2010年1月9日公開

(500)日のサマー

(500) DAYS OF SUMMER

PG12962010年1月9日公開
(500)日のサマー
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(694件)


  • lud********

    4.0

    男と女の出会い、恋愛の四季

    ライブラリーから見返した。 この作品は、恋愛の四季をうたったものだと感じる。 出会いの春、最高の夏、そしてすれ違いの秋、別れの冬。 恋愛の中で本当に素晴らしい時は一瞬だ。 トムがストリートでダンスした時が、一番高揚していた頃なのかな。 どんな恋愛も長くは続かない。 秋を通り越したのに冬が来ないのは、相手に依存しているからだと考える。 居なくなると寂しいから。 人は皆、刺激を求めているし、刺激が無いことには興味を失うものだ。 サマーは、トムは運命の人では無かっただけだと言ったが、運命などあるのだろうか? サマーが結婚したのはタイミングの問題だと思う。やがて運命という言葉も形骸化して行くだろう。 出会いと別れを繰り返し、沢山の思い出を残して行くのが人生の楽しみだと個人的には思っている。

  • cha********

    4.0

    ネタバレサマーは本当に小悪魔?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tos********

    3.0

    トム目線とサマーの振る舞い

    グリーティングカード会社で働くトムは、新入りのサマーと出会い一目ぼれの(1)日目。お互いが好きなザ・スミスをきっかけに交際を目論むトムだったが、サマーは真剣な付き合いは望んでいなかった。そんな二人の(500)日を前後して描く。  いやぁ切ない。トム目線でサマーを見つめてしまうので、どうしても感情移入してしまいます。でも、冷静に見るとサマーの振る舞いもありうるなぁ。500日というのも、なんかリアルです。そうか脚本家の実体験に基づいてるからか。最後は笑いました。

  • oyr********

    2.0

    ストーカー的心理

    と思えるくらい 気持ちが悪かった。 相手の気持ち次第で 真実の愛かどうかは決まる。 自分の経験次第で 恋愛観も決まる。 さいごは皮肉な結果で笑える。 世の中に男も女も星の数いるという話。 全体的に肌に合わない映画だった。 観てるだけで恥ずかしくなる。

  • ohg********

    2.0

    ネタバレ期待はずれ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 若林

    3.0

    ラストが・・・

    2021/12/17(金)WOWOWにて鑑賞。 イイ。ただそれだけのための星3つにした。

  • uch********

    1.0

    ネタバレただのセフレ物語だった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sgl********

    3.0

    サマーの横顔が可愛い

    サマーの横顔が好きです。日本人にはないキレの良さ。

  • yab********

    3.0

    若い時によくある 恋愛ストーリー

    他のレビューに書かれてるように、期待してみるとつまらないかも。 若い時にありがちな、男と女の恋愛観の違いをそのままストーリーにした感じの映画。愛を恋愛と重ねた恋。男は愛されてる事で自分の存在を確認し、女は自由に自分を感じた。それぞれが自分の存在を恋愛に求めて、それが愛と思った。  付き合いだした気持ちが熱い時は、相手の悪いところもよく見えてしまう。 での冷静に見れば悪いところは悪いところでしかない。そこからお互いズレが始まる。恋は盲目 と言われる所以である。 自分の高校生あたりの恋愛を思い出せば楽しめるかも・・  ただ 愛 とは恋愛ではなく、相手の存在を認めるところから始まると私は思う

  • うんぽこうんぽこ

    2.0

    観てるこっちが恥ずかしい…

    ペニスペニスうるさいし時系列の切り取りが多すぎる上に場面毎の感情の起伏が激しすぎる。あまりに出来が悪かったから解説付きの映画にしたんじゃないかと思うほど酷い。シガテラ的なオチもかなりの不発。映像美以外はあまり評価できないな。

