2009年10月3日公開

ロボゲイシャ

PG121012009年10月3日公開
ロボゲイシャ
3.5

/ 120

31%
26%
21%
13%
10%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(86件)


  • bgg********

    4.0

    ソープ行く途中天六で鑑賞

    フツーやな

  • cyborg_she_loves

    4.0

    暴走する悪ふざけが心地いい

    斉藤工さんって映画オタクで有名な人ですけど、井口監督のこの悪ふざけを少しも嫌々じゃなく本気で面白がって演じている柔軟さが、私は好きです。  映画通を自称するような人は往々にしてこういうB級映画は馬鹿にする人が多いですけど。  私はこれ見て斉藤工さんが好きになった。  「片腕マシンガール」ではもう少しシリアスっぽさがまだ残ってたけど、もうこの「ロボゲイシャ」まできたら、完全な悪ふざけ・悪趣味の暴走。「ゾンビアス」なんかに共通するノリですね。  悪ふざけもここまできたら爽快です。  映画は娯楽。要するに面白けりゃ何したっていい。  そういう心意気が、私は大好きです。  これだけ書きゃもういいでしょう。  こんな映画つかまえて小難しい理屈をこねまわして評論するぐらいピント外れなことはない。  嫌いな人は見なきゃいいだけの話ですから。

  • シンハ

    4.0

    あらためて家族の絆について考えさせられた

    ・・・・・・な、訳ないか。 二枚目でありながら、仕事を分け隔てしない斎藤工を役者として偉いと思った。

  • caro

    1.0

    狙ったバカ映画はつまらない

    「どうこれ?面白いでしょ?」と言われてるようで観ていて痛々しくなる 作品に天然さが無さ過ぎ、予想外の事が全く起こらないのも酷い

  • tug********

    1.0

    芸者をバカにしている でも、私は芸者じゃないので どうでも良い そんな感じで、とてもくだらない作品 片腕を作った人の作品 もともとの、片腕ドラゴンと空飛ぶギロチン はとても名作だけど それに、感銘を受けた人の作ったものは どうも自然な感じがしなくて そう、わざとらしくて しかも、芸者の繰り出す武器も使い古しばかりで。。 時間の無駄な作品だけど わかってて見ているので、損な気分はしません こんなくだらないものでも、作品にしてもらえるのですから幸せですね

  • すけきよ

    2.0

    ネタバレ荒唐無稽に徹してください

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tkr********

    2.0

    個性が減退して普通のつまらない映画に

    低予算ながらアイデアで見せた「片腕マシンガール」の監督最新作 不出来ながらもとにかく楽しませようという前作の成功で、 予算もUPし、特撮や役者の質も向上、脚本もすっきりした しかしその結果、個性が減退して普通のつまらない映画になってしまったという... まあよくあることです

  • rat********

    3.0

    はぁ~、残念な一本・・・

     この映画、ホンっとに悩みました。「片腕マシンガール」の井口監督ですから、どんな映画なんだろうとすごい興味がありました。でも・・・ロボゲイシャですよ!芸者のロボット???あまりにもくだらなすぎる、現実離れしすぎる、なんのこっちゃ。第一印象はそんな感じでした。一気に興味は薄れてしまったんです。全然見たいとも思いませんでした。ところが、偶然目に入った予告編で、ちょっと気持ちが揺らいだんです。もしかしたら面白いかも・・・。  最初はレンタル(テレビでは絶対に放映しないでしょうから)で良いかなと、思ってたんですが、某○○ヤで、20%オフのポイント2倍という広告を見て買うしかないってことで購入しちゃいました。(アンレイテッド・バージョンに、スピン・オフまで付いてるなんて超お得だと思っちゃったんです。)  結果・・・率直に言うとちょっと後悔してます。レンタルでも良かったな・・・と。  自分は「片腕マシンガール」が大好きです!あのエログロさが良かったんで、この作品は物足りない。というよりも、中途半端すぎるんです!  噴水みたいな血しぶきは、CGであっさりと描かれています。迫力なんてあったもんじゃない。たけしの「座頭市」みたいな手法だと思うんですが、あまりにもチープすぎる。チープさが売りのB級映画ですが、このチープさは自分には許せません。笑えないグロはさびしい限りです。  そして、なにより「ロボゲイシャ」でありながら、どこが芸者なんだっていう感じです。日本髷を結っていれば芸者なのか!あんなタンクトップにホットパンツで何言ってんの!エロさを出すなら、着物がはだけてチラリのほうがよっぽどエロいんじゃないでしょうか。(必殺みたいな暗殺シーンはそれなりに楽しめたんだけど。あの感じで全編通してくれたらよかったのに)  ただ、あのセーラー服での戦闘シーンはすごい良かった!自分がセーラー服フェチじゃないかって思うくらいあのシーンは大好きです。(ロボゲイシャでなんでセーラー服の戦闘シーンを誉めなきゃならないのか複雑な心境です)  全編通して、バカバカしさが全面に出ている映画だと思うんですが、このバカバカしさは自分には合わなかったようです。この映画が好きな人にはごめんなさいという気持ちです。

  • yam********

    5.0

    YOU やっちゃいなよ!!

