巨大クモ軍団vsGO!GO!ダンサーズ
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(5件)

セクシー30.0%かわいい30.0%笑える10.0%コミカル10.0%楽しい10.0%

  • mii********

    2.0

    血が騒ぐんですよ~B級グルメ♪

    今では洒落たレビュアーさんを真似て真面目なレビューを展開していますが、やっぱり、自分を偽ることが出来ないんだよなぁ~くぅ~~~ ショップでこんなバリバリB級作品見つけちゃうと、疼いて疼いて正当新作何本かに混ぜ込んでサンドイッチ借りしちゃいました。 私思うに、あの巷で人気のアルバトロス社配給の作品がまともに観えちゃうから末恐ろしいほどの配給会社、zeyliv(株)ゼイリブ。もちろんこちらの配給している作品群は突き抜けて別格の作品ばかり。 あなたは『恐怖!キノコ男』(2005製作)という作品をご存知か?2年前に私のレビューで「ついに、Z級にたどりついた」と言わしめた★1つ作品。さらに昨年紹介した『親指(大)Xの逆襲!』(2006製作)は★5つ作品。その違いはエロがあるかないかだった。しかしどちらも万人受けはしないふざけた作品であることは間違いないところだから気をつけてくれ。 そして1年に1回、今年紹介するのはこの『巨大クモ軍団vsGO!GO!ダンサーズ』(2004製作)ここでまずひとつ大層な邦題に気をつけろ! 原題は「BITE ME!」直訳では(噛み付く!)クモだけにねっ。憤りを表す俗語表現で(消えうせろ!)という意味もあるらしいが、劇中こんなくだりがあることに注目だ、“アムスクレー”(ラテン語で「失せろ!」)をやたら強調するシーン。かけているんだろうが日本人の俺らにはチンプンカンプンよ。そして肝心の巨乳も、巨大クモも出てきやしない・・・最後の、あれかぁ~! あっぶねぇ~見落とすところだったぜ、ゼイリブさんよ~。 確かにクモは、うじゃうじゃ出てきたから“軍団”という表現は百歩譲るとしましょう。だけどさぁ、VSと言うほどにダンサーと戦ってねえし! そりゃあオッパイブルルンやらお尻プリプリのストリップダンサーは出るには出ていましたが・・・・・そりゃあ、あなた、人それぞれ好みの問題ですからねぇ。 しかしまぁ、DVDジャケットのデザインには、我々B級マニアをくすぐる見事なつくりですよ。思わずレンタルしちゃうもの。 作品内容なんて、鑑賞後にいつも「あ~あ、また騙されたか・・・」覚悟の上の鑑賞。 そんな中唯一の収穫は、今でも耳に残る、どこか人を小バカにしたような軽い軽~い主題曲だった。とほほ。 全体的にどこか中途半端なエロ・グロ。まぁこれがB級たる所以であるのですが・・・ あっ最後に忠告ねっ、金髪オネエチャンの裸身を観たいのはわかるけど・・・クモ嫌いの方は遠慮したほうがあなたの身の為だわよ! こんな作品は、夜中にこっそりレビューさせてもらいます。 だからあなたも、夜中にこっそり読んでちょうだいね。

  • Yoshi

    4.0

    え…

    なんか…普通に楽しめました。クモは驚くほどチープ。展開も意味不明。 でもコメディと観れば普通に楽しめるんじゃないかな(まぁこのタイトルに惹かれる人は普通じゃないかもしれないけど) クリスタル役の人、エリン・ブラウンだよな~と思ってクレジット画面で名前確認したら違う名前だった。ミスティって名前も使ってるんですね。 個人的に麻薬取締管と害虫駆除の兄さんとの絡みがおもしろかった。

