2009年12月12日公開

大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE

- 2009年12月12日公開
大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE
4.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(185件)


  • 宮崎是彰

    4.0

    ゼロ初登場

    ストーリー的に整合性というか改変の跡が見られる作品です。 試行錯誤が伺えます。ゼロが知らない設定やレイの活躍が微妙などお祭りな作品をどう活かすか一転二転していったんだろうなと思います。 まあ、そういった創意工夫が後につながったんだろうなって感じですね。映像面ではやはりウルトラ兄弟や過去作のウルトラマン総登場であまり活躍したとはいえないもの動く姿にはグッとくるものがあります。 とはいえ、ストーリーや演出的にはちょっと不満がありますね。ですが、記念碑的な作品でもあります。一見の価値は十分にあります。

  • rak********

    3.0

    ネタバレ個人的に惜しい作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fre********

    4.0

    ネタバレカンフー映画っぼかったです

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cod********

    5.0

    ネタバレ偉大な勇者はウルトラマンゼロ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • n_s********

    3.0

    巨大感がない

    ストーリーは決して悪くはありませんでした。ここまで光の国にスポットを当てた作品は中々なかったと思いますし、平成三部作世代としてはウルトラマンダイナの登場はグッときました。ゼロ初登場ということでゼロの見せ場が多いのも全然許容範囲内です。  ただ、地球が舞台ではないため建物などのミニチュアが無く背景がほぼCGなので、ウルトラマン特有の巨大感がほとんど出せていなかったように感じました。  それでも見て損はないので興味のある方は是非。

  • abe********

    5.0

    今までのウルトラ兄弟の安売り感が無くて◎

    ハヤタとかダンとか、 それこそもう映画に出尽くした感があるおじいちゃんたちが、 今回はそこまでクローズアップされることはありませんでした。 円谷はウルトラ兄弟を何度となく客寄せパンダにして、 それこそ春のライダー映画張りに出しまくってきたが、 この映画は往年のファンには媚びていない。 そこがすごーーーく感動した。 さすが坂本監督、よくわかってらっしゃる。 単純に子供心をくすぐり大人は童心に帰り、 素直に楽しめる作品に仕上げている。 「ウルトラマン」は進化しなくてはいけないのだ。 この映画はその方向性を示すコンパスになるだろう。 ただし、 ただのソフビCMフィギュトラマンギンガ達は論外。

  • tom********

    5.0

    めちゃ面白い

    これは面白かった。 こんなにカッコイイ、ウルトラマン映画は過去になかったね。なんといっても戦うシーンが最高です。ウルトラマン熱復活の映画でした。

  • 猫好き

    1.0

    最悪

    ゼロ以外のウルトラマンがゴミのように扱われてる。 見ててイライラする。 ディケイドの映画と同レベルの酷さ。 なんでこんなに高評価なのか理解できない。 主役のウルトラマンたちもゴミのように扱われてたのに。 ストーリーが面白ければそれでいいの? ゼロが強いのは構わない、でも他のウルトラマンを弱くしたりゴミのように扱うのは別。

