2011年10月29日公開

パリ・オペラ座のすべて

LA DANSE, LE BALLET DE L'OPE'RA DE PARIS

1602011年10月29日公開
パリ・オペラ座のすべて
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(34件)


  • gan********

    2.0

    バレーの話がメイン

    もっとオペラ座施設の裏側が見たかったがほぼなし。 バレエのレッスン裏側だった。

  • osh********

    2.0

    う~~ん??

    嫁と観に行きましたが・・・・・ 話の中の、時の経過が無い。だから解りづらいだよね。 レッスン→舞台→また、同じ演目のレッスンってナニこれ?? しかも区切りっていうか繋ぎに、CSIマイアミみたいな オペラ座から見えるパリの街のカットが入るし・・・・・ たしかに一つ一つを見れば、オペラ座のスタッフって みんなスゲェ事やってんだって、オレみたいな素人でも解るよ だから余計、残念なんだよね、ストーリー性が無いドキュメントって作りに なっているから、次のシーンへの期待感、ワクワク感が得られない これってフランス人が作ったんですかね? バレエの映画って難しいですね 以前、バレエの映画は故モーリス・ベジャールの題材のを観て感動したので、 これも期待したんですけどチョット残念でした。

  • bad********

    3.0

    期待はずれでした。

    エトワールのレッスン風景も舞台上でのリハーサルも本番の舞台映像もみな中途半端につぎはぎされている。同じ演目でもレッスンをしているダンサーと本番の舞台のダンサーが違ったりしてるのね。演出・編集上の意図があるのかもしれませんが、これはちょっと不満。少なくともレッスンと本番のつながりはキープしてほしいんですがね。消化不良おこしそうでした。画像も綺麗じゃないの。(被写体のダンサーは美しいのですが、画質がよくないということです) 前にHNKでやっていたマニュエル・ルグリのスーパー・レッスンの方がずーっと面白かったです。 日曜日の最終回に行ったので千円でみられたのが幸いでした。通常の代金払ったら絶対損ですぞ。

  • mar********

    3.0

    退屈なドキュメンタリー

    予備知識なしで行ったのがいけなかったのですが、バレーの舞台裏の稽古がえんえんと続くので途中で飽きてきました。オペラの方は全く無しです。「パリ・オペラ座バレー団のすべて」と題名を変えたほうが良いのでは?まあ、一流のバレリーナの演技を格安の値段で観られるのが、この映画の最大の売りですね。それと、観客の反応が全く描かれてないのが不満ですね。

  • mkq********

    2.0

    ネタバレ映画ではなく「映像のコラージュ」…。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • じぇろにも

    3.0

    ドキュメンタリー

    トップダンサー

  • nsa********

    3.0

    「パリ・オペラ座 探検ツアー」と「美」

    フランス映画独特なのか、説明も何もないドキュメンタリー。 映像のほとんどがバレエの稽古場の様子。 きっと有名なダンサー達なのでしょう。 まるで本に挟んだしおりのように 時々映るパリの景色の美しさといったら! オペラ座のロビーや階段、廊下の美しさはもちろん、 従業員用のそれの曲線美もため息が出るほど美しい。 意図しているのか、それとも 何気なく作っていても芸術品になってしまうのか、 建築に対する美意識を感じて、ただ、ただうっとりしてしまいます。 バレエダンサーの人間の稼動範囲を無視した「美」のみの ポジショニングと動きには感動を通り越して驚嘆してしまいます。 両足を180度開くという基本のスタンスさえムリな一般人からみると ダンサーが手首から肩の直線を丸く見せるなど、まさに神業! 踊り以前にプロポーション、所作、存在そのもの全てが「美」です。 女性のダンサーは思ったより筋肉が「男らしく」、 逆に男性は滑らかで「女らしい」のが面白いですね。 昔から続く伝統的な踊りの美しさやレッスンだけでなく、 現代的な要素、例えばイベントの打ち合わせの様子や、 ダンサーに支払われる年金の説明会(支払開始はなんと40歳!) などなど、新旧、現実と夢の中を取り混ぜたような内容にさすが「すべて」と感心。 3時間近くといった長い作品ですが、 一般人はまず入れない「パリ・オペラ座の裏側探検ツアー」に 参加したような満足感は味わえます。 もちろん、あの有名な地下も... もしバレエに興味を持ったのならオススメなのが、 この映画の中にも出てくる「くるみ割人形」。 クリスマスの晩に人形に連れられて 魔法の国を訪れる少女のお話です。 この映画では練習だけで舞台の様子は出てきませんが 白いパドゥドゥ(男女ペアの踊り)の素晴らしさは息をのむほど。 よく耳にするチャイコフスキーの音楽も心地よいでしょう。 セットも衣装も豪華でバラエティあふれる様々な踊りが楽しめます。 わかりやすいので、お子さんにもオススメですよ。 ちなみに私は葦笛という女の子二人の踊りが好きです。 もうすぐクリスマスなので、ぜひ!

