2009年10月24日公開

ホースメン

HORSEMEN

R15+902009年10月24日公開
ホースメン
2.8

/ 150

7%
13%
39%
35%
6%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(99件)


  • hik********

    2.0

    マイケル・ベイ製作の時点で…

    チャン・ツィーの無駄遣い、と言うかミスキャスト。 スリラーものしても、父子のドラマにしても中途半端。オチも意外でも無いし、後味も酷い。 どうしてマイケル・ベイはこんなものを制作したのか。

  • unm********

    3.0

    ネタバレ猟奇モノにしては珍しい話です。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mr_********

    2.0

    雰囲気だけ「セブン」・・・。

    デトロイトで猟奇連続殺人事件がおきる。 キーワードはCOME AND SEE(来たれ見よ)。 刑事ブリスリン(デニス・クエイド)はヨハネの「黙示録の四騎士」に根差した連続殺人事件であることに気づく・・・。 なんとなく聖書の「七つの大罪」をテーマにした傑作「セブン」(1995)を思い出してしまう。 それだけでもマイナスだが、展開もいまいち乗れないものがある。 吊り具というものに鉤を皮膚に引っかけて宙ぶらりんの死体・・。 ショッキングではあるが、なんでそんな大掛かりなことするのか? ふつうの住宅に運び込むだけでも半日がかりの大仕事。 人目に付くだろうに。 しかも、早々と犯人が名乗り出る。 中国移民の孤児で裕福な家庭の養子になったクリスティン(チャン・ツィイー)だ。 あらたなレクター博士みたいな狂気の殺人鬼か、と思ったらその後も殺人が起きる。 ブリスリンも妻を病気で亡くし、長男とはギクシャクした関係で捜査にも影響がでてくる。 脚本が良くないので、ブリスリン刑事が事件に終始振り回されるばかりで、イライラする。 結局、虐げられた被害者がネットやセラピーでつながって、犯罪を起こす、ということらしい。 吊り具も四騎士も関係ないのでは? ラストも意味不明だが、もう一度見る気が起こらない。 最初の殺人犯のクリスティン、留置所でもふてぶてしい態度で警察を翻弄するけど、あなたは刑務所で長いこと暮らすことになりますから笑っていられるのも今のうちだけですよ・・・(笑)

  • なつ

    4.0

    評価低いなぁ(^_^;)

    まさかの展開で面白かったです! しかし人を宙吊りにしても皮膚は破れないのか??(^_^;) つっこみたくなるシーンはたくさんありましたが、笑 チャンツィーも綺麗だったし、ラストどうなるのか楽しみだった!

  • drm********

    2.0

    ネタバレ中途半端

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ごぉ

    2.0

    ネタバレ楽しみたいのなら予告編も未見で鑑賞すべし

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • アロハぴぴ

    2.0

    ネタバレキャスティングミス。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • www********

    3.0

    ていねいに仕上げてあると思います

    サイコサスペンスとして観やすい(わかり易い)映画でした。主人公のブレスリン刑事が事件のナゾを程よく解説してくれながらの展開なので、フンフンそー言う事か!って思いながら観てました。最後の方では刑事さんよりも、観ている私の方が先に大変な事実を知ってしまう事に、ちょっと優越感(笑)。 ティーンエイジの叫びを聞くと、一つや二つくらいは反省させられる部分もありました。多感な年頃の子供を持つ親はこれを観てやり直しましょう。今ならまだ間に合いますよ(汗)。