  • rhd********

    4.0

    エポック

    エース~タロウ~レオ世代です。 ですが、それほど円谷作品に思い入れる事もなく(とは言え、ボーンフリーとか円谷作品とは知らずに見てましたけど)、どちらかと言えばアニメばかり見てましたかね? ですので、歴代ウルトラファンさんの様に特撮技術がどうで…ミニチュアがこうで…地球に来て重力の関係で動きがモッサリで…とかのそれまでのウルトラマン作品を正当化するための理屈は全く関係なく、今作以前のウルトラマン作品に対しては なんかヤボったくてガッカリ…と思っていた一人です。 何故日本ではスーパーマンやスパイダーマン、アイアンマンやトランスフォーマーが撮れないんだ? ファンは「いや、日本の特撮技術は…」というけど、だったら実際の作品を並べて一般の映画として比べてみたらドーなのさ? と、ずーーーーっと思っていた者です。 ですので、今作はそのイライラを少しだけ晴らしてくれた作品でした。 公開当時劇場の大画面で見て、まず我々が知っている歴代の「ウルトラマン」たちがとても美しく、とても格好いい! CGではなく(もちろん傷や色味などの修正はありましょうが)、スーツの造形がものすごく美しく映されていたのが衝撃的で「…おお」と思わず声が漏れたのを覚えています。 そして、アクションが完全にカンフー映画。 ワイヤーひゅんひゅん使ったカンフーアクションで、それまでのモッサリ感を払拭。 自分たちの星、宇宙空間で重力の枷から解き放たれた…的な解釈なのでしょうが、とにかく「ウルトラマン」たちの本来の戦い方はこーなのだろうな、と感心。 もちろん諸手を挙げて絶賛するまでには及ばず、色々と「あら?」って所は多いです。 それにしても、それまでの「ウルトラ」を敬遠してきた理由の多くは取り去ってくれていました。 これが米マーベルコミックの映画に並ぶには、とにかく「特撮ヒーロー映画」に「一般映画」並の予算がつくようにならなきゃまぁ、無理な話です。 そんな状況でここまで「頑張って」くれた関係者たちに脱帽しました。 あ!あとこれだけは是非書いておかねばいけない。 小泉元総理のウルトラマンキングはそこまでキライではなかったですが、 ウルトラの母! この声と喋りだけは絶対に、断じて、絶対に!断じて!本当に!   許  せ  ま  せ  ん  ! ウルトラとか特撮とか、そんなの関係なく、世界映画史上とまで話を広げても構わない程に、その声も芝居も酷い。   酷  す  ぎ  ま  す  !

  • mar********

    5.0

    おとうさん、エースね♪

    3歳半の息子は大きくなったらセブンになるそうな。 時々息子プロデュースで開催されるウルトラマンごっこでの拙者の役どころは怪獣ではなくウルトラマンA(エース) 怪獣役は、拙者より演技力のある妻なのだが、何分ウルトラマンに馴染みがないため怪獣の名前を間違えるたびに息子に怒られている。 まず、怪獣みたいな妻・・・失礼・・・ 怪獣役の妻が唸り声をあげるとショーはスタート。 妻と息子が激しく戦っている中、拙者はぼーっとしている。 最終的にセブンな息子がおでこからビームを出すと怪獣妻が倒れて終わり。 これをヘビーローテーションでさせられるのだから妻も相当キツイだろうな(他人事) で、必然的にウルトラマンのDVDをよく鑑賞するようになる。 そんな中でこの映画は、大人である拙者が観てもなかなか面白い。 悪役”ベリアル”が非常にかっこよく、冒頭でウルトラマン連中がばったっばたと倒されるシーンは圧巻。 どうもベリアルに敵わないと思っていた時に救世主的に新しいウルトラマンが現れる。 そのニューウルトラマン”ゼロ”もちょっと生意気な感じでキャラ設定が興味深い。 そんなこんなで拙者も息子と一緒になってこの映画を存分に楽しみました。 その後、息子に拙者ベリアル役を志願したが「だめ!おとうさんはエースなのっ!!」とあっさり却下。

  • sin********

    5.0

    ある方が掲載されるの...

    素晴らしい映画。それは私が今までに見たことのある特撮の映画よりはるかに大きいスコープを持ちます。特殊効果ホーリーウッドクラスは、『スターウォーズ』、『スタートレック』は、『スカイキャプテン』に似ている。私は円谷は、偶数と多くのスコープ内に大きく改善されているの続編にしてもらいたい。

  • ult********

    3.0

    ハリウッド手法はウルトラマンには合わない

    ストーリーやキャストは満足なんだけど、音楽や演出がウルトラマンぽくないかな? なんというか、動きが超人過ぎるというか、ハリウッド映画っぽいアクションに違和感。 坂本監督の演出は好きだよ。ダブルの運命のガイアメモリは傑作だったし。 ただ、ウルトラマンには合わない。ウルトラマンは超人だが、どこか泥臭い感じがあってこそカッコいいと思えるんだよな……

  • jac********

    5.0

    いやー面白かった!

