2009年10月24日公開

パイレーツ・ロック

THE BOAT THAT ROCKED

PG121352009年10月24日公開
パイレーツ・ロック
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

素行不良で高校を退学になったカール(トム・スターリッジ)は、更正を望む母の提案で、母の旧友クエンティン(ビル・ナイ)のいる船に乗船。その船は、アメリカ出身のザ・カウント(フィリップ・シーモア・ホフマン)ら、クールなDJたちがロックの取締りをもくろむ政府の目を盗み、24時間ロックを流し続ける海賊ラジオ局だった。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(231件)

楽しい16.4%笑える15.4%かっこいい12.9%コミカル11.2%セクシー7.3%

  • tak********

    5.0

    ネタバレ羨ましい生活

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ko_********

    5.0

    15歳くらい若返ったじじたち

    こんなもん閉塞感の中の安心で「いきているわが国人にはりかいができないかもしえれんなー

  • やふみ

    4.0

    UK教科書

    音楽と映像編集とセリフが小気味よい! 無理してない感じ。 あの時代のイギリスの音楽やファッションや時代背景や思想などなど盛りだくさん詰め込まれて、勉強になるし、とにかくオシャレ気分を味わえる。 ストーリーはちょっと稚拙かもしれないけど、ファンタジーだと思えば許せる範囲内。幸せな映画。

  • さとちゃん(^^)

    2.0

    世代じゃないから?

    あまり刺さらなかった… 1回目は30分ぐらいで離脱、 2回目は最後まで見れましたが、何度もやめそうになりました… グレてる割にはグレきれてない気が… クライマックスは良かったと思います!

  • 一人旅

    4.0

    時代が奴らを求めたのだ

    リチャード・カーティス監督作。 1960年代のイギリスを舞台に、海賊ラジオ局の面々が織りなす騒動を描いたコメディ。 実在した海賊ラジオ局(公海上でロック音楽を24時間放送する)を題材にしたコメディの良作で、1966年のイギリスを舞台に、高校を退学した青年が更生目的に飛び込んだ海賊ラジオ局「ラジオ・ロック」でDJとして活動している面々が織りなす騒動と、彼らを廃局に追い込もうと躍起になる政府要人の策謀を交互に活写しています。 60年代当時のイギリスではラジオは国営放送(BBC)のみで民間のラジオ局は存在していませんでした。国営放送ですからポピュラー音楽を流す時間はごく短い時間に限られており、音楽好きの大衆は本作に登場するような海賊ラジオ局が流すロック音楽を夢中になって聴いていたのです。本作ではそうした60年代当時のイギリスにおける音楽文化・メディア文化を背景に、海上の海賊ラジオ局を舞台にした悲喜こもごも&エンタメ性溢れる群像劇風のヒューマン・コメディが描き出されています。コメディはコメディでも何でもありの“ごちゃまぜ風”のスタイルが本作の魅力です。時には『ポーキーズ』のような主人公の童貞喪失奮闘記であり、時には『タイタニック』のような海洋パニック映画に様変わりします。さらにはライバル関係の二人のDJによる海上チキンレースや、実の父親と息子の生まれて初めての出会いのお話まで取り入れられています。そのため全体的なまとまりに欠ける作劇と言えますが、コメディ・青春ロマンス・お色気・パニック・ポリティカル・ヒューマンドラマ…とバラエティに富んだ個々のエピソードを自由に繋ぎ合わせた構成は群像ドラマの醍醐味です。もちろん、60年代ヒットナンバーの数々を惜しみなく垂れ流した“音楽映画“としての魅力もたっぷりであります。 フィリップ・シーモア・ホフマンを筆頭に、ビル・ナイ、リス・エヴァンス、ニック・フロストと曲者揃いの役者陣の好演が光りますし、タルラ・ライリーやジャニュアリー・ジョーンズといった綺麗所がスケベな男だらけのむさ苦しい空間に華を添えます。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
パイレーツ・ロック

原題
THE BOAT THAT ROCKED

上映時間

製作国
イギリス/ドイツ

製作年度

公開日

ジャンル