ベルベット・スパイダー
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(4件)

悲しい9.1%かっこいい9.1%セクシー9.1%勇敢9.1%不気味9.1%

  • mal********

    3.0

    登場人物の死亡率が高すぎます。

    2008年に製作されたバイオレンス・アクション映画で、日本では劇場未公開作です。 裏組織のボスであるヴァージル(トム・ベレンジャー)に寵愛されている愛人ライナ(スタナ・カティック)だったが、彼女はある日そのヴァージルにナイフを刺し逃走。彼女はそれを境にヴァージルの組織関係者を次々と殺戮するのだった。果たして彼女の目的は?そして結末は? というのが、おおまかなストーリーです。まあ、とにかく胡散臭い連中が登場しまくり、そして殺されまくっております。ライナが組織の関係者を殺しまくる理由も徐々に判明して、彼女に対し同情心もわきますが、ただバイオレンスシーンが撮りたいだけのバイオレンス描写が多く、少々気が滅入ってしまいました。 本作に救いがあるとすれば、トム・ベレンジャーを筆頭にウィリアム・フォーサイスやマイケル・ビーン、トム・サイズモ等の元気な姿が(劇中ではほとんど死にますが)観られるということかもしれません。

  • ZZZ

    4.0

    以外によくできた作品

    同じアルバトロス販売作品の「スカーレット・スパイダー」というDVDを購入したところ、本作に続く第2弾という触込みが記載されていた。性分として、順番に観ないと気が済まないので、半ばしぶしぶ購入(「スカーレット・スパイダー」は、まだ観ていないが、恐らく、きっと、多分、全く関係ないと思う)。 さて、実際の作品内容はというと、アルバトロス作品としては、しっかりした映画であった。トム・ベレンジャーやマイケル・ビーンと言った有名どころも登場し、ストーリーもよくまとまっている。 しかしながら、低予算の為か、B級色は否めない。テレビの2時間ドラマ風である。 又、いかにも、銃ドンパチの作品の様に見えるが、実際はマフィアを中心としたヒューマン・サスペンスという感じ。アクション・シーンが皆無という訳では無いが、抑えめというところ。 そして、非常に残念なのは、早めに、大凡の落ちが想像できてしまうところ。その他、裏設定の様なものが最後まで分からないところがあったり、やや、すっきりしないところが不満点か。 にしても、失礼な言い方だが、アルバトロス配給作品としては優秀な方だと思う。

  • pop********

    3.0

    うーん微妙だ…

    結末がなんかなぁ…はっきりして欲しかった。映画に詳しくないのでキャストは主人公しか知らなかった。主人公も、パケ写を見ると訓練を受けたプロの殺し屋みたいだが、作品では復讐の為に殺しを重ねて、危うく相手にやられそうになったり。吹き替えで見たのが失敗かもしれないが刑事役の男性がショボい。続編があれば見ることは無いと思う。殺しのシーンは近距離でのナイフが多いのでファミリーで見るには適さない。夜のシーンが多くストーリーも暗い話なので余計に。あ、付き合い始めのカップルも見終わると苦笑いの微妙な空気になるかと。

  • hir********

    2.0

    ちょっとイライラ

    キャストは意外に豪華でした。トム・ベレンジャーや、 マイケル・ビーン、しかもほんのちょい役でドミニク・スウェイン、 D・B・スウィニー!!、トム・サイズモア。 マジちょい役でビックリしました。 マイケル・ビーンもちょっと太って気持ちが悪くなっていて、 ある意味、今回の役はマッチングしていましたけど。 パッケージでは、主人公は暗殺者とうたわれているけど、 暗殺者でもないんでもないんですよね。特に訓練された訳 でもなく。 展開が遅かったりして、いまどきのテンポのいい映画に 慣れているせいか、ちょっとイライラ。 悪くないけど・・・ラストなんかとくに物足りない。 ん~。微妙。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ベルベット・スパイダー

原題
STILETTO

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル