2009年12月19日公開

のだめカンタービレ 最終楽章 前編

1212009年12月19日公開
のだめカンタービレ 最終楽章 前編
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

プラティニ国際音楽コンクールでの優勝後、千秋(玉木宏)はルー・マルレ・オーケストラの常任指揮者に。早速オケの偵察に行く千秋だったが、まったくやる気の感じられない団員たちの態度を目の当たりにし、がく然としてしまう。一方、のだめ(上野樹里)はコンセルヴァトワール(音楽学校)の進級試験を控え、練習に励む毎日を送っていたが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(954件)

楽しい16.7%笑える15.9%コミカル12.3%かわいい9.9%かっこいい8.8%

  • drm********

    3.0

    ネタバレみんなオーケストラ好き?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yan********

    5.0

    マーラーに感想を聞いてみたいです。

    冒頭、ウィーンのムジークフェラインザールでのベートヴェンの交響曲第7番のシーンで一気に気持ちが入りました。その後もクラシックの名曲の数々が怒涛のように押し寄せて、気持ちが抜けることなく一気にガーシュインまで行きついたそんな幸せな2時間を過ごすことができました。原作もTVドラマも全く見たことありませんでしたので、上野樹里さんの独特なキャラ感とその演出に最初は戸惑いましたが、音楽の力は偉大ですね。気づいたらこの独特な世界に快感さえ覚えるにいたりました。チャイコフスキーの1812年があんなに感動を呼ぶ曲だと再認識したこと、マーラーの交響曲第5番を使うと、直前までハチャメチャだったのだめが歩いているシーンでも深い意味を帯びてくるところ、クラシック音楽というのはやっぱり凄いです。マーラーも自身の曲が異国のこんな映画で使われようとは全く思いもしなかったでしょうけど。是非、感想を聞いてみたいものです。 とにかく、伊達に100年、200年と生き残っているわけではない音楽の魅力は半端じゃないと再認識しました。 映像としては、のだめが倒れたり引きずられたりする場面でやたら人形が登場しますが、他の作品であれば予算不足もしくは手抜きと感じるのに、逆にそれが自然な演出に感じられたのも全体としての世界感造成に成功しているからだと思いました。固い雰囲気あふれるヨーロッパの街並みに何故か作品が自然と溶け込んでいるのも見ものです。 それにしても最初の演奏会でのボレロのはちゃめちゃな終わり方、当然ながら大失敗なわけですが、笑いながらも聴衆は手をたたいていました。見下している人もいるでしょうが、クラシック音楽で笑いを誘うことができる、これはある意味新鮮な感覚です。今後、ボレロの最後にあの展開を期待してしまいそうな自分がいます。 いやあ、後編をすぐに見たいと思います。これは面白いです。

  • 我八

    5.0

    サントラ盤を買うくらい

    ドラマが好きだったのに、映画は観る機会が無かった。今回ケーブルテレビで前後編を一気に観ることが出来た。パリは綺麗やなとか主役の二人は幸せこのころが一番輝いていたなとか感じた。

  • air********

    4.0

    ドラマの映画化は

    とってもわかりやすくてよかったです オーケストラを作り上げるところがすごくよかったです見所があります

  • yht********

    5.0

    クラシック好きになります

    ドラマやマンガを見ず、いきなり映画見ましたが、面白かったし、話もわかりました 上野樹里と玉木宏のコンビが非常にいい! 瑛太と竹中直人もいい! 竹中直人さん、面白くて最高! この映画を見てからクラシックが好きに なりました ラプソディインブルー もいい!

スタッフ・キャスト

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上野樹里野田恵
玉木宏千秋真一
瑛太峰龍太郎
水川あさみ三木清良
小出恵介奥山真澄
ウエンツ瑛士フランク
ベッキーターニャ
山口紗弥加並木ゆうこ
山田優孫Rui
谷原章介松田幸久
福士誠治黒木泰則
吉瀬美智子エリーゼ
伊武雅刀峰龍見
竹中直人フランツ・シュトレーゼマン

基本情報


タイトル
のだめカンタービレ 最終楽章 前編

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日