裸のめざめ

A L'AVENTURE

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裸のめざめ
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(6件)

セクシー37.5%知的25.0%不思議18.8%ファンタジー12.5%不気味6.3%

  • いやよセブン

    3.0

    さすがフランス映画

    結婚しても直ぐに離婚してしまう女性ばかりが登場、ほとんどがセックスが理由だが、いろんな理屈をつけているのが面白い。 そして催眠術の得意な分析医が登場、これぞエロテックパターン、と思ったが、愛を宇宙の起源から語り始めるおじさんが登場、そこまでやらなくても、といのが印象。

  • jig********

    3.0

    究極すぎる”めざめ”は必要なのか

    てっきりヌードに目覚めて、 今日からいつでもどこでもヌードで過ごすわ なんて想像を抱きましたが、 性への目覚めみたいなものですねこれ。 ま、違わなくもないがちょっと違うというところです。 人間は時間に縛られた奴隷で、 いつもと同じ時間に同じ場所で食事、 SEXですら同じ時間に・・とかなんとか。 要はマンネリ解消したいわっていうところを ちょっと小難しくしてみましたというところなのか、 哲学ぽく語って性の解放を目論んだのかという感じではあります。 まぁそうですね、 性的なネタに奥手な人にはこの手の開放的な思想というのは ある種必要なのかもしれませんが、 最終的にはかなりぶっとんだ方向にいっちゃいまして、 それは・・男側として嬉しいのか?という 女性だけ満足みたいなあたりがなんとも、です。 催眠術でどこまでの境地に達するのかと 男性が催眠術かけるのはいいとしても手も出せないなんて、 この見ているだけ状態が男として興奮する・・のか? 興奮の先が我慢とか耐えられんわとか思いましたが、 どこまで行き着けるのかと探求する部分では 面白そうな学問?ジャンルではあります。 性への欲望というか探究心というか、 あちらでは女性もすごく持っているんですねと感じますが、 ”めざめ”という誘(いざない)の言葉かと思いきや すでに目覚めちゃってるじゃんという 心の開放について感じ入った作品でもありました。 どうでもいい部分ですが、 部屋の一角に風呂桶が無造作に置いてあって、 あちらの風呂事情ってこんなんなん?とちょっと驚き。 シャワーとかないし、普通の部屋の角あたりに いきなり風呂桶があって仕切りもないとは・・ あぁ、そこも興奮するっていう”めざめ”の境地なんですね。 ま、私は出演している女性の裸体に目が釘付けで 眠い脳が目覚めましたけど。

  • ごぉ

    4.0

    これぞ正しい仏映画の在り方。

    「ひめごと」(2002)、「はじらい」(2006)と鑑賞して、ここにジャン=クロード・ブリソー監督の傑作「裸のめざめ」(2009)を観た。 男とセックスした後にオナニーする女。 満たされない彼女は、彼に対してこれっぽっちの悪気もなく告白する。 今日、カフェでひとりの男の人と出逢い、語り、その人を欲しいと思い、ホテルでセックスをした。 出逢った男はヒステリーと催眠療法を研究する精神分析医の卵。 狂言や演技とは異なるヒステリー。 頭の中の考えや、欲望、苦悩が抑制されると、身体は機能的に何ら問題ないのに、あらゆる症状を呈する状態。 脚に何も問題がないのに、トラウマを抱えていると歩けなくなる。 眼球に何も異常がないのに、潜在的に抑制された意識により、失明する。 下痢やおう吐、発熱などの症状もある。 現在では「ヒステリー」という言葉は、ほとんど用いられないようになり、解離性障害とか、身体表現性障害などと呼ばれるようになった。 仕事を辞め、恋人と別れ、友人と家族の元を離れて、 今までの人生をかなぐり捨て、新しい人生を歩み出した彼女。 彼女の母親が、ズバズバと人生の本質をアドバイスする。 「愛が人生のすべてではない  特に、男の人にとっては」 「自由な時間は、自分だけで持つもの  誰にでも秘密はある  ないフリをしてるだけ」 「結婚には社会的な束縛があるけど  一番快適な檻を選べばいい」 「みんなと違う人生を歩もうとすれば  きっと痛い目にあう」 到達し難い自由。 何かを捨てることで、何かを手に入れる。 新しい人生に、彼女を待ち受けているものは? 過去の知識によって無意識に、情報を整理したり事実をかき消している私たち。 だとしたら、真実とは何か? すべては僕の目に映るもの。 空も大地も、木々も、そしてアナタも。 僕の頭の中だけにしか、存在しない。 それこそが真実。 GyaO !

  • 3.0

    う~ん、、、、なんなんだ~その2~

    恋人にも仕事にも悦びを見いだせず、悶々としている彼女。カフェで出会った分析医と身体を重ねつつ、新しい世界に踏み出そうとするが、、、果たして、、、、っていうお話。 う~~~~~~ん。。。↑ あらすじの紹介は、かなり難しいです。ストーリーはあって無いような物。起承転結の“結”も無い。邦題ではエロのようですが(そういう場面はあります)そそられる事は無く、良く言えば哲学的。悪く言えば、理屈っぽい感じです。 かなりのボカシがあります。自分で致ス場面もあります。オンナ3人の時もあります。男女の普通(?)のもあります。でも、だからといってエロくは無い。。。 謎の男がうんちくを語るのですが、それがクドい。。その前までは、なんとかついて行けましたが、宇宙や星の成り立ちを語りだしてからはハテナ?の連続。分析医の催眠術で心の奥底を探るっていうのは分かるけど、最後はオカルトチックになっちゃったし、、、、、結局は、なんなんだ~って感想でした。 まぁ、フランス映画らしい、、、っていえば、そうなんですけどね。。。出演者や風景が美しいのと、無音から少しだけ音を入れるとか、許せる部分もあったので、、、☆2.5

  • hak********

    5.0

    くたばれリュック・ベンソン

     エロシーンは長回しでねっちりと、それ以外のシーンは哲学トーク。と言うのは映画としてとっても正しい。これぞフランス映画の真髄。くたばれリュック・ベンソン

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
裸のめざめ

原題
A L'AVENTURE

上映時間
-

製作国
フランス

製作年度

公開日
-

ジャンル