2009年8月1日公開

ブルー・パシフィック・ストーリーズ

BLUE PACIFIC STORIES

952009年8月1日公開
ブルー・パシフィック・ストーリーズ
4.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ロサンゼルス郊外で同棲(どうせい)生活を送るダンサーのラリー(ラリー・ベリー)とキャンディ(カリン・ベリー)。ストリートで自由に踊り、毎日を楽しむラリーだったが、キャンディはショウビズ界での成功を夢見ていた。そんな中、キャンディはラリーを説得し、オーディションを受けさせようとするが……。(『TAKE ACTION』より)

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(9件)

泣ける16.1%かっこいい12.5%ファンタジー12.5%楽しい10.7%切ない10.7%

  • sou********

    5.0

    新宿バルト9でライブビューイング見た!

    映画もライブも面白かったけど、ライブの合間にやる多分舞台の転換用の企画だと思うけど、サッシャと変な親父の掛け合いの時間つぶしが面白かった、あの親父誰だ、知ってる人教えてください。良いキャラしてるし、とても素人とは思えないけど、誰だか判らない。新種の金剛地になりそうな予感がするキャラだった。Microの映画ヤバイ、一本取られた、くそ、泣いちゃったじゃないか、LIVEの最後のMicroのお客に対する心のこもった挨拶、Microのファンになっちまった。もっと宣伝やれよ、もったいない、騒がないとうもれるぞ。

  • siw********

    2.0

    ネタバレ長いPV

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • def********

    4.0

    映画とライブのコラボは面白かった。

    王様のブランチでAIとアンナちゃんが出てまだ当日券があるっていうから行ってみた。はっきり行って映画はおまけでライブを楽しむつもりで行ったけど、全く期待していなかった映画が期待以上の映画になっていて映画として充分に成立している。AIはエンドロールにしゃれたオチを用意してるし、アンナちゃんは以外と考えさせるし、Micro監督はびっくりした。やられた感じの作品だった。その後に見たライブはAI、土屋アンナ、Microの監督3人が順番にライブするんだけど、ブリッツの盛り上がり最高だった。入場料は高かったけど最後は元を取った感じのイベントだった。イベントとしての押しが強すぎる、もっとこの映画の内容をアピールするべき、もったいないよ。去年のR246STORYは長くて各監督の独りよがりでゲロゲロだったけど、今度のオムニバスが時間も内容も最高に心地よかった。見て損しないよ。

  • san********

    5.0

    心の清涼剤になる映画。

    まずはショートストーリーなのに三者三様全く異なる角度から「海」を捉えているのがとても面白く、ストーリーの長さもちょうどよく各々完成度が高い作品でした。 私はサーフィンをしているので、microの生き方、そして音楽性にとても共感が持て、彼の作る映像にとても興味がありました。内容もとてもシンプルで、でも深い愛情を感じるストーリー。短い時間のなかに受け取り側にたくさんの素敵なメッセージをプレゼントしてくれました♪主題歌も最高にメローで心に留まる曲。 この夏の心の清涼剤になる映画になることは間違いないです♪

  • fra********

    5.0

    「エンターテイメント」と「個性」の両立

    試写会のチケットをいただき、先日見てきました。僕もよくここのレビューを参考にするので、初レビューします。 三作品とも良質なエンターテイメントです。ミュージシャンが監督するということで、「個性的」な作品なのかと思いきや、普通に面白く、失礼ながら少し驚いてしまいました。 もちろん、それぞれの作品には、三人の「個性」も強く出ています。 アメリカで生活していたというAIさんの作品は、まるで小規模なハリウッド映画を見ているようでした。盛り上げ方も上手く、王道的なエンターテイメントです。 土屋アンナさんの作品は、ファンタジーアニメです。三頭身?のアニメキャラクターが癖になるかわいさ。女子に人気出そう。でも、作品の内容は、とても考えさせられるもので、深いテーマを扱っています。そのギャップが良かったです。 個人的に意外だったのは、Microさんの作品です。勝手なMicroさんのイメージから、イケイケな作品を想像していたのですが、とても「切ない」きれいななお話でした。感動します。切ないんだけど温かい、そんな作品です。 また、この映画で忘れていけないのが音楽です。各作品にはそれぞれの歌う主題歌(挿入歌?)が流れるんですが、これが本当にいい。皆さん、この映画のために書き下ろしたんでしょうか?どの曲も作品の世界観にピッタリでした。主題歌が心に残る映画を久しぶりに見たような気がします。もちろん音楽だけ聞いてもいい曲ですが、出来れば映画と一緒に聴いてもらいたいです。音楽の魅力をもっともっと引き出していますから。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ブルー・パシフィック・ストーリーズ

原題
BLUE PACIFIC STORIES

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル