもうなんか惜しい。 そこまで面白くなかった、期待しすぎたかな。。

  • ang********

    1.0

    配役がもう、駄目でしょうこれは

    レビュー1555作品目。J-COMはチャンネルNECOにて視聴。 非常に有名な小説が原作ですし、何度か映画化されている作品でしょう。 が、今回のこの女性三人の布陣が酷すぎる。 まず、薄幸な女性筆頭の木村多江さんは良いでしょう。非常に役に合っていた。この方、この手の「暗い過去」だの「薄幸」だのの役が激烈に合います。もう黙って立っているだけで、そのキャラになる。 次に、セレブ妻の中谷美紀さん。外見や雰囲気でこの役を射止めたかな。 まあ悪くは無いのですが、なんかしっくり来ないと言うか・・ で、ここの解説を見た所「オーバーアクション」と書いてあり、その瞬間 「それだっ!!!」 最後に主役の広末涼子さん。 彼女の事は好きでも嫌いでも無いですし、美人さんとは思います。 でも、アカン。全く受け付けられない。 これは彼女が悪いんではない。プロデューサーか監督か誰が責任者か解らないですが、この難しい役に彼女を配置した制作者の責任。 「考える演技」「黙して語らず」「微妙に変わる感情」などを表現出来る女優が何人いるのか。 彼女では無理ですよ。で、ピッタリの女優を持って来れないのであれば、脚本を変えるべきでしたねえ。 最初から最後まで、(本当に失礼ながら)主役が出る度に白々しい気分になる、これで映画を全く楽しめなかった。 広末さんも気の毒です。被害者と言ってよいかもしれない。 自信もって最低点。

  • bat********

    3.0

    ネタバレ中谷美紀さんと木村多江さんの演技は圧巻

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    3.0

    清聴

    過去を隠そうとする女。その過去の背景には社会的な事情が色濃く影を落とす。

  • s.arata

    3.0

    ネタバレ物語は良い!けれど、パンチが足りない?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • his********

    4.0

    映画だったんだ。。。。

    うっかり、長編ドラマだと思ってました。 広末は余り好きではないけれど、松本清張原作と西島秀俊さんにひかれて観ました。 ストーリーはぼんやり知ってるから、記憶を確かめ、答え合わせをしながら観ていくって感じでした。 いわくありげにキャラメルを一粒新妻の手のひらに残し、男は消えるのです。 汽車の情景、金沢の風景がミステリアスかつ旅情を誘い、それだけでムードは満点で、画面の美しさに、多少の脚本の無理、キャスティングの無謀が許せるのはBS放送のせいですね。 まぁ、しばらくお付き合いいたしましょうノスタルジーに浸って戦後の人物群像を眺めるのもいいかもしれないって感じです。 登場人物の過去や欲望がむき出しになり、一人の男をめぐって三人の女の個性がぶつかり合う、息のつまるようなやるせない物語。誰も悪い人はいない。善人もいない。みんな必死に自分を行きようとしただけなのに悲劇になってしまった。 華やかな場所にいながら心は過去のままのマリー。夫に愛されていながら満足できずに、傷だらけの顔でスピーチをしてしまう、性。 同情しきれない、アクの強いキャラクター。 過去から逃れられなかった女の悲哀が画面に滲みます。 お腹に子どもを宿しながら、信じられるものをなくし、生きる希望を失ってしまう、エミー。木村多江さんが演じると納得してしまうのはなぜでしょう。 夫への想いに半ば盲目になってしまう、禎子。純粋に彼を信じる姿は美しいけれど、悲しい結末をあえて追求しなくてもと冷めた目で見てしまいます。真実を知らないと人は前に進めないものなのでしょうか。 そして、生まれ変わろうとして禎子と結婚した憲一。何て身勝手なんだろう。けど、いるかも、こういう人。彼もまた、戦争の記憶、戦後の記憶からにげたかったのでしょうか。 逃げ切れずに、未来をなくす姿は自業自得とはいえ、切ないものがあります。 個人的には、オンリーユーを歌ったシーンとかあったら面白かったけど。余談でした。 日本初の女性議員が絡むのが社会派の松本清張さんって感じです。女性の地位向上を取り上げて、全体に女性にやさしい映画です。 マリーやエミーたちのような仕事を女の子達がしなくてもすむ世界を。。。 いまだにセクハラや暴行事件、女性であるが故の悲劇、被害はなくなりませんから、この手の物語は時を越えて通用しそうです。というか、白夜行のようにさらに強烈になっているような気がします。 本当に女性差別は、世界からなくなって欲しいと心から思います。 美貌と知性はあるが過去を持つ女。 知性はないが純粋な心を持つ、過去のある女。 知性と純粋さを持つ、過去のない女。 男はやはり過去のない女が好きなのでしょうか。過去のある男はモテそうです。これも差別かなー。 しかし、これからの時代を作るのはいつでも新しい世代なのだと痛感する。古いものを乗り越えて、逞しくしなやかに、したたかに生きていくのでしょう。 過去は必ず清算される。。。。 過去に哀愁を感じつつ、未来への足音に耳を澄まして、今、自分のなすべきことはと想い返すターニングポイントになりました。