    本日は大人小学校の学芸会です!! 続いては、井口昇先生のクラスの劇です。 題名は、(生徒達)・・・【ロボゲイシャ】ですΣ( ̄□ ̄;) っということで【ロボゲイシャ】を鑑賞しました。 本作を鑑賞するにあたり「おバカ映画を観るんだ~」っというスイッチを 押して鑑賞することをオススメします。 ではでは・・・ 人気芸者の、菊奴(長谷部瞳)を姉にもつ、妹のヨシエ(木口亜矢)は 冴えない芸者見習で菊奴の付き人をしている(*_*) ヨシエは美しい菊奴に嫌われ 悲しい日々を過ごしていたが、あくる日、 菊奴の馴染み客の影野製鉄の御曹司・ヒカル(斎藤工)に内に秘めた 戦闘能力の才能を見込まれ、やがてヨシエと菊奴は影野製鉄の謎の組織に 勧誘されてしまう!! そして、ヨシエは「いつか姉を見返してやりたい」っという本能を爆発させ 並み外れた戦闘能力を発揮していくΣ( ̄□ ̄;) そんな妹の姿に嫉妬した菊奴は、ヒカルに頼み込み肉体を武器に改造 してもらい、急成長していく、そしてヨシエもまた姉に負けまいと体 を改造してもらい、姉妹はやがて優秀な暗殺ロボットとして地位を 確立することになるΣ( ̄□ ̄;) そんなある日、ヨシエは、ひょんなことから出会った金井(竹中直人)たち からヒカルが日本征服の陰謀を企んでいることを知らされヨシエは1人忽然 と影野製鉄に乗り込みむのだが・・・っというストーリーです!!         サムライ、ニンジャ、ゲイシャ、フジヤマ!!             Oh~~~ Fuckin' CRAZY~~~!! これはR指定の大人の学芸会ですΣ( ̄□ ̄;) しかし、フザケタ内容を真面目に演じるのを観るとおもしろいです!! 何より真剣に演じる出演者の皆さんは、みんな良い人だなぁ~と思いました!! 見所はズバリ!! 【ケツ】チャンバラです!! 本作の斎藤工演じるヒカルの発送は某アイドル事務所の社長かっ!! っとツッコミを入れてしまいました!! そんでもって私は、某アイドル事務所もこんな感じなのでは!?                  なんて想像しながら鑑賞してしまいした(爆) YOUたち改造しちゃいなよΣ( ̄□ ̄;)       YOUはさー○○にマシンガンつけちゃいなよΣ( ̄□ ̄;)                   YOUは○○から刀出しちゃいなよΣ( ̄□ ̄;) おい!!そこのクマ・・・     さっきからそこで聞き耳立ててるのは誰だい?・・・Σ( ̄□ ̄;) クマ・・・「お前は・・・まさか!!」      さよう・・・ただれた悪をマシンで倒すからくり舞妓その名も                           ロボゲイシャさΣ( ̄□ ̄;)           グサっ(*_*) チーン なぁ~むぅ~>< ふざけましたが、こんな感じの作品です。 あえて言います。YOUたち観ちゃいなよ(*_*) 決して私のお気に入りに入ることのない★5つ作品です(爆)

  • pin********

    2.0

    こういうの大好きなはずなのに…。

    『片腕マシンガール』が意外に良かったんで、期待していた作品。 でも、おバカ映画のノリで見ても、今一つノリ切れませんでした。 バカバカしさはいいんですが、女の子たちがあまりに可愛くないせいでしょうか。(失礼!) 髷にビキニというゲイシャ・アーミーがあまりに色気がなさすぎ。 テングンもどうも…バカバカしいというよりもお下劣で…。 いや、それが悪いわけじゃないんですよね。 ストーリーがいけなかったのかもしれません。 もっとバカバカしくてもいいように思うんですが…。 序盤はものすごく良かったですよ。 でも、その序盤のテンポが最後まで持たなかったように思えます。 そうそう「地獄においでやす。」のセリフは「地獄へようこそ」ってことになっちゃうんじゃないかと思うんですが、ここはそれでいいのかな? 「地獄へお行きやす」じゃだめなのかな。 あのシュチュエーションだと「地獄へようこそ」というより「地獄へ落ちろ」って感じなんだけど。 あ~、でも、今これを書きながら、それでもいいかって気がしてきました。 竹中直人のワルノリが苦にならずに見られたのはよかったです。 序盤の展開が、本編と矛盾しているのも残念。 予告編ではものすごく期待してたんだけどなぁ。

