2009年9月18日公開

マーシャル博士の恐竜ランド

LAND OF THE LOST

1012009年9月18日公開
マーシャル博士の恐竜ランド
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(75件)


  • 一人旅

    3.0

    恐竜に猿人にエイリアンに…

    ブラッド・シルバーリング監督作。 異次元の世界に迷い込んだ男女の冒険を描いたSFアドベンチャー。 1970年代にアメリカで放送されたテレビシリーズ「Land of the Lost(失われた世界)」の映画化で、人気コメディアン:ウィル・フェレルが異次元世界からの脱出を図る主人公を快演しています。 タイムワープの研究者であるマーシャル博士と彼の理論を信奉する女科学者:ホリーさらには洞窟探検のツアーガイド:ウィルの男女3人が、過去・現在・未来がごちゃ混ぜになった異次元の世界に突然迷い込んでしまい、彼らは偶然出逢った猿人:チャカを仲間に迎え入れて、元の世界に帰還すべく奮闘する…というSF冒険物ですが、主演がウィル・フェレルとだけあってお馬鹿度万点のコメディ映画になっています。 肉食恐竜が闊歩していたり、言葉を話す猿人が暮らしていたり、目玉の大きなトカゲ型エイリアンが世界征服を企んでいたりと“何でもあり”な異次元ワールドのシュール過ぎる光景が楽しい娯楽作になっています。途中から仲間になる猿人のチャカ君も“着ぐるみ感”万点で肩の力が抜けますし、エイリアン軍団とのバトルも肉食恐竜の乱入を交えつつ緊張感皆無のギャグ演出で突っ走っています。 頭空っぽで気軽に観られる、予算上A級のお馬鹿エンタメムービー。ラジー賞にて最低リメイク賞を獲得した不名誉な一作ではありますが、優等生気取りの映画には真似できない節操ゼロのカオスな世界観とウィル・フェレルのコメディ演技は流石のクオリティーであります。

  • しおびしきゅう

    4.0

    オイラ、好きだから!

    恐竜達だけは、ジュラシック・パーク並み!? あとはB級コメディ映画! 特にチャカなんか、ひどい? スリースタック軍団なんかも。 まあ、楽しいからいいや! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • bat********

    3.0

    ネタバレSF系タイムトラベルアホアドベンチャー作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yuk********

    3.0

    超B級

    ものすごく思いつきで進行する適当すぎるストーリー でも不思議と最後まで見るのやめたいとは思わなかった。

  • jss********

    4.0

    ネタバレちょっとだけネタバレ?あり

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sou********

    1.0

    つまらん

    今までで最悪な映画

  • bbb********

    5.0

    素晴らしい!!

    私はあまり好んでコメディーは見ないのですが、この映画は私の中でコメディー分野では堂々の1位です。初め途中から偶然見たときは何だこの変な映画は!と思ったのだけれど、次にちゃんと視聴した後にはすっかり大好きになってしまいました。私のツボにどストライクです。何度みても笑えます。ミュージカル音楽は1度聞くと忘れられないほどへんてこりんで頭から離れない。博士は好みの俳優ではないけれど、わざとらしい演技さえも素晴らしい。私が一番好きなキャラクターはチャカ。女優もとても自然で良い。悪役エイリアンは黒目がとても愛らしく、彼の衣装のスカート丈が最高に良いバランスで、横になってても起立してもそれだけで笑える。TVの司会者の表情も素晴らしい。日本語吹き替えだと雰囲気が変わるので字幕で見たほうが良いと思う。タイトルも原題のままの方が余計な先入観なしで映画全体のイメージに合ってると思う。もっと世間で評価されるべき映画だと本気で思います。

  • ryt********

    4.0

    ワンピースを着た奴はヤバい!(笑)

    恐竜がメインかのような感じですが、他にも猿人や謎の宇宙人等、いわゆるB級SFものの魅力が凝縮された感じの作品です。 コメディなので気軽に観る事が出来ると思います。多少のグロと下ネタがありますが(笑) 今作にもティラノサウルスが出てきますが、ちょっとした事で怒ったり挑発したりとミョーに頭良い(笑) キングコングやジュラシックシリーズとは違う魅力が漂ってます。 基本ドタバタなおふざけ冒険なので、あまり真面目に観ない方がいいかも。 自分は最後まで楽しめました。 ちなみに日本語吹替でマーシャル博士を演じてるのは、ケンドーコバヤシさん。パシフィックリムの時も思いましたが、ケンコバさんはこういうウサンクサソウな役がすごく似合ってると思います(笑)

  • sat********

    2.0

    ネタバレこんなもんでしょうね

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • lai********

    3.0

    恐竜?

