不倫休暇

42PLUS

92
不倫休暇
2.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(5件)

セクシー22.2%ロマンチック22.2%切ない22.2%勇敢11.1%絶望的11.1%

  • swi********

    2.0

    全員色ボケ

    登場人物全てが色ボケしており、欲望をオープンに表現すると醜いと気付かせてくれる映画 とにかく皆狂ってる 美しいと思えるシーンはなかった

  • とっちりんこ

    1.0

    ネタバレなんだこれ︎

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • いやよセブン

    3.0

    別れればいいのに

    ドイツの中年夫婦が一人娘を連れてイタリアの別荘にバカンスでやってくる。 夫は医者、妻はテレビのプロデューサーと経済的に自立している。 夫婦共に浮気のやり放題で半ば公認というから凄まじい。 バカンス中も妻は娘と同年代の男の子との情事を楽しむ。 夫は妻への愛に目覚めるのだが・・・。 なんで別れないのだろうか。

  • le_********

    5.0

    岐路に立つ42歳女の焦燥感

    原題:42plus クルスティーネ(クラウディア・ミヒェルゼン)は夫ゲオルク、娘ゾニアとともに、ようやく取れた休暇を楽しむため、イタリアの海岸にある別荘にやってくる。休暇中に誕生日を迎えるクリスティーネのお祝いを兼ねての休暇でもあった。 別荘に着くなり、ゲオルクは携帯で愛人と話している。クリスティーネがへやに入ると、若い男タマシュ(ヤコブ・マッチェンツ)が一人で寝ていた。 クリスティーネは倦怠期のきた夫との生活に不満がありながら、恋の相手であるマーティンと別れたばかりだった。 翌日、3人の別荘に、ゲオルクが招いたマーティンと妻リンダがやってくる。リンダはゲオルクの愛人でもあり、ゲオルクとマーティンは互いに友人の妻リンダ、クリスティーネと寝ており、それぞれがその事実を見て見ぬふりをしていた。 クリスティーネはゲオルクと食事に出ると、そこにタマシュがいた。タマシュが言い寄ってきたので、あす、あるホテルで会う約束をする。…… インテリ夫婦であるが、クリスティーネは心身ともに疲れ、愛に飢えていた。ヤンキー風な美少年との殺那の満足は、いろいろあっても、ゲオルクとの絆を壊すものではなかった。 ゲオルクは他にも女がいる。ゾニアは処女を失う目的で夜の街に出かけ、マルコとデキる。レストランのチロは、かつてクリスティーネの彼氏だった。家族の話す言葉はドイツ語で、別荘はイタリアにあり、通行人はイタリア語を話し、CDではフランス語の歌がかかる。 何でもありの十字路に立つクリスティーネにも、さまざまな選択の可能性があった。不倫のための休暇になったのは、確かに結果的に一理あるが、紺碧の海、砂浜で踊る若い男女、若い男からの誘惑、別荘地独特の解放感、そんな雰囲気のなかで、倦怠期のなかに42歳を迎えたクリスティーネの女と人生が解放されるのである。 去年春、新作で観たときは、不倫休暇という邦題はふさわしくなく、かなり真剣な問題が描かれていると思った。 不倫よりさらにそれを越えたところで、クリスティーネの行く末を占うような内容である。 42プラスのプラスは、評価などでいうA゚の゚のことかと思う。クリスティーネにとってここでの休暇は、42に+のある一週間となったわけだ。 タマシュ役のヤコブ・マッチェンツは、独裁のこわさを描いた『The Wave』にも出ていた美少年。

  • hir********

    4.0

    今、ときめいてる?

    夕暮れ時のひととき、 奥様、いかがお過ごしでしょうか?高崎一郎です。(嘘です。) 本日の、イチローとシネマのひととき。 ドイツ映画の「不倫休暇」で御座います。 旦那様と一人娘とバカンスでリゾート地の海へ来た、とある奥様のお話です。 この奥様、ご友人の奥様の旦那様と「不倫」してらっしゃるんですが、 それは、アチラの奥様も知っている様子。一緒にリゾートに来ております。 まぁ、とにかく、あっちでサカリ、こっちでサカリ、大変、お元気でらっしゃいます。 不倫相手の友人の旦那様が、隔週の木曜日しかお会いできないモノですから、 奥様、モンモンしてしまい、地元の若いイケメンと、ついヨロメイテしまいます。 一人娘は、一人娘で、今回のバカンスで「初体験」を狙っております。 旦那様も「愛人」との電話に夢中と、家族全員、夢のようなサカリ具合で御座います。 そんな中、奥様は自分の「病気」を知り、「自我」に目覚め始めます。 「愛なんていらない!今のときめきが欲しい!」 42歳の熟れきった体が、炎の様に燃えあがり、イチローもびっくり! 奥様、そんな、ご無体な!せめて、***だけは、つけて下さい!と思うんですが、 「大人の関係」と言いますか、 「獣のように、若い男と抱き合いたいの・・・」と、まぁ、遅咲きの華が開きます。 私、この映画を観まして、「夫婦とは何か?」「愛の不毛とは何か?」 色々と考えました・・・・旦那様の浮気に目をつぶり、「買い物」に熱中する、 もう一人の奥様、それを、黙って右から左へ受け流す旦那様。 結婚してウン十年の「夫婦」 互いを認め合うというよりは、惰性に流され「麻痺」している関係。 それが、この二組の夫婦ではないでしょうか? 「今、ときめいてるの?」 主人公の奥様が、映画の中で何度も繰り返すセリフ。 心の砂漠の中に必要なものは、大きな湖じゃなくていい。 ほんのコップいっぱいの「水」でも、ときめければ、それでいい。 そんな、切ない熟女ごころを、イチロー感じました。 このバカンスが終わる時。 二組の夫婦は、どーなっているのか? 一人娘は、どう成長してゆくのか? それは、奥様ご自身の目で、ご覧頂いて、お確かめ下さい。 風光明媚なリゾート地の映像が、とても綺麗で御座います。 この美しい海辺で、繰り広げられる「ドボチョンどろどろ」な愛の世界。 特に「夫婦喧嘩」のシーンは、必見で御座います。 揉み合って、おっぱいデロン状態で口論続ける奥様には、イチロー、感動しました。 何かと「刺激がなくなった」という奥様に、私からお勧めで御座います。 ご紹介は、私、高崎一郎がさせて戴きました。(嘘です)

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
不倫休暇

原題
42PLUS

上映時間

製作国
オーストリア

製作年度

公開日
-

ジャンル