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アサルトガールズ (2009)

監督
押井守
  • みたいムービー 77
  • みたログ 215

2.02 / 評価:123件

ぽかーん

  • MANJIROO さん
  • 2010年1月12日 20時29分
  • 閲覧数 175
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

押井守監督作品。たぶん過去に見たことはない。
ぽかーん。これは、見たあと絶句してしまいましたね。the がっくしorz
まず、お奨めできない。
とにかく中味がない。驚愕です。
誘われて観た映画なので、前知識ゼロで臨みました。あとから調べるに続編的一品なんですね。でもそんなこと抜きにヒドい。
OPで5分くらいナレーション。まずいやな気配はあった。
上映時間70分。短い作品はむしろ歓迎なのだが、今回は終わらないでくれ、と思った。全然始まったばかりでしょうがー・・・。

設定はヴァーチャルな空間。今のネットゲームをそのまま反映しているようだ。やったことないけど、ネットゲームしてる方が楽しいはず。
なにせ物語がスカスカすぎる。映像美というのか、なにか写真集をめくっていくような、映画とは呼べない類だと思う。
設定に酔っちゃったパターン。酔うのは観客で、作り手は設定を転がさなくてはいけない。世界の展開するさまを見たかったのだが。動きがなさすぎる。世界観だけで納得させるには、ありがちな設定だし、CGも群を抜くできとまでではない。
あらすじに「巨大モンスターの群れを追う三人の女ハンターたちのバトルを描く」とあるが、実質、戦いは1つのような気がする。5分にまとめられる内容・・・。
やはり脚本をおろそかにして映画は面白くない。
私は、他人の作品をあんまり貶すことはない。観た8割の映画は面白いor面白い要素がある、と感じる。だが、これだけお金と時間をかけて、ネームヴァリューのある人物を集めた結果がこれだとは、ショックが大きかった。ドラゴンボールエヴォリューションよりひどい。うちの周辺地域では公開している劇場が少ないが、当然。
ある意味すごい。

知人に聞くところ、押井監督は、演出や脚本よりも総指揮くらいが得意だそうで、やや納得。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • ファンタジー
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