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マーシャル博士の恐竜ランド
2009年9月18日公開

マーシャル博士の恐竜ランド

LAND OF THE LOST

1012009年9月18日公開

myt********

3.0

まっ、時間つぶしにはなる

 この映画は、4日前の月曜日にシネプレックス幕張で見ました。  1000円で見られる月曜日なのだが、観客は、ワタスを含めて5人ですた。  そのうち3人が親子連れの一家ですたから、人気ないでふね、この映画。  ワタスは、おもしろそうな卵をくれるので、それにつられて前売り券を買ったのでふ。  さて、この映画の内容でふが、マーシャル博士と彼に心酔する若い女性が異次元の世界を目指しまふ。  そして、たまたま異次元への入口で商売をしていたゴリラのような男も巻き込まれて博士たちといっしょに異次元へ行きまふ。  そのあとは、異次元世界で、ティラノサウルスに追いかけられたり、プテラノドンに大事な、異次元と地球を往復するのに必要な機械を盗られたり、トカゲ人間(昔の半魚人に姿がクリソツでふ)たちに襲われたり、サル人間の王子の命を助けて、仲良くなったりしながら、物語は進行していきまふ。  まっ、ストーリーがあまりないと言いますか、荒唐無稽なお話しのような気がしまふ。  ドタバタと言ったら、言いすぎかもしれませんが。  CGを使った映像は、結構、おもしろいでふ。  小さな子どもが喜ぶかもしれま千円。  また、博士に心酔して行動をともにしている若い女性のスタイルが抜群で、美脚で、目の保養になりまふ。  大笑いするほどの場面は少ないでふが、結構、笑える場面はありまふ。  巻き込まれて異次元世界へ行った、商売人のゴリラ男が、ラストに、地球に帰ることよりも、サル人間の王子とともに、異次元世界に残ることにした理由がおもしろいでふ。  「やっぱり、オレの選択は間違ってなかった」という台詞に笑いますたね。  というわけで、ソコソコおもしろく、退屈はしませんですたので、時間つぶしで見るには良いかもですぅ。

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