  • shi********

    2.0

    宣伝がすでにネタバレ・・・

    題名だけ見た時は競馬の映画かと、それはそれで一瞬胸踊らせたが… そのまま勘違いして「何じゃこりゃ?」と観てた方が幸せだったかもしれない。 もしそんなオメデタイ方がおられたら、今すぐこれを読むのをやめよう。 これを読んでる方々はすでに手遅れ&後の祭りのハズなので言わせてもらうがチャン・ツィイーは殺人犯。 これしか売りにできなかった配給会社の苦悩(してくれたならいいが)もわかるが、知らずに鑑賞すればそれなりに楽しめたハズ。 それが唐突に明かされるのが冒頭ならまだしも中盤であるのだから配給会社の罪は重い。 それにしても取調室に入ってからのチャン・ツィイーの美しいことこの上ない。それだけがこの作品の魅力になってしまったのが残念。 地方都市、エグい死体、デニス・クエイド扮するヨレヨレ親父デカとのっけからB級色プンプンの本作は、残念ながら最後まで凡作B級のまま。 それなりのドンデン返しも用意されているが、捜査の停滞と共に映画の展開も停滞。 つまり方程式を解くシンキング・タイムがたっぷりあるわけで、不幸にも簡単に解けてしまう。 その方程式も一次方程式レベルなので解けた優越感もない。 B級ならB級なりの捨て身のぶつけ方もあるだろうに、平凡にまとめてしまったのが残念。 停滞時にはチャン・ツィイーでエロい妄想全開にして、謎解きを放棄すればそれなりに楽しめるだろう。

  • nyj********

    3.0

    ネタバレ誰でも殺人犯になれるネット時代の猟奇犯罪

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rhd********

    3.0

    なるほど

    全体としては決して悪くはない、と思います。 いわゆるアメリカンサスペンスの常套「聖書」モノ。 主役のデニスクエイドも渋くて地味で、とても良い。 黒幕…?と言うか、最後の犯人も途中でビシビシフラグは立ってるけれど、最後までちゃんと観られました。 惜しむらくは、チャンツィー。 彼女の他の作品を知らないので何とも言いにくいのですが…芝居が…えーと…古い、とでも言いましょうか…。2009年の映画とは思えない程に芝居が古い。っつーか、薄い。 平たく言えば、下手なんですかね? 監督が彼女にどんな演技を求めたのか判らないですが、アレでOKを出した監督にも責任はあります。 つか、彼女である必要ありました?あの役。

  • ソル太郎

    5.0

    ネタバレ良作中の良作サイコ・サスペンス

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kao********

    3.0

    チャン・ツィイーの新境地?

    デニス・クエイド、チャン・ツィイー競演のサスペンスで、ヨハネ黙示録の四騎士を扱ったホラーっぽい作品。 “セブン”と“ソウ”の猟奇的な部分を真似したような作品ですかね。 拷問のようなシーンは、目を開けていられないほど残酷です。 その残虐なシーンに、目を背けないような工夫がされているが、作中にありましたが、これほど酷い演出もないでしょう。 この作品の主人公デニス・クエイドの演技も良かったですが、私はチャン・ツィイーの豹変ぶりに悩殺されたかな? 被害者の長女としての可憐な彼女と、容疑者としての悪魔のようだが官能的な彼女。 どちらのチャン・ツィイーも魅力的でした。 内容的には、謎解きの鍵を与えてくれるところなどは、ハンニバル・レクター博士を思い出し、似せて作っているのが丸解り。 もう少し、オリジナリティが欲しいところです。 それににしても、最近のネット社会は、想像を絶するほど、歪んでいるのですね。

  • kob********

    3.0

    一般的なサイコホラー

    普通に楽しめた ごく普通です オープニングの感じ大好きなんだけど 終わり方がある意味衝撃的(笑)

  • kei********

    2.0

    短いようで長い

    マイケル・ベイ製作ということもあって、数少ない映画館を探して観に行きましたが、DVDのレンタルを待つべきでした…。 公開している映画館が少ないのも頷けます。 謎が解けても何の快感もない、ただ気持ちの悪い映画でした。 上映時間は1時間半なのにものすごく長く感じました。

  • ner********

    2.0

    チャン・ツィイーの無駄使い(?)

