ウィレム・デフォー セブン:ビギンズ ~彩られた猟奇~
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(6件)

不気味44.4%不思議22.2%パニック11.1%恐怖11.1%知的11.1%

  • ion********

    3.0

    B級サスペンス映画マニア向け作品

    はいはいはいはい いつもの地味なB級スリラーパターンでしたね でもB級サスペンス映画オタクなら レンタル店でこの手のジャケ+ビギンズと言うタイトルで借りて このレベルを予想できる範囲でしょう 逆に予想が出来る範囲だからありがちで退屈だと言う意見もありましょうが。 映像演出自体は悪くないですよ? パッと見は地味ですが、実際やってることは意外に凝ってて派手です(笑) 深層心理映像の挿入や回想シーンなど編集テンポ 全体的なサスペンス演出は悪くはない ストーリー展開はちょっとテンポ悪いところはあったけど シナリオの主人公の人間描写や背景描写自体は悪くなかった ただただ残念なのが スリラーとしてのオチの回収があまりにも不味い ここまで引っ張っておいてそのオチかい! しかも投げっぱなし投げっぱなしウリャー!あっさり!ウギャー! おいおいおいおい!またかい!何回見たよこの手のスリラーって もうちょっとこうなんかこう面白いひねった小ネタなんかないの?? まーこれに尽きる ウィレム・デフォーじゃなかったら 確かにありがちな地味なB級スリラーのダメ作品でしたが レンタル100円で見るなら 「やっぱりウィレム・デフォーって演技うまいよねぇ」 「ちょっとした戸惑った表情するのがうまいんだよね」とか 「顔芸すら出来るしねぇ」とか 「何もしてなくても既に顔芸って話もあるよね~」とか とかってオタク視点で感心しながらは見れる まあこんなもんでしょう(笑) ウィレム・デフォーの個人的ファンえこひいきの+1点で 3点

  • tak********

    4.0

    日本未公開作品の王道

    作品タイトルを見てピンと来た方! あなたは凄い。 レビューゼロ件。 作品解説&ジャケット写真なし。 主演ウィレム・デフォー。 「ビギンズ」ブームに乗ろうと無理矢理付けた邦題。 まさにB級テイスト満載です。 地雷処理覚悟で鑑賞開始! これが意外と面白かったりするからレンタル屋巡りはやめられない。 ストーリーは 猟奇殺人事件に挑む刑事の話です。 死体をアートに変える殺人犯。 引退間近の刑事。 二人の対決をメインに描いています。 細かい事は見てのお楽しみ。 主演ウィレム・デフォーと言うことで感じてください。 様々な殺人現場が出てきます。 苦手な方はご遠慮下さい。 ちなみに「セブン」とは全く関係有りません。

  • dud********

    3.0

    自分の直感を信じろ!!

    近くのレンタルショップで、ふと目に止まった本作。 タイトルは「セブン・ビギンズ」・・・、そうあのサイコ・サスペンスの 最高峰「セブン」にバットマンでお馴染みの「ビギンズ」がくっついてるぅ。 パッケージを手にとってみる・・・。 「セブン」のパクリだ・・・ この時点で地雷源に足を一歩踏み入れた悪寒がする。ヤバイぞこれは。 しかし、名優「ウィレム・デフォー」のクレジットを目にした途端、 勇気が出て(←意味不明)そのまま、レンタルした。 さて、前置きが長くなりましたが、本作、もちろん「セブン」とは関係ありませェん。 が、邦題からして「セブン」のパクリですので、観てみると一応「セブン」と 同じようなサスペンス・タッチでありました。 つまり何者かによる猟奇殺人が立て続けに起こり、ブラピ・フリーマンコンビよろしく、 デフォーとスピードマンの刑事コンビが、この猟奇殺人犯に迫る、っての。 この殺人鬼、死体を絵画(アート)に変えてくれます。 そう、死体を使って、後述するアナモルフォーシスを作り上げます。 ほとんど自己満足ですが。 この作品で一つ勉強になったのはアナモルフォーシス(歪み絵)って言う絵画の手法。 原題のANAMORPH(アナモルフ)ってのも、このアナモルフォーシスからきてるみたい。 アナモルフォーシスって簡単に言うと、絵画を正面からみると普通の絵に見えるけど、 斜めとかからみると、違った絵になったり、メッセージが隠されていたりと、 そういう絵を書く手法のことらしい。 これについてはWikiに詳しく書いているので、気になる方はそちらをご覧下さい。 さてさて、こんな感じで途中までは映像的にも、内容的にもまぁまぁの作品でしたが、 「セブン」が頭によぎってか、猟奇殺人といってもあまりオドロキません。 ちょっとグロですが。 ウィレム・デフォーも熱演してたし、相棒は影薄かったですが、クレア・デュバルや ピーター・ストーメアとか、通ごのみの役者も出てたし、☆4くらいかな? ・・・って思ってたら、ラストでやってくれました。 なんじゃ、こりゃ。ゴルァ!! 訳分かりませんですた。 やっぱ、自分の直感を信じろ!!ですな。

  • sus********

    3.0

    良い題材なのだから、しっかり作ってヨ!

    タイトルから判断し『セブン』(デビッド・フィンチャー監督作)に関連すると思い借りてしまいました。 内容も連続して殺人事件が起きる事以外 共通する部分は何もありません。 何故こんな邦題をつけたのか・・、原題は『ANAMORPH』で、訳すと”菌”なんだよね。 この映画の中で 連続殺人犯が残す手掛かりは‥、アナモルフォーズという技法。 対象の高さ・幅などの割合を異常に引き伸ばした像や、凸面鏡・凹面鏡に映った像のようにゆがめられた映像で表現するもので、要は”トリック・アート”。 物語は単純なストーリーなんですが共演の俳優陣も渋い面々がそろい踏みなので、贅沢なB級作品となっています。 スコット・スピードマンはカッコ良いし、クレア・デュヴァルもこの手の作品にはピッタシだ。 ウィレム・デフォーは、「プラトーン」以降、良い作品に恵まれず不運ですね。 好きな俳優さんなのですが‥。 題材はよく練られているのだから、問題は演出だよね‥。

  • lup********

    1.0

    ちょーつまらん!

    内容も演出もまったく駄目。全然ハラハラしません。主演がデフォーだけに残念。タイトルに騙されてはいけないと反省ばかりの映画です。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ウィレム・デフォー セブン:ビギンズ ~彩られた猟奇~

原題
ANAMORPH

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-