    すんません、結構年寄りです。ウルトラ第一世代、ってやつですね。 「ウルトラセブン」の本放送の途中で、シナリオのバカバカしさに気づいてウルトラ離れしたタイプ。なので、平成ウルトラシリーズなどは、「ティガ」や「マックス」の実相寺作品やその他、三池作品、金子作品など以外は全く見てません。当然、劇場用のウルトラシリーズも全く見てこなかったんですが、去年、なにを血迷ったか「8兄弟」を見てしまい、そのあまりの自社礼賛型のコンセプトに満ちた退屈なシナリオ、ハエのように飛び回るウルトラマンたちに愕然。もう二度とウルトラの映画なんか見るもんか!と心に誓ってたのですが・・・諸事情あってまた見てしまいました。正直、期待値0。すると・・ ひょっとしたらそのせいもあるのかもしれませんが、驚くほど面白かったです。 地球が全く出てこない、という思い切りのよさ、「悪のウルトラマン」とか「セブンの息子」とかいう掟破りをしながらも、従来までのウルトラ作品が自らにかけてしまった設定上の縛り、というか、呪いみたいなものも見事に活かしきったスピーディなシナリオ。 スケール感のある音楽。もちろん、海外の超大作作品に比べれば制作費は微々たるものでしょうから、CGのクォリティなどには当然限界があるんですが、演出のセンスがいいのであまり気にならない。トータルのまとめかたが実に見事です。ジャンル云々ではなく、「邦画」としては稀に見る王道のエンタテインメントとして評価できます。なにより素晴らしいのは、まず間違いなく、子供が見て楽しめる出来になっていることです。それを証拠に、「死ぬまでガキ」である自分は、久々に心から楽ませてもらいました。拍手!!!