    昔の子供番組がベースらしいけど、 知らない僕でも笑っちゃいました。 お下劣さは、何処の子供も笑いの種なんでしょうね~

  • use********

    4.0

    CGに見ごたえあり

    ストーリーは気にしなくてもいいが、コメディなのに映像にお金掛かってますね。 ジュラシックパークと同等の恐竜のCGが見ごたえありかな。 あと舞台もそれなりに。 時々笑えます。んでちょっと楽しい。

  • ri_********

    5.0

    おもしろい^^

    劇場公開で観て、さらにDVDも持ってます。 笑えます。単純におもしろい。 馬鹿みたいだけど、思わず笑っちゃいます。 深いブラックジョークにまだ気が付いていない6歳の息子も大ファン。 この映画のおかげでコーラスラインI Hope I Get Itが歌えるようになりましたし、 カニが大好物になりました^^

  • hir********

    5.0

    ばか無敵。

    ばか・・・・である。 それも、ウィル・ファレル・・・ばか番長である。 たぶん、ティラノザウルスより、脳みそが小さいと思う。 だが、ご存知の通り、バカというのは、くじけない。 何とか、モガイテルうちに何とかなってしまう・・・それが、ばか、というものだ。 今回、バカは、一人ではない。 もう一人、パンチのきいた痛いバカが、出てくる。 ばか二人に、サル一匹。 このトリオが、終始、ドリフコントの「ノリ」で突っ走るドタバタ・コメディ。 好きか嫌いかで言うと、大好きな作品だ。 蚊に大量の「血」を吸われて、眠くなる番長。 恐竜に飲み込まれて、ウン*と一緒に出てくる番長。 すべてのシーンが、意味も無く、ただ、ひたすらクダラナイ。 でも、観ている間中、ずっと、笑っていられる。 コメディは、どれだけ、バカになれるかで、作品価値が決まるとしたら、 間違いなく、この作品は、満点である。 あの「コーラスライン」を、ここまでコケにした勇気に★ひとつオマケ。

  • hmnk

    5.0

    これはおもしろい

    試写でみました。 お金払って見に行くには何のメリットもなさそうなスクリプトですが 「期待ゼロ」でみるにはおもしろすぎ。 下品だし、ダサいし、ベタベタで、 デザインも最悪、だけどおもしろい。 ドリフとか、ひょうきん族とか、あのくらいの古代ネタと同格のコント映画です。 直球すぎなお笑いが妙に心地よくて終始ゲラゲラ笑ってました。 試写会会場もずっと笑いの渦。 特に年配の方にはあの「あからさま」なウケねらいのコントに大笑い、 そして子供にはハラハラドキドキで「こわいよ~」と泣く始末。 老若男女楽しめる作品かと思います。 いつも美しくしている女性が、ひとりでこっそりとんこつラーメンを食べに行くみたいな感覚で、日頃頭でっかちな映画評論家を気取っているような方は、 こっそりとこの映画で息抜きしてほしい、みたいな映画でした。 いや、ほんとおもしろかったですよ。