     ある寒い日の朝、銀のトレーに載せられた大量の人間の歯が見つかる。そして釣り針とワイヤーで吊るされた全裸死体が発見される。現場には「来たれ」のメッセージが残される。捜査を担当するブレスリン刑事(デニス・クエイド)は妻に先立たれ、息子ふたりと暮らしていた。被害者の養女クリスティン(チャン・ツィイー)と接し、自分の息子との関係が頭をよぎり、彼女を気にかけるようになるのだが・・・・・。  他の方が書かれていらっしゃるので、僕も書くとしつこい様になりますが、やっぱり言わせていただきます。予告編がネタをばらし過ぎています。僕は予告編でこの映画を知り、観に行こうと思いましたが、実際本編を観て予告編以上の驚きはありませんでした。つまり衝撃的なものはすべて予告編でばらしてしまっているのです。予告編が本編のどこまでを見せていいかの境界線の難しさを感じてしまいます。予告編を観なければ、おそらくこの映画を観に行くことは無かったと思います。しかし予告編でネタをすべてばらされては予告編を観たことを後悔することになります。映画会社の人ももう少し考えて宣伝をすることをして欲しいと思いました。  『羊たちの沈黙』『セブン』路線のサスペンス・スリラーですが、今ひとつでした。やはりこの2作品には遠く及ばなかったです。新鮮味がありませんでしたし、怖さもイマイチだったように感じました。犯行の動機には少し驚きもありましたが、全体的には『セブン』の劣化コピーのような印象しか残りませんでした。  チャン・ツィイーは好きな女優さんなんですが、何かもったいない使われ方をされていたように思えました。清純派的なイメージの彼女に猟奇殺人犯を演じさせたのは面白いとは思えますが、この役は彼女しか出来ないと言えるほどの役では無かったです。演じるクリスティンの魅力が今一歩足りないんですよね。女性版レクター博士などと言われていますが、そこまでのインパクトはありません。監督が彼女の魅力を引き出せなかったような印象です。本当に女性版レクター博士のようになってくれれば映画の面白さも増したと思うと残念でなりません。こんな中途半端な役なら彼女じゃなくても良かったように思いました。  気持ち悪いシーンや残虐な場面もありましたが、物語が盛り上がらないまま結末に行ってしまったので、正直言って面白さが無かったです。ツィイーは熱演していましたが、先ほど書いたとおり役の印象が薄く、結局一番印象に残ったのはデニス・クエイドの顔のしわだけです。アップが多かったので「デニス・クエイドしわ増えたな~」と観ている間ず~と思ってしまっていました。グロいシーンも多いですので、お好きな人は楽しめるかもしれませんが、『セブン』のような良作を期待するのはやめておいた方がいいです。

  • じぇろにも

    3.0

    連続殺人

    黙示録の四騎士

  • mar********

    2.0

    こじつけは殺人シーンを描くため?

