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アサルトガールズ (2009)

監督
押井守
  • みたいムービー 76
  • みたログ 213

2.02 / 評価:121件

びっくりした!! 絶句を通り越しての苦笑

  • cos***** さん
  • 2019年10月21日 23時33分
  • 閲覧数 29
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

ああー、びっくりしました!
押井さん監督の作品はこれ以外全部みてましたし、ファンです。
個人的に尊敬というか、それを通り越して神がかったセンスをもっていると思っています。

なので、びっくりしました 笑

映画としては、センスのかけらも感じない、驚くべき、
つまらない映画でした 笑

というか、ド素人に映画をつくらせたらこうなる みたいな

95パーセントが無駄なシーン

尺を稼ぐためだけに入れた、なんの意味もないカットの連続に
思わず、終始苦笑で見終わりました。

ギャグならギャグでまとめればいいのに、シリアスさとギャグがマッチしておらず、チンプンカンプンで、途中からは、それを狙ってやったのですと、言い訳をつくるためのシーンが続出。

ここまでくると、もう 世界一つまらない映画を作ろうとしたのか…
と思うしかない。

くだらない映画ならまだしも、本当につまらない…

他作品のスピンオフやオマージュとしての見方や評価をしてもしかたありません。なぜなら、それらは作品としての価値があって初めて生きてくるものだからです。作品が死んでいれば、その過去にもマイナスの影響しか与えません。

それは女優にとっても同じことです。
驚くほどレベルの低い映画に出演した、これはもう
レイプもののアダルトビデオと同じで、不の遺産を背負っていくしかないということ。

唯一、救いがあるとすると

これは押井さんのギャグだ、という見方。

遊びでした。 という落ちですが、残念ながら押井さん

遊びというのは、本気でなくては意味がないですよ

なので これは

押井さんが

「やってしまった」 作品でしかないのです。

人間だれでも、そういうことがありますよね

単純に、いろんな理由があって

やってしまったのです。

唖然を通り越して

苦笑しながら見ていました。

ああ、やってしまったな と…


そして、特典映像ですが…

やってしまったことを 自覚しているのは間違いない押井さん

なので やはり 「女優とSF」という 個人的な感覚の話

いや、それすごくわかりますよ。

でもそれって

それは、本気で遊んでから初めて言えることですね。

でもある意味

押井さんという人間の、傲慢さと失敗、嘘、欺瞞、などが垣間見れる作品となっています。

やってしまった作品を、恥ずかしげもなく提示したことにだけ

その正直さだけに 評価をしたいと思います。 笑

これからも期待しています

本気で遊んでくださいね!

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