2009年12月23日公開

ティンカー・ベルと月の石

TINKER BELL AND THE LOST TREASURE

812009年12月23日公開
ティンカー・ベルと月の石
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

人間の世界に四季を届ける使命を果たすため、秋の準備に取りかかるティンカー・ベルら妖精たち。ある日、ティンカー・ベルに重大な仕事が言い渡される。その大切な任務、妖精たちの宝物“月の石”を納める“聖なる杖”を作るために、ティンカー・ベルは旅立つことになり……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(60件)

ファンタジー20.9%かわいい17.2%楽しい14.2%笑える7.5%勇敢7.1%

  • JUNJUN

    3.0

    感想

    映像が綺麗で、ストーリーもわがままティンカーベル感がよく出ていて楽しめました。

  • hea********

    3.0

    八つ当たりはやめよう

    前作が良かったので期待しつつ視聴。 前作を超えることはないが、まずまずの佳作です。 ティンカー・ベルが意外とわがままで短気なところが面白い。 月の石を壊してしまうシーンは、自分も似たようなことあったなと思いながら見ていました。 あるアイテムを求めて旅をするという展開はロールプレイングゲームのようでもありました。 トロールの番人ネタはいくつかのゲームでありました。 最期のキラキラは綺麗で良かったな。

  • eri********

    2.0

    ネタバレ子どもにはみせたくないかも・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • shi********

    4.0

    「ありがとう」と「ごめんなさい」の大切さ

    1作目は「社会の原点である物作りの大切さ」という、リーマン・ショック直後のあまりにタイムリーなテーマを含んいた。(深読みし過ぎか?) 今回も1作目ほど深くはないが、もっと身近で、子供でもわかる(わかってほしい)「魔法の言葉」を教えてくれる。 一歩間違えば説教臭くなる話だが、そうならないのはヒロインであるティンカー・ベルに欠点があって、それに本人が気付き成長していくからである。 完全無欠のスーパーヒロインが主人公だったり、欠点だらけの主人公がいじめ抜かれて改心なんて話なら説教臭くなってしまう。 ファンタジックな妖精の世界の話でありながら、ご都合主義の奇跡は起きず、とっても素敵な方法で問題を解決する。 そこがこの作品のおもしろいところで、また作品全体に説得力を持たせている。 「ごめんなさい」の大切さを教えてくれるのが意外なキャラであるところもおもしろい。 また昨年の1作目同様、映像の美しさは年度ナンバー1である。 その鮮やかさ、美しさ、可愛らしさは30分浸るだけでも映画1本分の価値がある。 40オヤジの私もうっとりしてしまうほど素晴らしい。(おかしいか?変か?キモいか?しょーがないだろ、美しいもんは美しいんだから!!) 残念なことに、このティンカー・ベルというキャラは意外なほど女子小学生たちには人気がない。 「カールじいさんおもしろかった?」「アバターみた?」「のだめみるのー?」という声は多々聞くが、このティンカー・ベルをオススメすると「えー?みたの?キモい…」と言われる始末。 男子にいたっては「ティ○コベル?」ときたもんだ・・・。 「ありがとう」「ごめんなさい」を忘れている子供が多い世の中、お父さんお母さんは是非お子様を連れて行ってほしい。

  • kxx********

    4.0

    ネタバレ

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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メイ・ホイットマンティンカー・ベル
ジェーン・ホロックスフェアリー・メアリー
ルーシー・リューシルバーミスト
ロブ・ポールセンボブル/トロール大/フクロウ
ジェフ・ベネットクランク/トロール小/フェアリー・ゲイリー
グレイ・デリスルリリア/ヴィオラ
アリソン・ロスフランス人妖精

基本情報


タイトル
ティンカー・ベルと月の石

原題
TINKER BELL AND THE LOST TREASURE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日