  • h27********

    3.0

    この映画の感想

    ほのぼのとした雰囲気がいいです。 メガネのダンサーの、腹筋が凄くて笑ってしまいました。

  • kkk********

    1.0

    MISTYにくびったけ

    確か俺は、『チェイサー』を借りに行ったハズ。 なのに。 自答する。 もう、いい加減に懲りてはどうなのか。 半裸の金髪ギャルに、ゾンビとか、宇宙人とか。 そんなパッケージをフラフラと手に取って、 結果面白かった試しがどんだけあったかってんだ。 心に据えよう。 もう、こんな時間の無駄遣いはするまい。 だから今日は、キッチリと言うべきことを言う。 「いやあ。コレはコレでそれなりの楽しみ方がね。」 とか、そんなナマっちょろいことではイカンのだ。 ダメなものはダメと、男らしくハッキリと言っておくのだ。 原題は"BITE ME!" 場末のストリップ・パブ"GO-GO SAURUS"を舞台に、 密売ドラッグに紛れ込んだ吸血宇宙グモが 巻き起こす、エログロの失笑ドタバタ劇。 ちなみに 『アラクノフォビア』とか『スパイダーパニック』とか そういう潔いモンスターパニックではないので、 ソレ系がお好みの方は要注意! 「巨大クモ」と言っておきながら、 ほとんど握りコブシ大というクモ軍団のクオリティも 今時こんなんで金取るのか?な具合に激低だし、 GOGOダンサーズの方々もほぼ名ばかり。 時折思い出したようにおっぱいを見せるだけで なんの活躍もしないし、踊りすらロクにしない。 あまりにユルユルな展開と ホントにどーでもイイやりとりの応酬に、 並みの神経だったら10分ほどで嫌気がさしてくる。 この85分、全部観きった自分を誉めてやりたい。 しかもこのクズっぷりを、造り手が十分に自覚してて あえてこんな風にやってるのが、よけい腹が立つ。 それを自分が真正面から「つまらねえ!」などと 奴らの想定内なブータレをかましてるのも悔しいし。 全く!こんな奴らの映画、2度と見るもんか! と、思う。 …ところで、 メインのGOGOダンサー、クリスタルちゃんに見覚えが。 あ…『ハゲタカゾンビ』で主演張ってたコだ。 なんだか妙なエロ加減と思い切りのよい汚れっぷりに ヘンな貫禄というか存在感が感じられて仕方なく、 ちょいと調べてみたら案の定。 ミスティ・マンデー‐Misty Mundae(別名Ellin Brown)は、 本作の独立系プロダクション、Seduction Cinemaを中心に 数々のソフトエロ、B級トラッシュ映画で大活躍中であり、 そのスジ(ドノスジ?)では大変な人気の女優さんなんだとか。 主演リストを見渡すと、 『エロ狼男 in LONDON』、『ジキル博士と愛人ハイド』、 『恐竜惑星のビキニガール』、『ヌード・オブ・ザ・リング』・・ なんだかもう堪らんタイトルがズラリ。 ほとんどが本邦未公開(当然)だったようだけども、 これを機会にDVDリリースが相次ぐことを期待したい。 ↑スッカリハマッテマスガ

  • yad********

    2.0

    GO!GO!ダンスって何っすか?

