ハゲタカゾンビ 感染注射
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(9件)

恐怖25.0%不気味20.0%笑える15.0%パニック10.0%絶望的10.0%

  • ポンデッド

    3.0

    途中まで良かった

    インパクトがあるタイトル 途中まで面白かったのですが、途中から飽きてしまいました。 しかしゾンビ映画の中ではクオリティが高い方だと思います。

  • tt1********

    5.0

    誰の命令だったか?

    最初の結婚ぐらいはかっこつかないと報復が怖い?

  • moc********

    4.0

    ハゲタカゾンビつーよりはゾンビハゲタカ

    このタイトルでスルーしてしまいがちですが、かなりパワフルでハイテンションなゾンビホラーです。 導入部から余計な前フリいれずにテンション高く始まるのがイイですね。監督が特殊メイクアップアーティストのロバート・カーツマンだけあって子供にも容赦しないグロシーンやゾンビの造形には力が入っています。他の方々も仰る様に途中の展開は「ゾンビハゲタカ」ですね。このハゲタカ達も嘴で突くだけでなく超音波攻撃や浴びるとゾンビになる液体を吐きかけたりと攻撃も多彩です。また、ハゲタカだけでなくヒルゾンビや後半はゾンビ化したマッドサイエンティストや部下のドMゾンビ、女装趣味の小人ゾンビ、盲目の怪力ゾンビ等イイキャラした敵が登場します。 また、数多くホラー作品に関わった監督だけあってウイルスの名前が「レイジ」だったり、蛍光グリーンの薬品があったり、フックに背中を刺して吊るしたり、首チョンパされた胴体と頭が襲いかかってきたりとホラー好きならどっかで見た事あるシーンが満載です(後半のゾンビ化した博士の姿も「フロム・ビヨンド」や「スリザー」を彷彿させます)犠牲者役でレジー・バニスターが出演していますが彼の口から「ファンタズム」というセリフが出てくる所はニヤリとします。 話のテンポも良くて勢いを失うことなく最後まで突っ走るのもイイです。また、博士の回想シーン等も入れて背景もしっかり説明しているのもイイですね。 ただ、かなり低予算で作られているのでハゲタカのCGはかなりチープな物になっています。最後の爆発の炎のCGも浮いてましたね。ハゲタカの襲撃シーンになるとカメラがガチャガチャ動くのも見辛かったです。 ちょっと詰め込み過ぎな感じもありますが、B級ゾンビ映画としてはかなりの良作で見て損は無いと思います。ホラーファンならタイトルで引かずに見てはどうでしょうか。

  • kkk********

    3.0

    ぴゅーと吹く!ハゲタカ

    ギリシャゾンビにパキスタンゾンビ、ドイツゾンビ、 ネズミゾンビ、ホテルゾンビ、東京ゾンビ(コレチガウ??) なんとも安直なネーミングに一応は呆れながらも、 ついつい手を伸ばしてしまうボクがいるから、あなたがいる。 『ハゲタカゾンビ』。原題は"THE RAGE" どこの国とは言わないけども 寒い北国からやって来た、なんとかスキー博士。 憎っくき資本主義のブタを皆殺しにする為に 開発したのが「レイジ・ウィルス」(ジャジャーン!!)。 レイジ=つまりは、激怒ウィルス。 これに感染した者は激しい怒りに駆られ、 血と肉をむさぼるゾンビと化してしまう。 この恐ろしいウィルスを注入した被験者を町に放ち、 資本主義社会を壊滅させようというのである。 と、そこでトラブル発生! 被験者が、ものすごいパワーを発動して大暴れ! なんじゃらスキー博士をボコボコにした揚句、 研究所から逃げ出してしまう。 向かうはエサとなる人間のいる街へ― アレ・・結果オーライですが。まあ、いいか。 ところが被験者ゾンビ。ちょこっとひと暴れした後に なぜか苦しみだし、森の片隅で息絶えてしまう(エエーー) ああ、やんヌル哉。へっぽこスキー博士の目論見も、 あえなく潰えるかと思われた矢先。 飢えたハゲタカが飛んできて、被験者の屍をついばみ出す・・ ハゲタカは通常、屍食性だから生きた動物を襲わない。 が。ゾンビ化したから、生きた動物も襲ってしまうのである。 群れをなして空を飛び、ヒト様を突っつきまくる。 突っつかれた奴もまた、ゾンビになってしまう。 まったく、厄介な事この上ない。 「空飛ぶゾンビ鳥」というアイディアはイイのだけど、 どうにもこうにもクリーチャー創作のクオリティが酷い。 モロ、手人形(失笑)、吊り人形(漏笑)、ハメコミ合成(泣笑) もう少し、CGに予算を奮発してくれたらヨかったのに。 そのくせ。ド玉カチ割って脳みそドロロとか、 腕引っこ抜いて血シブキどばーーー!とか、 そんなとこばかりはドン引きなくらいにエグかったりする。 後半、マッドサイエンティストと追い詰められた逆切れビッチ によるエログロ・ハードコアバトルもまた楽しい。 かの『ゾンバイオ』を彷彿とさせる、能天気なゲロゲロの 突き抜けっぷりが堪能できると思うので、切株派には推奨。 製作・脚本・監督のロバート・カーツマンは もともとは特殊メイクアップの業者さん。 ハリウッド随一の特殊メイク工房”KNBイフェクツ”の筆頭株主。 KNBのKは、カーツマンのKだ。 代表作は今思いつくだけでも『キル・ビル』、『ホステル』、 『パラサイト』、『ソウ』、『ヒルズ・ハブ・アイズ』、『ミラーズ』、 と枚挙にイトマがない。 これまでにも『ウィッシュマスター』(1997)をはじめ 低予算(クズ)なホラー作品を監督として3本手掛け、 かの『フロムダスク・ティルドーン』はこのヒトの原案による。 特殊メイクに留まらず、心底このジャンルを愛する男なのだろう。 アン・カーツマン、ルイス・カーツマン、スティーヴン・カーツマン・・ 妻子は言うに及ばず、親兄弟や親族一同の首を揃えて 巻き込んだと思われるエンド・クレジットに、なにやら寒気を覚えた。 エンド・テーマはこれまたお約束、のデスメタルですよ。 うう、なんだかなあ。

  • あたゆうのおかん

    2.0

    ゾンビもタカもみんな禿

    またわけのわからん作品に手をだしてしまった 資本主義への復讐だといって いかれた博士がゾンビをつくり その飼い犬じぁなく飼いゾンビに ボコられる博士 突然死んじゃったゾンビをハゲタカが食べると ハゲタカがゾンビに ゾンビハゲタカに襲われる人 なんと天使のような少女もズタボロにする 趣味の悪さ えっち大好きな兄ちゃんと姉ちゃんが 襲われるのはホラーのお約束 逃げ込んだ先は博士の家 ゾンビと言うよりモンスターみたいになった博士は まだゾンビをつくることをあきらめない なぜかゾンビになればみんなハゲになるんだ 武器も使うしやりたい放題 かなりグロいんだがそれだけで演出もなにもなく やっぱりただのC級作品だった わかっているんだが この手の作品につい手をだしてしまうんだなぁーー;

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ハゲタカゾンビ 感染注射

原題
THE RAGE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル