2009年11月7日公開

ドゥーニャとデイジー

DUNYA & DESIE

1022009年11月7日公開
ドゥーニャとデイジー
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

アムステルダムに暮らすモロッコ人のドゥーニャ(マリアム・ハッソーニ)と、自由奔放なオランダ娘のデイジー(エヴァ・ヴァンダー・ウェイデーヴェン)は親友同士。厳格なイスラム教徒の家庭に育ったドゥーニャは、親の決めた見合いのためモロッコへ帰郷する。そんなとき、モロッコに暮らす実の父親に会おうとデイジーがやって来て、ドゥーニャは親友の父親探しの旅に付き合うことに……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(13件)

かわいい17.2%楽しい12.1%コミカル10.3%泣ける8.6%笑える8.6%

  • has********

    5.0

    ネタバレ女子旅 ロードムービー 異文化家族笑い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ori********

    4.0

    ネタバレオランダの人気TVドラマ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ank********

    5.0

    欧州の出稼ぎは米国移民とちょっと違う

    モロッコ人はオランダ人が嫌いだが、しかたなくオランダで仕事している。金を貯めたらモロッコに帰り、家を建てる。この構図は日本に出稼ぎに来ている人たちに似ているかもしれない。奔放なオランダ人と敬虔なイスラム教徒のモロッコ人。オランダ生まれのモロッコ人のヒロインが揺れ動く様が、欧州の出稼ぎ事情を物語る。 先進国のオランダが幸せで、途上国のモロッコが不幸と一概に言えない。自由な交際が良くてお見合いは古い因習と決めつけられない。離婚した父は悪いとも言えない。世の中は混沌としている。あまりに多くの価値観に、自分を見失いそうになる若者。それは国境が開かれた現代のしかたのない帰結だが、だからこの二人も巡り会い、親友になれた。世界はこのような状態にあるのだ、と映画は訴えている。それでもかわいい子供を生もう!と監督は言っている。賛成!

  • ホワイトランの衛兵

    4.0

    暗くない、ヒューマンドラマ

    ヒューマンドラマってあまり好きじゃなかったけど、これはいい映画でした。 愛情にあふれている感じで、最後はホロリといい涙が出ました。 最初はどうかな?退屈な映画かも・・・と思いましたが中盤から終盤がストーリーにメリハリが出てくる感じで良かったです。 難しい話ではなくわかりやすいですが、友情・親子愛など当たり前のことが幸せなんだと気づかせてくれるいい話です。 ちなみに主人公の一人、ドゥーニャが可愛いです!

  • mu_********

    4.0

    傷ついた心は

    若いうちは失敗や挫折や過ちを少なからず経験すると思いますが、傷つくことも心を持っている人間には大切で、その傷をどう癒して人生を歩んでいくかが重要だと思います。同じように傷ついている若者には特に観てほしいと思いました。 善悪の判断は徐々についていくけれど、心の傷はその都度の解決と、時間が必要だと思います。無知で若いからとれた行動、パワーは、大人からみると心配で絶えられず、一方、若者には友達が全てになってしまい家族や周りが見えないこともある。やっぱり理解を深め合うことがどんな時も必要。 本来シリアスなストーリーですが、コミカルに描かれていて観やすいと思います。また、オープニングとエンディングの映像がとっても可愛くてよかったです。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ドゥーニャとデイジー

原題
DUNYA & DESIE

上映時間

製作国
オランダ/ベルギー

製作年度

公開日

ジャンル