  • bha********

    3.0

    頭で理解できない事を身体で表現すること

    全体を通じて一貫しているのはバレエ・ダンサーたちではなく、パリ・オペラ座があくまでも主体だということです。ダンサー個人の苦悩などといったインタビューは一切排除されており、ストイックなまでに完璧を追及しようとするレッスン風景やオペラ座をまとめる幹部関係者たちの姿が描かれています。 劇場での完成されたバレエがこのように作られていくのかといった視点で見るととても面白いです。コンテンポラリーな表現が多く出てきますが、若くエネルギーに満ちた若いダンサーにとって頭で理解できない事を身体で表現するのはとても難しい事だと思います。逆に精神的には円熟していても身体が思うように動かなくなってきているダンサーにも同じジレンマがあるかと思いますが。とにかく選りすぐりの一流ダンサーたちの動きの正確さ、振付師の指示をすばやく組み入れる集中力には驚かされます。 ダンサーとしての年齢はとうに過ぎていると思われる振付師たちも、口頭だけの指示では上手く伝わらないと思ってか、見本を踊ってみせるんですが、これがまた並の高齢者とは思えない凄い動きをするんです。現場に立つ高齢者はその世界ではもはや高齢者ではないという事だと思わされました。 個人的にはモダン(ときどきクラッシック)を好んで鑑賞していますが、コンテンポラリーは見る側からしても難解です。時にショッキングだったり斬新さに溢れていますが、企画側もリスクを覚悟してプログラムに取り込んでいるあたりにビジネスとしての経営手腕が匂わされます。一流のスポーツ・カーを時速10キロで走る事の無意味さをオペラ座の売れっ子ダンサーを起用するたとえで語っていた(なぜその子をこの踊りで起用しないとならないのかという議論)運営者の話が印象的でした。 普段見ることの出来ない、ダンサーたちの完成されたフォームによる練習風景や振付師の指示の出し方など目を奪われるようなシーンもある中、時々間延び感もあり160分は若干長すぎに感じましたが、バレエ好き、ダンス好き、アート好き、表現好きな方には一見の価値があると思います。

