2009年9月26日公開

妻が結婚した

MY WIFE GOT MARRIED

1192009年9月26日公開
妻が結婚した
2.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

美しく知的な女性イナ(ソン・イェジン)と、自由な恋愛という奇妙な条件つきで結婚したドックン(キム・ジュヒョク)。結婚してしまえば彼女を独占できると信じていたドックンだったが、イナは愛する人たちすべてを同じように愛したいという自由奔放な女性だった。そんなある日、彼女は「好きな人ができた、彼とも結婚したい」と言いだし……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(14件)

不気味10.7%絶望的8.9%笑える8.9%コミカル8.9%かわいい7.1%

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレVolare oh, oh♪

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kou********

    3.0

    深み

    複数愛を描いているのだが、テーマとしては悪くないが、ラブコメ風に仕上げるのではなく、しっかりとしたヒューマンドラマにして、もっと心情を深堀した方が良かっただろう。 三角関係の主演らの親族が出て来るが、それは都合良く出て来るだけであって、三人の関係性が親族に分かってからは、一切出て来ない。 この親族たちは相当精神的ダメージを受けているのが予想出来るが、それを完全に無視して物語は進み終わりを迎える。 テーマが面白かっただけに、もっと脚本的に良いものにすれば、もっと良い作品になったかもしれない。

  • qzf********

    1.0

    ネタバレいやあ、無理です。いやあ、ありか。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sav********

    4.0

    一筋縄ではいかない連ドラのようなラブコメ

    先週の 『空気人形』に引き続き、 当映画館オリジナル特典、 平日日中スタート一部作品の料金が 1200円になる、サービスを利用し、鑑賞をしてきました。 先週の 『空気人形』その影響もあったのか、 平日にも関らず、ほぼ満席でしたが、 今作は、小さい劇場があてがわれていたのに、10人ちょっとしかいませんでした。 ただ、 あまり前宣伝に力を入れていませんでしたし、 上映館も少ない作品ですから、地雷の予感は、まったくしませんでした。 ★彡     ★彡 いやぁ、なるほどねぇ。 男の人で、星4つ以上をつける人、超少ないだろうな。 女の人で、星5つでは足りない人、超多いだろうな(苦笑) 事実、鑑賞後、 わたしの前を歩いていた大学生らしきカップル。 女「わたし、すごい面白かったけど、男からみたら辛くなかった?」 男「・・・(やや、間をおいて)お手洗いに行ってくる」と話をそらしていましたから。 作品HPによると、 韓国では2008年に公開され、 公開後2週連続して1位を記録した話題作だそうです。 たしかに、話題を呼ぶでしょう。 だって、原作は韓国国内でベストセラー。 和訳され、日本でも出版されているくらいです。 なにに一番感心させられたか。 このストーリーを頭に浮かばせた発想力。 作品内容、もうタイトルそのままです。 一夫多妻の国や民族はありますが、その逆と考えてもらえれば正解。 ようは、 結婚をしている、籍を入れている妻が、 もう1人、別の男性と結婚をしてしまうんです。 「愛は増えるものよ。分けるものじゃないのよ」と豪語して。 男性が観ていて苦しい理由。 わたしも胸が締めつけられるくらい苦しさを感じた1人ですが、 男性なら、だれしもが、これまでの恋愛で経験をしてきた苦しさや、 恋をして、初めて気がついた、おのれの醜さや人間としての器の小ささ。 そういった 女の人を愛するがあまりとってしまった行動が あますことなく描かれているのです。あ~、レビューを 書きながら思い出して落涙したことはあったけど、胸がまた締めつけられるのは初経験だ(苦笑) しかも、この男性を演じた、 キム・ジュヒョクさんが、演技とは思えないくらい巧いんです。 地でやってますよね?と、うしろからポンポンと肩を叩き、気軽に声をかけて尋ねたくなるほど。 男の強さを俳優さんが表現するのって、 基本役者になる人ってカッコいい人が多いから簡単だと思うんです。 でも、男の弱い部分を、ここまで完璧に演じきれる人、なかなかいないと思います。 まぁ、この男優さんの弱さが際立ったのは、 受け手のソン・イェジンさんの強さを表現する 演技も、相並ぶほど、巧かったからでもあります。 『ポケベルが鳴らなくて』 緒方拳さんを誘惑する裕木奈江さんが、 演技が巧すぎるあまり大バッシングを浴び、 表舞台から一時消えたドラマですが、ソン・イェジンさんの 演技を見たときに、一瞬この出来事が、フラッシュバックのように頭に甦ってしまいました。 この役を演じてみてどうだったのでしょうか。 わたしも、2人の男を同じくらい愛し、結婚できる、と思ったのでしょうか。 それとも、1人の男を愛しぬくべきで、これはあくまで映画、フィクションと割り切っていたのか。 とても、とても、とても、気になります。 ★彡     ★彡 面白い作品を表現するとき、よく使う喩えで、 「時間がたつのを全く感じませんでした(驚)」というのがあります。 今作、 「上映時間、なげぇなぁ、と感じたけれども面白かった」と、コチラも変な初体験をしてしまいました。 だって、2時間の間に、 男性の感情、女性の感情、双方の男性の家族などなど、内容テンコ盛りですもん。 それは、映画なのに、「連ドラかいっ!」突っ込みを入れたくなるほどのボリューム感。 でも、面白いってことは、 それが、絶妙なバランスで構成されていた、 卓越した脚本、演出力の賜物なんですけどね。 完成度の高い、一筋縄ではいかない女性が喜びそうなラブコメ。 苦しいときも、ありましたが、素敵な作品をありがとうございました。 ペア作品?に、なっているらしい『甘いウソ』も鑑賞させていただきます(笑顔)

  • hik********

    3.0

    インテリアが...

    以前ケーブルテレビで放送されている時にみました。女性が自由な結婚の形を主張するというところが面白いと思い、ソン・イェンジンさんの意見に耳を傾けました。ソン・イェンジンさんが自然にイノセントに自由恋愛を旦那に話しているのが非常に印象的でした、結末は覚えていませんが。ソン・イェンジンさんだから許されるんだろうなと。 そして、いばらの鳥/11、ジャイアント/10で大活躍を見せたチェ・サンウク氏が出演されていたんですね、気付きませんでした。いつかもう一度観てみます。 ちなみに本がいっぱいの本棚などインテリアが素敵でした。韓国ドラマのインテリアにはいつも驚かされます。財閥坊っちゃんの家は黒白基調のクールなお部屋で、居間は階段を背景に大きな立派なソファがあってそこでお母さんやお父さんが怒鳴ったり嘆いたり、サムスンやウンシル(ボスを守れ/11)などの女性が住むおうちは小物がいっぱい置いてあったり、母さんに角が生えた/08、ソル薬局の息子たち/09などはたしか韓屋で中庭がありました。ドラマの中のおうちの間取りを見るのも結構面白いです。 中学生の頃にサザエさんのおうちの間取りなども描かれた「磯野家の謎」という本を購入した覚えがあるのですが、いつか韓流ドラマでも間取りとその変遷図鑑みたいなのが出てくるでしょうか。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
妻が結婚した

原題
MY WIFE GOT MARRIED

上映時間

製作国
韓国

製作年度

公開日