  • るーみの

    4.0

    B級ぶりが心地いい

    ウルトラマンマックスの長谷部さんが好きで、見ましたが、全然タイプの違う役で、面白かったです。全編にくだらなさが蔓延してて、ここまでできたら、かえっていいですね。

  • aki********

    3.0

    近隣独裁人権蹂躙国家より人質を奪還せよ!

     あまりにもアホらしくて感想を言うのもはばかられる。観た人の率直な意見だと思うが劇場での大量宣伝による邦画大作よりもはるかにマシだと思う。作品の裏側のメッセージ性は高く全ての日本人には今必要なことが描かれているのだ。  「片腕マシンガール」よりは映像はソフトな仕上がりなので普通の人間?も鑑賞できるため安心してください。  抑圧された人生をとりもどすのは容易なことではなく、ほとんどの人達はこの主人公のようにはならない。一生そのままで人生を終える。  

  • cat********

    4.0

    予算ないけど言い訳無し、手抜きなしの労作

    片腕マシンガールから、確実に成長しているなあとわかる作品。私は「電人ザボーガー」で井口監督に興味を持ち、「片腕マシンガール」を見て、本作を見ました。片腕~では、エログロが鼻に突きましたが、本作はそういうのは減り、安心しました。  CGがちゃっちいという意見もありましょうが、アイデアが面白いので、私はあまり気になりませんでした。予算はないけど、手抜きなし、という感じがして好感が持てました。アクションシーンの決めポーズもしっかり決まってましたし、カットも惜しげもなく細かくしてましたし。映像で説明できないことは、セリフで説明という「安っぽさ」は井口監督ファンなら、もう「様式美」に感じてしまいます。くだらないことを一生けんめいにやっている雰囲気が良いな、と。  劇伴(音楽)が安っぽいのと、かかる頻度が多いのがいただけません。  「デートにぎりぎり使える」とは思いませんでした。井口監督はだんだん製作費が取れる監督になっているようなので、今後の成長に期待します。

  • ryo********

    5.0

    超ド級娯楽エンタメ作品の快作

    こりゃあ予想を超えて面白かった。もちろん心底楽しめる人や世代は限定されそうだが、それにしてもこのサービス精神は見事だ。観客に隅から隅まで楽しんで貰いたいという造り手の心意気をヒシヒシと感じる。”予算が無いから””時間が無いから”そんなモノ無くたってこれだけのエンタテインメント作品が造れる事を証明した作品と云えるだろう。 とにかく最初から最後までトコトン笑わせてくれる。「何だそりゃ!?」って何度心の中でツッコミを入れたか判らない、映画で笑いを表現するって意味がよく判る作品だ。シチュエーションもセリフも振る舞いも、その全てのタイミングが絶妙に笑いに繋がる。何と出演者である竹中直人の悪ふざけでさえ作品可笑しさに勝てないのだ!っていうかより面白さを増しているとさえ思えた。 ネタが豊富に仕込まれているのでそれを見付けるのも楽しかった。特に映画・アニメ・特撮ネタが多く、井口監督の趣味趣向がモロ発揮されマニアックではあるが、同世代である私にとっては堪らない描写が数多い。それにネタは仕込むだけではなく、より発展させ表現させる事によってそれがいつの間にか監督の世界観になってしまうのだ。 そんなバカな描写が楽しい「ロボゲイシャ」だが、物語そのものはシリアスな家族(姉妹)愛が描かれている。彼ら彼女らの巻き起こす騒動は良くも悪くも家族の愛情が原動力であり、その全てを命を掛けて取り組み立ち向かっていく。その姿は傍から見ればバカバカしく映ってしまうかもしれないが、だからこそ本物の愛情である事を感じられるのだ!・・・ホントか? 井口昇監督は(本人が認めているのであえて書くが)表舞台で光り輝くタイプの人間ではない。チビでデブで愛嬌はあるがブサイクな面構えをしている。いつも自分の居場所が見付からず、その真っすぐとは言い難い自分の性格を反映させたキャラクターを作品に登場させる事で自己表現を確立する、不器用なタイプの表現者と云える。 だが、だからこそサービス精神旺盛なのだと思う。普段から溢れんばかりに情熱を内秘めているため、その解放区である映画に全身全霊を叩き込むのだ。それでいて観客側の視点にも立てる客観性を持ち合わせているので、一本筋の通ったバカを描写できるのだろう。ここがそこいらのオタクとは違うプロの表現者である証になっている。 それと今回(製作者側の意向もあって)肉体破壊なのどスプラッター描写がかなりマイルドになっているので、宣伝文句である”デートでもギリギリOK”・・・かどうかは微妙だが、苦手な人(私がそう)でも不快な思いは最小限で楽しめるだろう。それと劇中、井口監督自ら声を当てている箇所が結構あるらしい。代表的なのはロボゲイシャが戦闘態勢になるときに被るマスクの”シャキーン”という音だ。どっかの誰かが造った実写版「キャ○ャーン」より1万倍クールでカッコイイぞ! ちなみにこの事は、イレギュラーで開かれた舞台挨拶で監督自らが話していた事で、私は初日のレイトショー(21:00上映)を観に行ったのだが、その前の回に行われていた舞台あいさつを終えた出演者の何人かが残っていてくれて、予定には無かったが急遽舞台挨拶が行われたのだ。残念ながらすぐ終わってしまったが、現場の楽しさと造り手たちのチームワークの良さが垣間見れる楽しい舞台挨拶だった。 チープである事は否めないが、誰よりも映画愛に溢れている監督の情熱に対し敬意を持って☆5つにさせて頂きます。今後の活躍にも期待だぜ!