  • aka********

    3.0

    オペラ座の「すべて」は結構長かった。

    ナレーションは一切無い。 言葉として観るものが聞くのは、振り付け師がダンサーたちに語る言葉。芸術監督が振り付け師に、ダンサーたちに、または寄付をしてくれた人たちに、語る言葉。 時には全く言葉が無いままに、オペラ座の内部や外観、パリの街並、衣装や小道具をつくる人たち、受付、屋上で蜂を飼う人、壁を塗り直す人、大道具や照明さん、、、が映されてゆく。 稽古場の練習が回を重ね、衣装をつけての練習、舞台でのリハーサル、、になってゆき、舞台につながる。演目としては、古典「くるみ割り人形」や、「メディアの夢」「パキータ」「ベルナルダの家」「ジェニュス」などがとりあげられ(他にもあったかも)、それらが徐々に完成に近づく姿が淡々と映される。 はっきり言って、「くるみ割り人形」くらいしか知らなかったので、ちょっと調べてみて、自分の感想とあわせて一行くらいで演目の解説を試みてみると。。 「くるみ割り人形」 「くるみ割り人形とはつかねずみの王様」を原作とする古典バレエ。チャイコフスキー作曲。 「メディアの夢」 エウリピデスのギリシャ悲劇「王女メディア」を題材にしたバレエのようだ。激情、復讐、子殺しなど、血みどろだけどファンタスティックな感じ。 「パキータ」 ジプシーの娘パキータとフランス人将校の恋を描いたバレエ。 「ベルナルダの家」 かなり前衛的でシュールな感じ。わけわからないながらも一場面をみただけでも思わず笑ってしまう強烈さ。 「ジェニュス」 ダーウィンの進化論がベースのバレエだそう。黒いレオタードに、青白い、おそらく進化論に関連のあるモチーフが胸に描かれていいる衣装。進化のエネルギーを感じさせる動きなんだそうだ。 まさにこれは「オペラ座のすべて」、なんだろうなあ。実際説明一切無しの、3時間弱は、長い。途中で意識が違うほうに飛んじゃったり。「くるみ割り人形」の舞台あたりで、クライマックスかな?と思ったらそこからまだ延々とあったからな(笑)。でも演目を削ったら「すべて」じゃなくなっちゃうのかな。 それにしても、それでも、踊る人というのは、どうしてこうも、心を揺さぶり、感動を呼び起こすのだろうか。命を削って練習しているからなのだろうか。あの研ぎすまされた筋肉。芸術監督は聡明で統率力がある女性。ダンサーを例えて曰く、「レーシングカーであり、レーサー」だと。つまり鍛えられた身体と強い精神力の両輪が必要。 かつては優秀なダンサーたちであったろう、振り付け師たちもまたそれぞれに個性的でみていて楽しい。殆ど言葉はなく、一緒に踊って体で示すもの、哲学的言葉で語るもの、感極まって(?)一緒に音楽を歌っているもの、男女ペアでの指導なのだがお互いに意見が食い違ってダンサーが困惑してしまう場面など、思わず笑ってしまう。 ちなみに、年齢的に、わたしのダンサー生命は終わっているのね!と思った。いや、始まってもいないのですが(笑

  • nya********

    4.0

    ネタバレ40才定年の世界

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mai********

    3.0

    オペラ座の怪人たち…

    やはりファントムはいた。 それは、そこで働く人々。 各々の部署で、それぞれの技を高め&駆使して 一つの舞台をより良いものにしようとしている。 その結果が世界一の舞台芸術の場。 普段、その一面しか見ることの出来ない私たちにとって その舞台裏を見ることが出来るのは貴重だと思います。 ただ、ちょっと長いです(汗) 観たい人は、長さを感じるかもしれないことを前提においておいた方が良いと思います。 実際の舞台劇の様子はさすがでした。

  • red********

    3.0

    前半は辛抱!後半は目から鱗?!

    たっぷり睡眠をとってから観に行く事をおすすめします(笑)。 それだけみるのに集中力を要する映画。 レビューを読んで行ったので覚悟の上でしたが、合間合間に「くるみ割り人形」 「メディアの夢」など、字幕で「何の練習をしている場面か」が出てくるだけで、他は 一切ナレーションや説明がない!。なので、モダンな振り付けのダンスをシンプルな 練習着で踊っている稽古を淡々と映しただけの前半は「これは一体何を表現しようとして いるんだろう?」と考えながら集中して見ないとすぐ眠くなってしまいます。 私の周りでは開始1時間くらいでスースーと寝息が聞こえて来て、最初は前方に たくさん出ていた前に座った方々の頭の影が、気がつけば右に左に傾いてとても 画面が見やすくなっていたくらいでした(笑) 後半は、前半を辛抱してみてこそ価値が出るもの。 前半の練習が舞台上での練習場面・本番に移っていくのですが、衣装や小道具・ 大道具の効果により、前半で見たよく分からない振り付けの踊りが舞台上で意味を持ち・ 「表現」になって行く様に感動しました。「あれはこういう事を表していたのか!」と 目から鱗!状態の連続。 予告編では「クラシックバレエの華麗な世界~その表舞台と裏~」のような印象を 受けたので、思っていた以上にモダンバレエの紹介が多い事にややがっかりした 面もありましたが、現代的で斬新な表現が見られて、最後は満足して映画館を 後にしました。 ほんのちょっとだけネタバレすると、数人が「アーメン!!!」と悲惨な感じで 絶叫するのとか面白かったです。バレエのイメージを崩されました。 また、練習場面では細いのにすごく筋肉隆々に見える女性ダンサーが、舞台上 では力強くも華奢で女性らしい印象になるのも不思議でした。 欲を言えば「オペラ座のすべて」なのですから、もっと衣装や小道具の制作場面を 映して欲しかった! 素敵な衣装や魅力的な工房が出て来たのに、おまけのような 扱いで残念でした。衣装のデザイン画とかも見たかったです。 また、一つの舞台を作り上げる上で、その日程・スケジュールがどのくらいの日数 (年数?)で、各練習や制作などにどのくらいの期間が割り当てられているのか 等も 紹介して欲しかった。 結果、見る価値がある映画とは思うのですが、見かけ倒しならぬ題名だおし・予告編 だおしな感があるので☆3つ。 もし私がタイトルを付けるとしたら「パリ・オペラ座の今~そのモダンバレエの世界~」 でしょうか。

