2009年11月21日公開

華鬼 三部作~華鬼×神無編

952009年11月21日公開
華鬼 三部作~華鬼×神無編
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

鬼の花嫁の刻印を持っている朝霧神無(逢沢りな)は、16歳の誕生日に、鬼の頭である木籐華鬼(荒木宏文)の元へと嫁ぐことになる。神無が連れ去られた人里離れた山奥の“鬼か里”では、若い男の姿をした多くの鬼とその花嫁たちが生活する謎の学園があったが、華鬼は自分の将来の花嫁となる神無になぜか殺意を抱いていた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(6件)

かっこいい17.6%泣ける17.6%切ない17.6%勇敢11.8%かわいい11.8%

  • tha********

    2.0

    原作を知らずに観ましたが、

    原作を知らずに観ましたが、あえて原作に思い入れがなけらば、観なくても良かったかなという感じ。3部作を全て観る予定はありません。

  • bcy********

    5.0

    本を読んだ人は必ず読んでない人も是非

    他の映画は後々テレビ放映もあるでしょうが この映画は三編全部で270分あるのでテレビでやってくれないと思う 鬼の中にある苦悩と人を超える優しさに泣けました

  • yoy********

    4.0

    主人公は“かき”、タイトルは“はなおに”

    僕がこれを観てみようかと思ったのは 特撮ファン好みのキャスティング+オトナになった加護ちゃんに 興味が湧いたからなんですが… これ、意外に面白いです! いや失礼しましたm(_ _)m ケータイ小説やPC小説が原作と聞くと どうしても、ちょっと身構えてしまう自分がいるのです 観ていて なるほど人気が出るのもわかるな、と納得しました だってぇ 女の子が惚れそうな、ありとあらゆる男性のキャラを 全て網羅してるんですもん でもね、そんな設定だけじゃあ、決して勝ち戦には成り得ない… いい作品にはならないんです 今回の勝ち戦の要因は まず、確実に以前より表現力を上げた役者さん達 特に 神無(カンナ)役の逢沢りなさんと 響(ヒビキ)役の村井良大さんは これまでのイメージと全然違う雰囲気で 最初、誰だかわからずビックリしました! そんな、役者さん達の奮闘もさることながら やっぱり一番の要因は、脚本にも関わっている 寺内康太郎監督ではないでしょうか 撮り方、見せ方が、実に上手い! 神無の過去を描く前半は、ものすごくハードなんですけど 下品になりすぎない、ギリギリのラインを保っているのがスゴいし 大金をかけなくても面白く見せられるという、いいお手本です 寺内監督でなかったら きっと凡庸な、あるいは下品な ただのイケメン・カワイコちゃん映画になっていたでしょう お見事、寺内監督!

  • 橙瞳

    5.0

    ドラマ化を熱望

    正直あまり期待していなかったけれど、三部作全て通してみても全く飽きなかった これだけの時間を使ってもまだ原作を表現しきれないていない(時間の問題で) ようなので、ドラマにして欲しい 配役はそのままで変えずにね! 普段洋画しか観ないんですが、これは満足の行く映画でした

  • xer********

    3.0

    悪くはなかったけれど

    映画館で見るほどのものとは思えなかった。 主人公の女子高生をめぐるイケメンバトルの感なきにしもあらず。 アイドル映画と思っていたが、女性向けだったのか? 全体のトーンも少女マンガ風。 鬼の設定に、現代的理屈付けをしているけれど。 何で高校に通っているの?16年間?

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
華鬼 三部作~華鬼×神無編

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日