2009年11月28日公開

東のエデン 劇場版 I The King of Eden

822009年11月28日公開
東のエデン 劇場版 I The King of Eden
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

2011年2月19日、60発のミサイル攻撃を瀬戸際で食い止めた滝沢朗は、その後、彼をそばで見守ってきた森美咲に「おれはずっと、君と一緒に旅した場所にいます……」とノブレス携帯にメッセージを残し姿を消す。その半年後、セレソンたちは再び活動を開始し、咲は滝沢を探すため単身ニューヨークへ飛び立つ。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(92件)

かっこいい12.6%知的10.6%楽しい10.2%笑える9.3%コミカル7.7%

  • ang********

    2.0

    ネタバレえ、訳が解らないんですけれどっ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nyc********

    1.0

    NYシーンがひどい

    NYのタクシーであんな英語を喋っていたら、たしかに運転手にはなんのことかわからないだろう。彼らは前を見て運転しているので、後ろの客が何を指差して「あれはグランドセントラル駅ですか?」と言ってるのか知らないしね。東京のタクシーだってそれは同じ。この脚本家はタクシー乗ったことないのか? NYでタクシーに乗る場合は行き先を言うのではなく、行き先に最も近いストリートとアベニューを言うのだ。すると、そのストリートとアベニューが交差する交差点まで行ってくれる。このアニメを描いたアニメーターさんたちは、まさか出身美大の卒業旅行でこんな英語を喋っているんじゃないでしょうね? だったら、来年から国内旅行にした方がいい。銃の携帯にしても、NY以前に成田の金属探知機にひかかるはず。もし、鞄を開けなくても、空港の探知機の青い画面の中に銃のシルエットが赤く映る仕組みなのだ。海外も空港も知らない人に、そういう物語を描く資格はない。このアニメをNY市民が見たら、さぞかし不愉快だと言うでしょう。以上、現地通からでした。

  • tetsu32

    4.0

    つかみはOK!

    TV版からの続きで、完結編である次の 劇場版II Paradise Lostの中継ぎ。 魅力的な新しいキャラも出てきて、つかみはオッケーというところ。 セレソンNo.6とジュイスの掛け合いはクスリときた。

  • mfr********

    2.0

    映画の必要最低条件

    何より、映画の必要最低条件について考えさせられた作品だった。 映画は自由であり、それが何であっても構わない。 ただし、絶対的な条件というものもある。 それは不可欠なものである一方、それさえクリアしていれば、 どんなものでも構わないよとも言えるものだ。 それは、いたってシンプルだ。 90分なり2時間なり、基本、その映画一本で完結していなくてはならない。 何かの前提事項や先に続く要素があるにしても、 作り手は、その一本だけで長い鑑賞時間に足る満足やカタルシスを 与えようとしなくてはならない。 さて、そういう意味で、この「東のエデン・劇場版?」は映画ではない。 TVシリーズの延長である。 これ以前に劇場公開されたTVシリーズの総集編も入れて、トリロジー (三部作もの)の2作目として観て下さいと言われてもナットクできない。 映画として公開するんであれば、それは1作ごとに独立した価値、 それだけで観るものを満足させようとするものでなければならない。 例えば、Qタランティーノの「KillBill」がある。 これは1作目の公開前から2作目もあると明白にアナウンスされていた。 が、それでも1作目は、それだけで充分にカタルシスのある堂々とした 一本の作品だった。それが基本にあって、続編もありますよという作りだった。 「東のエデン」 なぜ、わざわざ映画にしようとしたのかが分からない。 あれだけ魅力的なSF設定なだけに、それが映画としてどう上手くまとめられて いるのか、どう拡張しているのかという期待が膨らむ。 それだけに失望感は大きい。設定のごく簡単な説明もなければ、 展開の中で分かってくるような仕掛けもない。 そして、1作としてのカタルシスもゼロだ。 なぜ、DVDやブルーレイ作品として出さなかったのだろうか。 原作・監督の神山健治は、本当に才能のあるクリエイターである。 だからこそ、彼には早く映画というより開かれた、よりポピュラーな市場、 世界を視野に入れた表現のフィールドで、才能を発揮して欲しいと願う。 いつか、宮崎駿や押井守のようなもう一歩高い志を持った監督になって欲しい。

  • WONKAVATOR

    2.0

    「劇場版」を詠う意義に欠ける

    TVもしくはOVAレベルの内容。 映画館のスクリーンで魅せる説得力がまるで無い。 山場も無ければ、その山場であるべきシーンも演出力なのか画力なのか、そのどちらもなのかが欠けており、 「映画」として面白くも何ともないです。 ストーリーを読み解く為の謎解きの部分だけで引っ張っている残念な作品。 エヴァのような作品はその迫力ある映像に於いて劇場に足を運ぶ価値はあるでしょう。 ドラえもんのような「劇場版」を詠うオリジナルストーリー物も、娯楽としてのアニメ映画として成立します。 ジブリ作品も、その時間と労力の賭け具合からしても「映画」として鑑賞に堪えうるレベルに来て居ると思います。 しかし、本作は残念ながら、そうしたレベルに到達していないOVA的作品になってしまっています。 オープニング&エンドロールの主題歌!?挿入歌!?も聴くに堪えない、取って付けたようなレコード会社に押し付けられたようなタイアップ楽曲。 もうちょっと格好良く出来たんじゃないの!? 基本面白い作品なだけに残念。 とかいっても、続きが気になるし結局次も観ちゃうんだけどね。 なので、公開延期した分、続編「劇場版 II Paradise Lost」は映画として成立するレベルUPを計って頂きたい。

スタッフ・キャスト

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木村良平滝沢朗
早見沙織森美咲
江口拓也大杉智
川原元幸平澤一臣
齋藤彩夏葛原みくる
田谷隼春日晴男
檜山修之板津豊
宮内敦士物部大樹
五十嵐麗白鳥・ダイアナ・黒羽
森田成一結城亮
遊佐浩二辻仁太郎
吉野裕行直元大志
丸山詠二江田元首相

基本情報


タイトル
東のエデン 劇場版 I The King of Eden

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日