2009年12月5日公開

キャピタリズム マネーは踊る

CAPITALISM: A LOVE STORY

1272009年12月5日公開
キャピタリズム マネーは踊る
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

2008年9月15日、リーマン・ブラザーズの経営破綻は大規模な金融危機を引き起こし、世界経済は100年に一度と言われる同時大不況に陥った。アメリカでは住宅市場の大暴落と企業や銀行の倒産で、自宅や職を失う人々が続出。本作を撮影中だったムーア監督は、$マークのついた大袋を手にウォール街へと突入して行く。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(159件)

知的20.0%笑える13.1%勇敢11.2%絶望的9.0%コミカル8.8%

  • sss

    2.0

    面白くなくて残念

    パイロットの年収が低いこととか日本人ではわからないことを学べた点はよいが、長くて面白くない。 テレビで1時間にまとめて放送すればよさそうだ。 /4.0(202012)

  • yka********

    4.0

    日本にも外資がどんどんと

    入ってきています、ひと昔前のドキュメントだからと言ってあなどってはいけない。リーマンショックのサブプライムローンをはるかに超えるようなあやしい金融商品を日本の大手企業が買いまくっている。明日は我が身かもしれないと背筋が凍る思いがしました。

  • ルー

    3.0

    吹き替え版でお気楽に

    コラージュ手法はあまり好きじゃないけど、まあこれは映画というよりドキュメントだし。相変わらず反共和党&キリスト教方向から皮肉たっぷりに斬り込んでて苦笑的に面白い。それにしてもマイケル・ムーアもチト有名になり過ぎた。アポなし突撃ももう使えないですね。

  • ********

    3.0

    迷惑行為は止めましょう

    興味深い内容だった 特に社員の生命保険の話はぞっとした、上の考え方が良く分かる話だ 立ち退きを迫られる人々を何度もフューチャーしていたが、彼らには正直あまり同情できず、この部分は楽しめなかった どうしてもその原因を作ったのは書類にサインした自分にあると思ってしまうし、ただ雇われただけの目先の人間にヤツ当たりする様が見苦しい さらに監督の行動が残念 銀行を何度も訪ねてパフォーマンスをしたり、勝手に出入り禁止にしたり 逮捕すると言うのであれば、どのような罪を犯しどの法律に違反し妥当な主張であるのかを、相手の言い逃れができないほどにしっかり述べて納得させて欲しかった それがなくただ逮捕だと拡声器で叫ぶのは無知な活動家のようで引く 監督の主張がかなり偏っているため、意見の相違を感じると面白さは半減する 個人的にこういったドキュメンタリーは中立の立場で客観視して作られたものが好き、この作品は苦手

  • yam********

    3.0

    何かを得ると言うことは何かを失うこと

    マイケル・ムーア 銃犯罪、医療問題、貧困 資本主義vs民主主義 資本主義の対立概念は社会主義ではなくて民主主義であるという主張 サブプライムローンを仕組んで儲けた奴等 ゴールドマンサックスと政府の癒着 メガバンクの税金での救済 労働組合の闘争 sit in オバマ民主党への期待 議会の敗北 政治家の勇気 コミュニティの力 歌とダンスで警察の介入を防ぐ姿 民営の青少年更生施設の仕組み 判事による犯罪者のねつ造 判事が犯罪を犯し終焉を迎える 中流階級の絶滅 格差の拡大 中流階級の甘えと大量消費生活 豊かさの光と影 5,60年代の繁栄の甘い夢 ルーズベルトの掲げた理想と現実のギャップ ルーズベルト大統領の理念がその後、日本やドイツ、イタリアといった敗戦国で実現したのに、肝心の自国ではそれらの社会保障は実現していないという事実に悲しみを覚え、涙を流すのです 銀行法の規制緩和に絡んだ奴等の実態 従業員の死亡保険で儲ける企業 資本主義の聖域であるウォール街 敵を可視化することが彼の手法であるが、 敵は我が内にあり 貧困層がだまされるアメリカンドリームという洗脳方法 自分の現実を見つめよ 自分の置かれた現実を見つめよ 夢を持つと言うことがいいことなのか疑問を持て 富裕層の富の独占、新貴族層 1人1票という脅威 民間機パイロットの薄給 大学卒業者の借金 借金に絡め取られた人生 レーガン、ブッシュと引き継がれた新自由主義と黒幕であるウォール街の顔役達 キリスト教徒である監督 神の教え「資本主義は邪悪であり、神の教えに反している」 誰にも理解できないデリバティブという仕組み 欲望を焚き付けること、要らない物を買わせること、とことん搾り取ること、血も涙も倫理も正義も信じないこと、魂を金と置き換えること 何かを得ると言うことは何かを失うことと同義である

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
キャピタリズム マネーは踊る

原題
CAPITALISM: A LOVE STORY

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日