  • mii********

    5.0

    ネタバレ三味線奏でて、ロボ・センシャ?!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • かくれが

    1.0

    ロボゲイシャ@DVD

    オススメ度・・・1 100円レンタルで本当に良かった度・・・5 鑑賞前期待度・・・4 鑑賞後満足度・・・1

  • Kainage_Mondo

    2.0

    エロ&フェチ&バイオレンスで引っ張る。

    どれだけ御託を並べても、この映画の正体というか、芯の部分はそれだろう。それを悪いと言っているのではない。うだうだ言わず、見せ場はそれに尽きる ! と白状すべきである。結局それらに引っ張られて100分を退屈無く過ごせてしまった。 ただ、映画のレヴューであると言うのも憚られる、ある種、異次元の作品と言うべきだろうか。 スペインの某映画祭で反響、とか、日本では渋谷の某映画館で単館上映、とか、特撮・小道具が素晴らしい、とか、興味を惹く前宣伝であったので、初めての映画館、天満のホクテンザ2まで出かけたが、 特撮のレベルは、TVの○○戦隊シリーズ以上、「ゼイラム」 ( 91年の作品である ) 以下と云う印象で、ストーリーもあるにはあるが、姉妹の愛憎や葛藤も、悪の結社の大陰謀も、拉致被害者を救出せんとするグループの活躍も、どれもこれも取るに足らず、 ゲイシャの改造人間や、天狗の面をそこここに付けた女殺し屋の暗躍など、奇天烈な設定の中でやりたい放題の細部の描写が、ストーリーより実は大事なものなのであった。救出グループの竹中直人など最後は目的を忘れた大活躍で、もう肉親などどうでもよい ! てなものであった ( 笑 )。 ひとつ苦情を述べるとすると、ゲイシャの化粧が薄過ぎること。俳優の表情が判り難くなるのでああしたのであろうが、逆に肌が汚く見えてしまっていた。本物の芸者の如く、きちんと厚く白塗りを施し、髪の生え際や項の部分には塗り残しを作って、それらしくして欲しかったなぁ~・・・。

  • usa********

    5.0

    ネタバレよかったよ、あやてぃ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kur********

    5.0

    鉄腕アトムに見えてきたーっ!!

    予告編観て非常にぶっ飛んでて楽しそうなので観ました。芸者さんがトランスフォームして巨大ロボに立ち向かっていくシーンは爆笑もんです。BGMもロボコップみたいだし。 でも終盤はこのロボゲイシャが何気に鉄腕アトムに見えてきました。あの頭。ヒザまで鉄ブーツと鋼鉄のおパンツ。尻鉄砲ならぬ尻刀。笑っちゃうんだよねこのシーン。でもでも女優さんの表情が一番アトムになっていた!かわいーですー!(タラちゃん語)

