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白日夢
2009年9月5日公開

白日夢

R18+802009年9月5日公開

sav********

1.0

だれかこれは夢だった!と行ってくれ!!

昨日の、映画はしご中に記載。 1時間ほど間隔ができたので、 感覚が薄れぬうちにと早速、渋谷にて 次の映画を待ちながら、こちらを書いています。 『白日夢』 面白いはずがない。 わかっているのに気になって仕方のない作品が、 たまにあります。今作は、まさにそれで、前売券を早々に購入。 ずっと、引き出しの奥にしまってあったのですが、 上映が、今週で終了と知り、慌てて駆けつけてきました。 リーフレットからして、 エロチシズム全開ですが、 なぜか劇場には女性の方もいらっしゃる。 まぁ、大半は、愛染恭子さんの頃からファンだったのかな。 そう、おぼしきご年配の方々が中心でございました。 ☆彡     ☆彡 うん、ここまで期待通りにつまらないと、 逆に、すがすがしいぞ。あまりにつまらなくて、 心は、すがすがしくても、体はだるくなったぞ(苦笑) え~、 見どころは、 愛染監督手とり足とり指導の 西条美咲さんのあえぎ声だけ(苦笑) 相手役の大坂さんという俳優さん。 元ジャニーズらしいのですが、メインお二人の演技は、 そりゃもう、初心者モード全開でした。性シーンのカメラ映りのよさ、 それだけで、キャスティングをしたのでしょう。 ストーリーも、 あまりこだわりは感じられず、 時間の行き来、現実と夢の行き来も、ちぐはぐさは否めませんでした。 極めつけは、 初めて訪れた映画館だったのですが、 地下劇場のためか、日比谷線かな? 地下鉄が走るたびに、映画とは関係のない、 重低音がなりひびく。銀座の映画館で、地下鉄走行音に 泣かされたのは、これで2度目です。そちらの映画館は、 それ以来一度も訪れていませんが、どうやらこちらも同じ運命となりそうです(苦笑) ☆彡     ☆彡 う~ん、いったいなにがそんなにひっかかったのだろう? エロさを、まったく隠そうとしない堂々たるリーフレットに気概を感じたのでしょうか。 う~ん、鑑賞後になにも残らない。    お金と時間を返して そんな言葉を発する気力も失せてしまうほど、残念な映画でございました。

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