2009年9月18日公開

マーシャル博士の恐竜ランド

LAND OF THE LOST

1012009年9月18日公開
マーシャル博士の恐竜ランド
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

タイムワープ研究者であるマーシャル博士(ウィル・フェレル)は、テレビのトークショーで大失態をやらかし第一線から退く。ところがある日、そんな彼の前に名門ケンブリッジ大学の学生ホリー(アンナ・フリエル)が現れ、博士の学説を支持すると力説。彼女の熱意に動かされ、博士はついに念願のタイムワープ装置を完成させる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(75件)

コミカル18.9%笑える16.3%楽しい11.9%ファンタジー10.0%勇敢6.7%

  • 一人旅

    3.0

    恐竜に猿人にエイリアンに…

    ブラッド・シルバーリング監督作。 異次元の世界に迷い込んだ男女の冒険を描いたSFアドベンチャー。 1970年代にアメリカで放送されたテレビシリーズ「Land of the Lost(失われた世界)」の映画化で、人気コメディアン:ウィル・フェレルが異次元世界からの脱出を図る主人公を快演しています。 タイムワープの研究者であるマーシャル博士と彼の理論を信奉する女科学者:ホリーさらには洞窟探検のツアーガイド:ウィルの男女3人が、過去・現在・未来がごちゃ混ぜになった異次元の世界に突然迷い込んでしまい、彼らは偶然出逢った猿人:チャカを仲間に迎え入れて、元の世界に帰還すべく奮闘する…というSF冒険物ですが、主演がウィル・フェレルとだけあってお馬鹿度万点のコメディ映画になっています。 肉食恐竜が闊歩していたり、言葉を話す猿人が暮らしていたり、目玉の大きなトカゲ型エイリアンが世界征服を企んでいたりと“何でもあり”な異次元ワールドのシュール過ぎる光景が楽しい娯楽作になっています。途中から仲間になる猿人のチャカ君も“着ぐるみ感”万点で肩の力が抜けますし、エイリアン軍団とのバトルも肉食恐竜の乱入を交えつつ緊張感皆無のギャグ演出で突っ走っています。 頭空っぽで気軽に観られる、予算上A級のお馬鹿エンタメムービー。ラジー賞にて最低リメイク賞を獲得した不名誉な一作ではありますが、優等生気取りの映画には真似できない節操ゼロのカオスな世界観とウィル・フェレルのコメディ演技は流石のクオリティーであります。

  • しおびしきゅう

    4.0

    オイラ、好きだから!

    恐竜達だけは、ジュラシック・パーク並み!? あとはB級コメディ映画! 特にチャカなんか、ひどい? スリースタック軍団なんかも。 まあ、楽しいからいいや! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • bat********

    3.0

    ネタバレSF系タイムトラベルアホアドベンチャー作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yuk********

    3.0

    超B級

    ものすごく思いつきで進行する適当すぎるストーリー でも不思議と最後まで見るのやめたいとは思わなかった。

  • jss********

    4.0

    ネタバレちょっとだけネタバレ?あり

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
マーシャル博士の恐竜ランド

原題
LAND OF THE LOST

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日