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王と鳥 (1980)

LE ROI ET L'OISEAU

監督
ポール・グリモー
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4.13 / 評価:128件

解説

独裁王国の高層宮殿を舞台に、肖像画から現実の世界へ抜け出てきた人物たちが繰り広げる騒動を描く傑作アニメのディレクターズカット版。監督のポール・グリモーと脚本家ジャック・プレヴェールが未承認のまま、1952年に『やぶにらみの暴君』として発表されるや世界中で絶賛され、高畑勲、宮崎駿など多くの作家に影響を与えた。その後作品の権利とフィルムを取り戻したグリモーが手を加え、1979年に完成。現代にも通じる時代を鋭く捉えた隠喩(いんゆ)の数々が痛烈。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

暴君シャルル16世が支配するタキカルディ王国の高層宮殿最上階の部屋には、美しい羊飼いの娘と煙突掃除の青年、王の肖像画が3枚飾られていた。ある夜、恋する娘と青年が絵の中から抜けだす。彼女を狙う肖像画の王は本物の王になり代わり、2人を捕えるために大捜索を命じる。2人は1羽の鳥の先導で、迷路のような階段を駆け下りてゆく。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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