  • とっきん

    3.0

    長くてダレた

    エトワールという映画がよかったので見に行きましたが、ドラマ性に欠けて、期待していたほどではなかった

  • ton********

    3.0

    予習が必要だったかも

    前知識なく観てしまったので、 延々と続く練習風景や用語(エトワールすらわからず・・・)に 戸惑いながら 途中ぼんやりしてしまう場面もありました。 ダンサーたちの肉体は美しく、 年配の指導者の舞に見とれました。 しかし、もっとダンサーたちの普段の顔や オペラ座の内部を見られたらよかったと感じました。 似たようなリハーサルシーンが続いて で、何が言いたい?と思ってしまったので。 上映時間が長いので、 背もたれが肩までしかない劇場で観るには きつい映画でした。

  • 名無し

    3.0

    ネタバレもっと舞台裏やクラシックが観たかった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • lim********

    4.0

    教える側に見惚れる

    2007年から2008年にかけて(大部分は07)撮られたドキュメンタリーだそうです。後援者をもてなす案を練っているシーンに「それからどうなりましたか」と思うのはそのためですね。 淡々と本当に淡々とドキュメントしていくので160分は正直長く感じました。 でも内容は素晴らしい。パリ・オペラ座のダンサーの定員は150名。エトワールというのは最高位の称号だそうですがそのエトワールは現在16名だそうです。稽古風景、建物内、オペラ座を中心としたパリ、衣裳作り、小道具、掃除風景、運営の仕事、ダンサーの交渉・・・。どれも伝統を守り継承すること、新しいものを生み出していくことに邁進するひたむきなスタッフの情熱がベースにありました。ダンサーを描いているというよりそっちが強くつたわってくるかな。わたしはダンサーをもっと観たかったけれど。大道具というか舞台のつくりなどについてもあったら嬉しかったな。 今作でいちばん素敵だったのは稽古をつける振付家たちです。白髪のおじいちゃんが踊りながら格好いい指導をするのです。みとれますよ!英語で指導する彼も素敵。おじいちゃんとおばあちゃんが(こんな言い方でごめんなさい)指導しながらずっと口げんか(さわやかに否定し合って)していたのもそこに互いに自信持つプロ魂を感じて楽しかった。一流の人たちってこういうことなんだと嬉しいシーンがふんだんにありました。日本女性もいました。プログラムには青山真理子さんとあります。体型がちょっとあれだったけれど、この素晴らしい場所で評価されているってすごい人なんだなあ。これら教える人たち、ひたむきに極めようとするダンサー。見どころです。 こっちの知識が足りないせいもあるでしょうが、長くは感じた。でも一見の価値はあります。好きな方向けですが。 とはいえこれ大人気。初回めざし、早く着くようにしましたが整理券は私のところで満席となりました。日曜日だったしバレエ習っているお嬢さんたちもそりゃあ観たいわけだったりです。

  • han********

    5.0

    ネタバレ絶対に見られないオペラ座のバックステージ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sea********

    3.0

    ネタバレ348年の歴史。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dou********

    3.0

    ハッとする瞬間の積み重ね

    素晴らしい技術と素晴らしい歴史。 それをかいま見るだけでも価値のある一本。 しかし、ドキュメンタリー映画としては、雑なつなぎや繰り返しに、どんなに興味深くでも飽きがくるのが残念。 アメリカンダンスアイドルを楽しめた人は、楽しめるかも。

  • Honey_y9

    3.0

    ネタバレバレエを期待しないでオペラ座を見になら

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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