  • ぞうさん

    2.0

    美人女優の顔見せ

    リメイクする必要性を感じなかった。

  • kam********

    3.0

    ネタバレ悲しいエゴ事件

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sun********

    3.0

    何で、ここで、それぇっ?!Σ( ̄□ ̄;)

    DVDにて、鑑賞♪ 以前、テレビ放送の際に、チラ見していた事もあり 半分「ネタバレ」状態での鑑賞だったせいか 「ミステリー」に関しては、今ひとつ 多分、「白紙状態」で、観ていたとしても 「犯人」に関しては、割と、早い段階で 当たりがついてしまうんじゃなかろうか?(@_@) 概要は、解説にある通りなので、ここでは、割愛! 以下からは、所感を綴っていく事に… 適当に、ネタバレしていますので 未見の方は、ご注意を!<(_ _)> ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 前半は、演出が、まったりしていて、かなり、退屈 全体的に、もう少し、テンポ・アップして せめて、2時間以内に、まとめて、欲しかったな あと、登場人物の魅力不足も、敗因の要因 特に、失踪した夫(西島秀俊さん)には 全く持って、同情できんかった。 終盤、佐知子(中谷美紀さん)が 「若くて、いい女がいたから、そっちに、乗り換えただけ」とか 「あなたの様な男が、いつも、女を苦しめて来たのよ!」と 罵倒していたけれど 全く持って、その通りだと思う!(@_@) しかも、「脅した相手」に、背を向けて 断崖から、下を覗き込むなんて、マヌケが過ぎる 本人は、脅したつもりは、ないのかもしれないけれど あれは、立派な「恐喝」(`ヘ´) 個人的に、俳優自身が、好きでない事もあって 序盤、彼が、新妻(広末涼子さん)に 「キャラメル」を渡すシーンから、イライラしてしまった。 本当に、相手と、真剣に向き合って、生きていきたいのだったら 「おやつ」なんて渡してないで、本当の事を言え!ヽ(*`Д´)ノ 彼の兄も、同罪! 「兄弟」揃って、女をバカにしているから そうゆう目に、遭うんだわ!(`ヘ´) 佐知子の「弟」にしても、のんきすぎだし 「夫」にしても、何で、いきなり、あんな・・・(゜o゜) と 本作は、「男性」キャラに対しての突っ込みが 止まらない作品なのでした。 あと、終盤のクライマックスで 唐突に、「オンリー・ユー」が、流れた時も 何で、いきなり、ここで、それぇえええええっ?!Σ( ̄□ ̄;) と、思いっきり、突っ込んでしまった。 確かに、序盤や、中盤で、「伏線」を張っていたけれど あの場面で、あの曲は、ないわ~(@_@) あれで、感動しろと言われても、土台、無理な話!(―_―) 結局、本作は、中谷美紀さんの「狂演」だけが、見所と言えるかも? よって、評価も、彼女に、オマケして、★3つ 特に、お薦めはしませんが 気になった方は、ご自身の目で、ご確認ください ちなみに、エンディングは 中島みゆきさんの「愛だけを残せ」だったので 思わず、最後まで、聴き入ってしまった。 出来れば、この曲を、劇中でも、上手に、使って欲しかったな。(@_@) ♪愛だけを残せ ♪壊れない愛を ♪激流の様な ♪時の中で ♪愛だけを残せ ♪名さえも残さず ♪命の証に ♪愛だけを残せ

  • tam

    2.0

    ネタバレ掘り方が浅い。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gtu9637

    3.0

    美しい映画です

    広末涼子、中谷美紀、木村多江という豪華な女優陣です。 映像が非常に綺麗でした。街並みも綺麗です。雪が降る場面が 多々あります。 ミステリーとしては今一つですが、女優陣と風景は見ごたえが あります。

1 ページ/30 ページ中