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大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE (2009)

監督
坂本浩一
  • みたいムービー 57
  • みたログ 361

4.03 / 評価:263件

個人的に惜しい作品

  • rak******** さん
  • 2020年3月31日 23時33分
  • 閲覧数 321
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

坂本監督が目指した「内山まもる版ウルトラマン」。
ウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンレオの古豪感が半端ない。
タロウが光の国復活の鍵を握り、メビウスが大怪獣バトルのレイと共に物語を牽引するのも良い。
ゾフィーも・・まあ、ウルトラマンとセブンが2人掛かりでも敵わない、最強のタロウも寄せ付けないベリアルとタイマン張って一応の見せ場はありますw
ですが、新マン(ウルトラマンジャック)、エース、80が完全に噛ませ。
マックスに至っては完全にモブ・・
いや、わかります。新ヒーローのゼロを売り出したいのは。
マジンガーZ対暗黒大将軍で言えばグレートマジンガーの立ち位置にしたかったのもわかります。
ですが、セブンの息子とは思えぬチンピラ口調、不遜な態度。その前のウルトラマンメビウスが好青年だっただけに光の国のウルトラマン像がガラガラとぐずれましたね。
当時のプロデューサーが周囲の反対を押し切って作ったキャラだそうですけど、光の国のウルトラマンとしてはダメです。
ティガやガイアなどの地球産ウルトラマンならOKですけどね・・
坂本監督は本当はゼロの立ち位置をゾフィーにしたかったんじゃないのかなあ。
ベリアルとの因縁相手はウルトラの父ですが、あれをゾフィーにして宇宙警備隊隊長の地位を争ったライバルだった・・とかの設定なら燃えたんですけど。
最終決戦も、ベリアルとのタイマンはゾフィー、その後に出てくる合体怪獣はゼロだったらまだ良かったんですけどね。

詳細評価

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