  • 名無しの権兵衛

    1.0

    つまんねえな

    つまんねーよ。時間返せ。こんな映画作るな。

  • sag********

    4.0

    トムが「貴方とは無理」なのわかる

    受動的で自分が努力しないのに 「こうなったらいい」という願望ばかりでそれが叶わないと 勝手に傷つくのマジ、めんどくさい。 女とつきあうという状況とサマーの外見とセックスという 恋愛の上澄みだけ啜って「愛を信じる」とか青年の痛々しさ炸裂。 「恋人は要らない」というサマーに何があったのか踏み込ませても もらえてないからこの映画では語られない。 トムが信用されてないからだよ。 サマーが「疲れた、帰りたい」って言ってるのに状況に浮かれて 「パンケーキ食べに行こう」とか言う。そういうとこだよ。 彼女とデートという状況に浮かれただけで人間の中身見てないじゃん。 生身の女性の体調に気遣うとか、 彼女といる時は彼女に被害が及ばないように喧嘩の挑発に乗らないで堪えるとか そういうことをしてない。 トムだって自分の感じた通り好き放題やってた。 だからサマーだって会いたくない時は会いたくないし 孤独を感じて寝たい時だけトムと会ってたんでしょ。 お互い上澄みを啜るだけの関係だった。 サマーだけ非難されるのはおかしいと思う。お互い様。 トム自身が本当にやりたいことをあきらめてなんとなく生きてたのを 「素敵な彼女のいる人生」で補填しようとしてただけだもんな。 冴えない人生に「彼女さえいれば素敵な人生」みたいに一点突破できると 甘い考え持ってたんじゃないか。 トライすることは失敗もして嫌な思いもする。 そういう自分のネガティブな感情を引き起こすことから回避して生きてきた。 そんな生き方で、恋愛にもそれが滲み出てた。 だから「無理」って言われるんだ。 極悪人ではないけど、自分を人間としてみてくれない相手に 縛られたくないじゃん。 「恋人」という契約でトムの嫌さが加速するのは目に見えてる。 「彼女なんだから〜してくれ。」 「彼氏なんだから〜してもいいだろ。」 現時点で生身の人間として持って当然の、「トムにとって都合の悪い現実」を 見てくれない相手にそんなお墨付き怖くて渡せないよね。 避妊してくれる?性病検査は?自分の交友関係を制限しない? 少年漫画の添え物ヒロインみたいな男に都合の良い女像じゃないと拒絶する 男性じゃなく、生身の女性のネガティブな感情も受け入れてくれる男性と サマーは出会ってしまったんじゃない? 最終的にはトムが一皮剥けるオチだったので良かった。 甘やかされない主人公で良かった。 いや、そうでもないか。 妹とか紹介されてデートした女性とか話聞いて途中までカラオケつきあうとか 都合よく優しかったもんね。 感想が湧いて湧いて止まらない。 めっちゃ面白かった。

  • hal********

    2.0

    ネタバレ見どころはクロエちゃんのみ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nxn********

    1.0

    ネタバレ運命でもなんでもない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • バルトラ

    3.0

    世代別の評価

    古い日本人には男の気持ちしか共感できないでしょう。女のワガママは日本人にはイマイチ受け入れがたいのではないでしょうか。

  • 09

    1.0

    期待はずれ

    評価が高いので観てみた。サマーはただのタチの悪い女性で共感も魅力も全く感じない。主人公はサマーに振り回されているだけ。見終わった後「で?」ってなっただけの映画。

  • arl********

    4.0

    それ、スミスでしょ? 私も好きなの。

    エレベーターでトムは彼のヘッドフォンから漏れる音を聴いた可愛い子サマーに「それ、スミス(The Smiths)でしょ? 私も好きなの」って言われる。これだけでオタク男子はイチコロ(死語)ですね。 自分はスミス好きなんていうオタクだし、可愛い子はスミスなんか聴かないことは知ってる。ありえねー!!って舞い上がっちゃうよ。運命の人と思っちゃうよ。そりゃしょうがない。とスミスファンである私は150%くらい共感してしまったのでした笑。 ウォール・フラワーという映画でもエマ・ワトソンがスミスの曲を歌うんです。これもちょっと感動的でした!! 原題(500) Days of Summer、これもしゃれてますね。かっこの部分を除くとDays of Summer「(通常の意味の)夏の日」です。かっこ内を付加すると500倍で「サマー(と)の500日」ということになる。うまいダブルミーニング表現です。日本語に翻訳しきれないところです。

  • 山田佳奈

    4.0

    ネタバレだから人生は面白い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 松本美樹

    4.0

    ネタバレ私はあの時、今もトムだった。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sol********

    4.0

    サマーの魅力

    《人々がカードを買うのはーーー 自分の気持ちが言えないか 口に出すのが怖いからだ 僕らはその助っ人だ 小細工するより 正直になるべきだ 本音を言うべきだ》 小悪魔的な女性に振り回された話的に描かれているけど、私は、サマーとの付き合いを経て、現実を知り成長する話なのだと読んだ。運命なんてない。偶然しかない。 でも、その偶然のチャンスをものにできるかは、自分次第だったりする。 トム君の今後の幸せを祈りつつ。。

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