  • ryo********

    5.0

    ウルトラ映画の呪縛を打ち破った快作

    まず始めに。私は結構な特撮作品のファンなのでマニアックな評価をしてしまうかもしれないが、個人的には新規の人にこそ観て欲しい作品だと思ったので、なるべく誰にでも読め、興味を持って貰えるような感想を書きたいと思う。 今回の「ウルトラ銀河伝説」は、今までのウルトラ作品をすべて網羅した上で全てを打ち破る革新的作品となった。円谷の代名詞でもあるミニチュアによる特撮は廃止され、背景が全てCGによって表現されている。これは今回の作品がウルトラマンたちの住むM78星雲”光の国”を舞台にしたためだ。あの幻想的風景はCGでなければ表現は難しいだろう。 そう、今回は地球の危機を救うのではなく、自分たちウルトラマンの国が危機に陥ってしまう。しかも光の国を危機に陥れるのは同じウルトラマンであり、今まで絶対的正義として描かれてきたウルトラマンに悪の心が芽生えるというショッキングな設定になっている。自らの危機に立ち向かうため、ウルトラマンたちは同士討ちをしなければならないのだ。 だからこの作品のウルトラマンたちにはこれまでの神格化された神々さはあまり無く、喜怒哀楽を惜しげもなく見せるいち人間と近い立場で描かれる。近寄りがたい存在として君臨してきたウルトラマンたちだったが、この作品を通し身近な存在として感じる事ができるだろう。 また今回特に劇的変化を遂げたのがアクションだ。これまでのウルトラ映画では巨大である事を前提としてアクションを見せるため、悪く云えばもっさりとした動きになってしまうのだが、空中戦になるとCGで表現するためスピード感だけがあるという、両極端な表現方法になってしまっていた。 だが今回はワイヤーを用いたカンフーアクションを取り入れており、とにかく動きが速い上にカッコイイ。それにワイヤーを使った空中アクションはウルトラマンと相性がピッタリと云え、これまでに見た事の無いアクションばかりを披露してくれる。しかもアクションは全て生身の人間によって行われているので、全てのアクションに説得力がある。 しかも今回、怪獣までもがワイヤーアクションを披露する。素人眼には理解不能な離れ業によって再現したのだろうか、ムチャクチャ驚いてしまった。それに伴い、生身の役者たちによるアクションもかなり多い。もちろんスタントは使っているだろうが、それでも本人たちによるアクションシーンが何の違和感も無く凄いと思えるほどの立ち回りを魅せてくれる。これは演出による妙、”魅せ方”が上手いのだ。 今回監督に抜擢された坂本浩一氏とアクション監督を務めた野口彰宏氏は、長年アメリカでパワーレンジャー(アメリカ版スーパー戦隊シリーズ)を手掛けてきた人物で、日本特有のアクションとも違う、それでいて海外にありがちな大味なアクションでもない、大胆でありながらも繊細な動きのアクションを得意とする。生身のアクションはもちろん、着ぐるみを使ったアクションに定評があり、今回ウルトラマンの画期的アクションを成功させている。 ファンをニヤリとさせる要素も多い。セブンの息子であるゼロを鍛えているのが、かつてセブンの愛弟子であったレオであるとか、怪獣軍団と戦うときそれぞれの作品毎に怪獣が割り当てられたりとか。他にもかなり話題も振りまいている(ナイナイ岡村のプレッシャー星人とか)ので、観るべき要素がてんこ盛りと云えるだろう。 豪華声優陣も意外に違和感は無かった。特にべリアルを演じた宮迫博之は格段に上手く申し分ない。危惧しているであろうキングを演じた小泉純一郎氏も、何だかんだと健闘していた。唯一下手だったのがウルトラの母を演じた長谷川理恵だ。父を演じる西岡徳馬が上手い事もあり、よけいに目立ってしまったようだ。 とにかくあっという間に終わってしまったと云う印象が強い。その分物語に物足りなさを感じたのも事実だが、これだけの莫大な要素をまとめ上げるには物語をシンプルにするしかないのも現実だ。それに試写に来ていた子供たちが誰一人退屈する事無く90分以上もある作品を観続けられたのだ。これは快挙という他ない。本来のターゲットであるべき子供が満足し、それでいて大人でも楽しめる作品なのだ。 今回劇的に変貌したウルトラ映画だったが、私は支持する。それに特撮作品でこれほど純粋に楽しめたのは久し振りで、いい意味で疲労感を味わえた。今後どんな展開を迎えるのかは判らないが、楽しみがまた増えたと云う事になる。まだ観た事が無い人や子供の付き合いで観る人も、作品を観て興味を持ってくれたら幸いだ。

  • はぬろ~

    4.0

    ネタバレバランスいい!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rat********

    4.0

    いつまでも変わらないウルトラマン!

     ウルトラマンの映画版は、やっぱり子供向けだと思います。仮面ライダーが大人も楽しめるような複雑なストーリーにしているにもかかわらず、こちらは単純明快!あくまでも、子供対象の姿勢を貫いているような・・・。  でも、作品自体のクオリティは高く、CGなんかも日本の最先端(ちょっと褒めすぎ?)かはわかりませんが、かなりきれいな画面で見入ってしまいます。  それじゃあ、子供だけが喜ぶのか、と言えばそんなことはありません。ちゃんと大人向けに懐かしの怪獣、ウルトラマンが勢ぞろいです。ゴモラとか、カプセル怪獣のウインダム、ミクラス、アギラ。ブラックキングにダダ、ゼブラ星人など・・・。とくに初期の怪獣たちが出てくるのがいいですね~。オヤジな自分は大喜びです!  そして、なにより、ハヤタ隊員とモロボシダンの登場!もうかなりお年を召されているようですが、相変わらずのウルトラマンとセブンです。ここが仮面ライダーとは違いますよね。まさに永遠のヒーローです!  今回は光の国(M78星雲)が舞台だったので、あまりにもたくさんのウルトラ戦士がいて、誰が誰だかよくわかりませんでした。(アニメ版のウルトラマンや、その後のグレートなんかもいたんでしょうか?)  でも、やっぱりメインは初期の6兄弟(タロウまで)、そして違う星出身なので、レオたちは別の惑星で重要な役で登場します。それから、ダイナ(これもM78星雲とは関係なかったような・・・)のゲスト出演と言い、サービス満点にもほどがあります。  これこそが昔からのファンの期待を裏切らない、素晴らしいシリーズ化のあり方なんじゃないでしょうか。  とにかくハヤタ隊員、モロボシダンが健在な限り、ウルトラシリーズは永遠に不滅なヒーローものだと確信してます!