    小羊(キリスト)が解く七つの封印の内、始めの四つの封印が解かれた時に現れるという『ヨハネの黙示録』に記される四人の騎士が謎解きに使われていると気づいた時、やっと題名の意味を理解することができました。 題名の「ホースメン」とは「HORSEMEN」で、騎士のことだったんですね。 カタカナだと、なかなかその意味が頭に入ってきません…。 四騎士はそれぞれが、地上の四分の一の支配、そして剣と飢饉と死・獣により、地上の人間を殺す権威を与えられているとされています。 第一の騎士は、白い馬に乗っており、手には弓を、また頭に冠を被り、支配を得る役目を担って第一の封印が解かれた時に現れる。 第二の騎士は、赤い馬に乗っており、手に大きな剣を握り、地上の人間に戦争を起こさせる役目を担っているとされ第二の封印が解かれた時に現れる。 第三の騎士は、黒い馬に乗っており、手には食料を制限するための天秤を持ち、地上に飢饉をもたらす役目を担っているとされ、第三の封印が解かれた時に現れる。 第四の騎士は、蒼ざめた馬に乗った「死」で、側に黄泉を連れ、疫病や野獣をもちいて、地上の人間を死に至らしめる役目を担っているとされ第四の封印が解かれた時に現れる。 それらをなぞって起こる猟奇殺人が描かれています。 どうも、欧米人は謎を聖書の中に求めたがる傾向がある気がします。 でも、キリスト教に疎い私には、正直(またか…)といった印象。 猟奇殺人の犯人が、聖書、それも黙示録をミステリーを解く鍵にするいうストーリーは、手垢がつきすぎの上、本作の場合は、その中でもストーリーと脚本の詰めが甘すぎる気がしました。 四騎士は、あまり関係ない気が…? ただ、謎を深めるために使いたかっただけでは? 何度も気持ち悪くって目を覆ってしまったおぞましい殺人方法(殺人方法だけは斬新でした)を、映像化したかっただけでは? 一番納得できなかったのは、他の二人はともかく、主犯格の殺人の動機があまりにも幼稚でお粗末すぎるということ。 結局は淋しいいじけた子ども達の反乱であり、復讐であるとする幼稚すぎる設定で、何も黙示録を出すまでもない気が…。 何、甘えてるの、親は誰のために働いていると思ってるの? 大体、親の苦しみや悲しみ辛さが分からない年でもないでしょう。 そんな、無理のあるこじつけ感いっぱいのストーリー構成に、納得することができませんでした。 作中でも「I'm not a cild.」とクリスティン(チャン・ツィイー)が言っていますが、私にも、彼らはもう子どもとは呼べない年齢に思えました。 (まあ、チャン・ツィイーに十代を演じさせる制作サイドもすごいですが、欧米人には東洋人はそこまで若く見えるのかとも驚愕!) この作品を作った人々は、家庭や家族を省みないことをや、子ども達を蔑ろにしすぎているのではという後ろめたさを感じていて、子どもからの復讐を一番恐れているのかもしれないと、つい穿った見方をしてしまいました。 本作の唯一本作の見所はチャン・ツィイーの、妖しい美しさだけ。 (キムタク主演の某人気ドラマで猟奇殺人者を演じた仲間由紀恵さんをつい思い出してしまいました) それにしても、欧米人は東洋人を若く見すぎでは?

  • あたゆうのおかん

    2.0

    馬鹿ですか?

    ホースメンとはヨハネの黙示録に登場し、世界に暗黒をもたらすとされる、赤、黒、緑、白の4人の騎士のこと この4人の騎士をなぞって猟奇殺人事件が起こるのだが いったいなにが言いたいのかさっぱりわかりません 羊たちの沈黙やソウが引き合いにだされているみたいだが 羊たちのような高度な美意識はなく、ソウのような突っ込みどころもない 人体吊のシーンは多少グロいもののそれも中途半端 普通の子どもに潜む狂気もたんなる「かまって音頭」にしか 見えず、ここは「告白」の森口先生に登場してもらって 『馬鹿ですかぁ?』と、言ってほしいものだ デニス・クエイドの不器用な父ちゃんもこちらの情に 訴えるものはなし チャン・ツィイーも単なる話題作りの為に出ていただけか! ラストシーンも???でした

  • nyb********

    5.0

    『羊たちの沈黙』以来の衝撃は大げさ

    なかなかの良作だとは思いますが 【いまだかつて体験したことのない衝撃のサディスティックサスペンス!!】 【『SAW』『セブン』『羊たちの沈黙』以来の衝撃!!】 はちょっと大げさすぎる気が、、、 あと犯人は4人いて別にチャンツィイーがリーダーというわけではないので 思ってたより出演時間が短くてちょっとショックでした。 グロ描写も中途半端で『SAW』の様な恐怖はありませんでした。 でも90分間と短いかわりに見てて飽きない展開で こういうジャンルが好きな僕としては楽しめました。 デニスクエイドも相変わらず渋くてかっこいいですし チャンツィイーも出演時間は思ってたほどではないですが   女版レクターと呼んでもいいぐらい クリスティンの不気味さや怖さを上手く演じれてたと思います。 チャンツィイーの演技に関しては『羊たちの沈黙』以来の衝撃でした。   ラストは予想できましたが一緒に見てた友人は  『おいおいマジかよ、、!!!』と言ってたので いちおう衝撃のラストだと思います。

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