  • riy********

    3.0

    ありえないっ

    「ありえないっ」 一番笑ったシーンでした。 う~ん、ウィル・フェレルか~・・ 私あんまり相性、っていうか笑いのツボが違うからなぁ、 どうしよう・・と少し迷ったんですが、子供がいつになく 見る気満々だったので、まぁいっか、と、タイムワープに便乗してみました。 皆さん書かれてるとおり、くだらない、どうしようもないカンジで、 子供向けそうなタイトルの割には下ネタも多く、 ちょっと「ぇえ~」と思わないこともありませんでしたが、 珍しく子供も大爆笑してたので、まぁ、とりあえず良し、です。 テキトーに下ネタOKなファミリーなら全然問題ないですけど、 「勉強も兼ねて」とか「地球の歴史に興味を」とか、お堅いカンジで 子供に見せようと思ってる方がいらっしゃったら、悪いこと言わないから やめといたほうが良いかな。 (なんつってあのチラシ見てそんな事考える人いないか。笑) あ、ワンピース着て見に行かないほうがいいです。

  • tak********

    3.0

    現実を忘れて楽しめた

    90分観れました。違った意味で先の読めない展開。90分観れました。本当にクダラナイw この映画を見る人はある程度、内容を察してるはず。見る気持ちがある人は楽しめるはず。 途中から本当になにが何だか分からなくなる・・・。 恐竜ランドというよりマーシャル(ウィル)の世界に行ったようだった。 でも終始ニヤニヤしてる自分がいたから楽しめたってことかなあ。

  • indoor_messenger

    4.0

    最高に面白い

    評価に差が開くだろうと、一緒に観にいった人と言っていたのですが、 行くときはあらかじめ、「おバカ映画」だということを忘れずに。 今の時代になんでそんな作り?というのが面白さではないでしょうか。 子供向けではなく、大人が楽しめる映画です。 でも、映画館に家族で来ている姿も見受けられ、 子供が大笑いしているのが印象的でした。 「ありえへん」的な発想がイイ。 皆さんも書いていらっしゃいますが、 吉本新喜劇がお好きな方には最高です。 つまり、わざとらしい・・・のがイイ。 それと、映画が終了してからすぐに退席しないようにご注意ください。

  • sea********

    4.0

    ネタバレ愛すべき下品格。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • a1p********

    3.0

    人類の未来がウィル・フェレルだったら。

    別に考えなくていいですね。ラジー賞おめでとうございます。 主要部門にもれなくノミネートされていました。 オープニング、きちんと掴んでいます。笑えます。 自分を天才と呼ぶマーシャル博士をウィル・フェレルが演じています。 小ネタは、きちんとバカっぽく作っています。そして、とにかく設定が安易です。バカです。 下ネタ満載で攻めます。当たり前のネタです。特筆する必要はありませんね。 今作、脱ぎませんが、殴られたり、蹴られたり、自らの体に何かをかけたりしています。 と、油断していると無駄にパンツ姿になります。 ダチョウ倶楽部の熱湯風呂のような「分かり切ったネタ」が笑えれば、問題ない感じでしょうか。 一言で言うと、「アバター」が製作されていた時に、こんな映画も製作されてるんだなって感じですね。 息抜きにいいんじゃないですかね、こんな作品も。私はどうしても笑ってしまいます。 目を逸らして笑いを堪えても、笑ってしまいます。 この作品の配給はユニバーシャル博士です。「独自の理論を展開しています。」 「   」の部分は、本作のセリフとして使用されています。 「ハングオーバー!」公開の引き合いに、ウィル・フェレルの名前が出されるとは、まだまだウィル・フェレルも頑張ってくれるでしょう。 明日もトロピカルにいきましょう。お疲れ様でした。

  • rat********

    4.0

    B級テイスト満載の娯楽作品!

     けっこう好きです、こういうの。バカバカしいけど、特撮もそれなりで楽しめました。  これって昔のテレビドラマの映画化みたいだけど、オリジナルは全然知りません。故に純粋にこの映画を楽しめたと思います。  特に下ネタが多いところもお気に入りの一つです。胸を揉みながらの会話なんてうらやましいシーンもありますが、それ以外にエロっぽいところはないかな?  うんことか、おしっことか幼稚園児の喜びそうな話は結構あるけど・・・  とにかく過去に放り出された3人と猿人1匹の掛け合い、チームワークが楽しめますが、テレビドラマの域は抜け切れていないような・・・  それなりの時間つぶしにはもってこいの映画です。

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