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マーシャル博士の恐竜ランド (2009)

LAND OF THE LOST

監督
ブラッド・シルバーリング
  • みたいムービー 50
  • みたログ 371

3.05 / 評価:160件

人類の未来がウィル・フェレルだったら。

  • a1p1p2l5e さん
  • 2010年7月3日 20時39分
  • 役立ち度 5
    • 総合評価
    • ★★★★★

別に考えなくていいですね。ラジー賞おめでとうございます。
主要部門にもれなくノミネートされていました。

オープニング、きちんと掴んでいます。笑えます。
自分を天才と呼ぶマーシャル博士をウィル・フェレルが演じています。

小ネタは、きちんとバカっぽく作っています。そして、とにかく設定が安易です。バカです。

下ネタ満載で攻めます。当たり前のネタです。特筆する必要はありませんね。

今作、脱ぎませんが、殴られたり、蹴られたり、自らの体に何かをかけたりしています。
と、油断していると無駄にパンツ姿になります。
ダチョウ倶楽部の熱湯風呂のような「分かり切ったネタ」が笑えれば、問題ない感じでしょうか。

一言で言うと、「アバター」が製作されていた時に、こんな映画も製作されてるんだなって感じですね。

息抜きにいいんじゃないですかね、こんな作品も。私はどうしても笑ってしまいます。
目を逸らして笑いを堪えても、笑ってしまいます。

この作品の配給はユニバーシャル博士です。「独自の理論を展開しています。」
「   」の部分は、本作のセリフとして使用されています。

「ハングオーバー!」公開の引き合いに、ウィル・フェレルの名前が出されるとは、まだまだウィル・フェレルも頑張ってくれるでしょう。

明日もトロピカルにいきましょう。お疲れ様でした。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 絶望的
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