  • pik********

    5.0

    まさに新たなる伝説の始まり

    何度見ても、良い 本当に良い かつてののウルトラ映画の中でも明らかに空気が違います まるでハリウッド映画のような映像、音楽、間違いなく日本SF映画の中で言ってもトップクラスの物です! 今日WOWOWでも放送される様なので、まだ見ていない方は視聴を勧めます、そしてこの作品を見て満足された方は次回作となる今年の映画「ウルトラマンゼロthe movie」を見ることを勧めます!あちらは今作以上に素晴らしい出来になっております 劇場で見ないと損ですよ!

  • spi********

    3.0

    大怪獣バトルのタイトルは伊達じゃなかった

    3歳の子供に「ウルトラマンゼロが見たい」と言われ映画館に足を運びました。 私は幼少以来、30年ウルトラマンを見ていないので最近のウルトラマンにはとても疎いのです。 てっきりウルトラマンゼロの映画だと思って見に行きました。 そしたら基本「大怪獣バトル」の映画でした。 ゼロよりもゴモラが出ている時間の方が長い。(笑) タイトルが如実に内容を物語っていたわけですね。 子:ゼロ出てこないね。 私:まだ特訓中でナントカ光線とかナントカスラッガーを会得してないんだよ、きっと。 子:あれ?鎧を脱いで飛んでっちゃった。キャストオフで怪獣にぶち当てれば一遍に10体くらい倒せそうなのに。 私:そんな事をするとライダーさんから「チョサッケン侵害だ」って怒られるんだよ。 子:ゼロものすごく強いね。 私:そこに気が付いてはイカン。お前はこの映画を否定するつもりか。 そんな訳で「ウルトラマンゼロ」の映画にしてくれれば何もかもが上手く収まったのに、と考えますので 次回作は「ウルトラマンゼロ ベリアルの逆襲」で関係者様方には是非ともよろしくお願い申し上げます。 ちなみに賛否両論のウルトラカンフー、私は好きですよ。子供心にこういうウルトラマンが見たかったですもん。 でもH川さんはナシの方向で。(笑) 帰途で子供が何度も「俺の名はゼロ。セブンの息子だ!」と叫んでおりましたので 子供が楽しめたならそれでいい、と思うのでした。全てはそこから始まるのです。

  • Hiroaki Sato

    1.0

    ネタバレレビューに踊らされて・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tai********

    4.0

    仮面ライダー制作陣殿へ『本作に学べ』!!

    制作陣の姿勢の現れとしか思えない程… 本作と『仮面ライダー劇場版』とのレベルに違いに『驚愕を覚えた!!」』と言う表現は、皆さんもご共感して頂けると思います。 それ程、本作は実に素晴らしい出来栄えに… 対して同じヒーローの物なのに… ライダー劇場版とは比較にならない程の姿勢に、ウルトラマン制作者陣(円谷プロ)の 愛情と紳士に取り組む姿勢が素晴らしい!! それ程、違いの有る出来栄えでした!! やはり監督の坂本浩一氏の「アメリカ仕込みのCG対応と演出力」には、類い稀な才能を感じさせてくれましたね!! 「お金を取って」映画作品として、世に送るには… やはり、「作品としての驚きと感動と本編への愛情」を感じる事が出来ないと只の商業主義にしか感じませんよね~ 近年の『ライダー制作陣殿へ』本作程に愛情を持って打ち込んでいますか??? ヒーローとは、永遠の夢を持てる存在として人生の指針に成らねば成らない者ですよ!! 何か忘れて居ませんか??? 自分の胸に手を充てて、『本作の坂本監督』の真摯な姿勢を感じて下さいよ!! アメリカで「パワーレンジャー」ブームを起こしただけの『ヒーローに対するこだわりを』学ぶべきでは無いでしょうか!!

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