  • tis********

    4.0

    ☆技術大国として生きる道見える☆

    仕分け人「このロボット開発費ってなんですか?」 ある機関「え~と、人型のロボットを開発してまして・・」 仕分け人「アシモとかああいう感じの?」 ある機関「まあ、そ、そういう感じで・・・」 仕分け人「アシモではダメなんですか?」 ある機関「いや、ダメとかそういうのじゃなくて、アシモなんて足元に及ばない・・」 仕分け人「ふざけてるんですか?(怒)」 ある機関「あ、いや、めっそうもない真面目に日本を考えてまして・・・その・・」 仕分け人「日本?日本じゃなくてもロボットはいますよね?」 ある機関「いや、え~と、日本的というか、その世界に日本が誇るものと言えばというか」 仕分け人「はっきり言ってください。何のロボット開発費ですかっつーの!」 ある機関「かっつーのってそんなキレなくても・・・」 仕分け人「・・・・」 ある機関「・・・・・・ゲイシャです。」 仕分け人「は?」 ある機関「ですから、ゲイシャロボです。あ、実際にはロボゲイシャって呼んでます。」 仕分け人「もの凄い開発費かけて、芸者をロボに?」 ある機関「いや、元々は姉妹で、その~色々とバージョンアップしまして・・・え~と」 仕分け人「とにかく、結論から言いますと、予算縮小でお願いします。」 ある機関「・・・・結構予算絞ってまして、その~例えばチタンとダイヤモンドを本当は使いたかった口が開くとでる武器を、ホームセンターで買った丸ノコの刃にしたり・・・・」 仕分け人「・・・廃止されたいのか?あんたは?」 ある機関「いや、そういうわけでは無く努力をしてますと・・・・。」 仕分け人「では、聞きますが、この丸ノコの刃が出るシーン、目が光ってますよね?緑色にチカチカと?これ必要ですか??無駄ですよね???」 ある機関「演出というかなんと言うか・・・安っぽい感じかなぁと・・。」 仕分け人「予算はとにかく縮小してください!・・・・というかゲイシャじゃ無くちゃダメなんですか?ホストではダメなんですか?」 ある機関「あ、名台詞ですね。きっと削除されますよ関係者に。ホストは今のところ考えてませんが、おそらく芸者シリーズなので、ホストは無いかと。みみずホストとか、こんにゃくホストとか、ふんどしホストがシリーズ化されたら考えます。」 仕分け人「・・・・・・・・・・なるほどね。」 ネタが古い(笑) 日本はロボット産業の最先端を行くことができるだろうか。 この映画をみて安心した。 日本が誇る芸者をロボにすれば、世界も注目するだろう。 政治的な背景があるのかもね。ロボゲイシャ、恐るべし。 ちまたで話題の芸者シリーズ。 ふんどし、すっぽん、こんにゃく、そしてついにロボ。 お色気そっちのけで今度はバイオレンス。 すでにゲイシャである意味を根底から無視してバトルは続く。 ゲイシャに設定している意味がわからないぐらいめちゃくちゃだ。 ロボのディティールも見事。 アンドロイドでしかも美人。おまけに破壊力満点。 なのに、くちから丸ノコの刃がでて、うい~~~ん、って襲いかかる。 戦闘ゲイシャを育成している組織はさながら仮面ライダーの地下組織。 改造シーンもそのもの。 暑中お見舞いも兼ねてレビューをしようと思ったらすでに残暑見舞いの季節。 いかに鑑賞してから書くまでに時間がかかる作品か。 ゆっくり劇場にも行けず、遊びたいのに遊べない。そんな大先生でさえ、鑑賞している作品。観たと聞いてそのバイタリティにびっくりした。 お涙頂戴的な部分はまったく無視して鑑賞してもおつりがくるぐらい、全体的にやすっぽい。 これがこの作品の最大の魅力。 そして、ロケ地。 出ました茨城。 でかい仏像がでてきたあたりで怪しいと感じる。 その仏像の中に入った事のある人は二度びっくり。 聖なる空間と言われ、わざわざ金を払って中に入っても立入禁止な場所で、撮影しているという、つわもの作品。 実際に祭られている仏像を創った方、寄付を多額にしている方、または仏像の管理者、この映画が「ロボゲイシャ」だとは知らないだろう。 おそらく完成した作品は観ていないだろう。 がんがんやっておしまい、茨城フィルムコミッション。 旧作のみか?と思いきや、現在もなお進行中の芸者シリーズ。 これは目が離せない。 芸者こそが日本の生き残る道。 仕分けしないで予算を目いっぱいだして、アシモを凌駕するロボを創りだして欲しい。 そしてその技術を遠回りして月で働かせようとか、人間の行けない場所に行かせようとかしないで、まっすぐに「芸者」にしてください。 ロボ議員をロボ芸者が接待する。 そうなれば日本の未来は明るい。 付き合って鑑賞して下さった人に感謝します。 好き好んで鑑賞した大先生に敬意を表します。

1 ページ/5 ページ中