    ところで、ゴーゴーダンスってどんな踊りなんだろうか? この作品に登場した3人のストリッパーたちがステージ上で のたうち回っていたアレの事を言うのだろうか・・・ 僕には全然踊ってなかったように見えたのですけど(苦笑) ゴーゴーって「イケイケ」って意味なんでしょうか・・・ 僕には「ダラダラ」「モソモソ」「ヘニャヘニャ」にしか見えなかった・・・ せっかくポールがあったのに殆ど使わず、その周りでダラダラと 徘徊していただけだったような・・・ しかも、お胸は小さめ、逆にフトモモど~ん!腰周りポチャッという およそダンサーとは思えない、かなり残念なスタイル・・・ そして出し惜しみが過ぎる脱ぎっぷりのショボさ・・・ いったい誰が喜ぶんだろうか・・・ はい、わたくしが喜びます♪♪ いや~、良いね~良いっすよ~、このやっつけ仕事&脱力・エロ描写♪ この辺を期待させて見事に裏切る、愚直なまでにウ○コ地雷である事を善しとする姿勢! 久々に堪能しましたわ・・・ 「俺、こんな無駄な金と時間を使って、何やってるんだろう(涙)」って(笑) これ、2004年制作の作品です・・・ いまだにこういうのを作ろうとする制作陣のモチベーションの維持に敬意を表するよ♪ 僕なら途中で・・・というか脚本が上がってきた段階で逃げ出したくなるよ・・・ まぁ、でも仕事の内容を選ばず、何でも一生懸命にこなすプロ根性のお陰で、 わたくしのような路傍のバッタレビュアーが仕事にありつけるのですけどね♪ では、あらすじが載っていないので軽くご紹介・・・ 資金難で困っているゴーゴー・バーのオーナーが南米から麻薬を密輸し、 それを売って金にしようと企む。 ところが、それを入れていた箱の中に体長10センチ程のケッタイな毒蜘蛛が紛れ込んでいた! 奴らは人間の血を吸う!そして吸われた人間は毒の影響を受けてレズビアンになったり、 やたら銃を撃ちまくるアブナイ性格になったり・・・もうシッチャカメッチャカ。 なんちゃってゴーゴー・バーとその隣に在る無意味にゴジラを模した倉庫とで繰り広げられる、 10センチ程度の毒蜘蛛数匹VS害虫駆除の男! 因みに、この作品のタイトルは『巨大クモ軍団vsGO!GO!ダンサーズ』!! 素敵ですね。爽快ですね。嘘八百な邦題を考えた輩のセンスが♪ まぁ、一応最後の最後で毒蜘蛛さんは巨大化するけどね。 一匹だけなのに“軍団”と言い張るつもりなのか。。。 そこの直前にさ、なにやら蜘蛛に噛まれすぎて蜘蛛人間的なクリーチャーになったヤツが居たよね? 何故そんな事態になったのか意味不明でしたけど、コイツをメインにすべきなんじゃね? 何よりダンサーズって複数形だけど、ダンサーが参戦していたのは一人だけじゃん・・・ あ、そうだ、ダンサーズさん達を紹介しておこう♪ 蜘蛛に噛まれ、毒の影響でコマンドー気取りのアブナイ奴に豹変するのがクリスタルちゃん。 顔は確かに可愛いけど、ダンス、スタイル、そして演技と露出度総てにおいて残念な主人公。 ただし、そのお胸の小ささを気にして豊胸手術しようかなと悩む所は萌えポイントですな(笑) 続いては、四六時中麻薬でラリってダラダラ・ダンサーのアンバーちゃん。 彼女が一番キャラ立ってました。普通は殺され役なんだけどね・・・のらりくらりと危機回避してました。 最後に、おっとりメガネっ娘という萌えキャラ担当のトリックスちゃん。 結構可愛いお顔なんですが、露出無し(残念) 脱がないストリッパーって・・・一体何をしに出てきたんだろ? そんな彼女、ラストで驚愕の事態に落ち込みます・・・なんと! 存 在 を 忘 れ ら れ て 、毒 蜘 蛛 も ろ と も 爆 発 炎 上 ! ひでー・・・主演クラスの彼女に何たる仕打ち・・・脱がない奴には容赦無しっすか?(爆笑) 題名からしてお色気&モンスターパニックっぽいけど、実は、 場末のストリップ小屋に紛れ込んだ毒蜘蛛と店員たちとのズッコケ珍騒動という、 こじんまりとまとまった脱力おバカ作品でした。 見るべき所も、獲る物もエロ物も無く、代わりに失う物が多い、オススメしない作品でした。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
巨大クモ軍団vsGO!GO!ダンサーズ

原題
BITE ME!

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-