スリラー

KNIFE EDGE

93
スリラー
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(3件)

不気味20.0%恐怖20.0%パニック10.0%不思議10.0%絶望的10.0%

  • tak********

    3.0

    スリラー・・・?

    ホラーのジャンルの棚にあり、ジャケットからもそのような内容を連想させますが、 ホラーというよりは、オカルトホラー・ミステリーのジャンルになります。 タイトルの「スリラー」というのは、全く内容とマッチしていません。 終盤も終盤まで誰も死なない展開に、拍子抜けしたものの、 そういうジャンルとして捉えれば、決して悪くはない内容だと思います。

  • doo********

    3.0

    非スタイリッシュ

    ジャケットから連想するイメージは、 「13金」や「悪魔のいけにえ」のようなスプラッター的ですが、 内容はどちらかというと、ミステリーやサスペンスっぽい。 映画のダイナミズムはなく、ドラマ的こじんまり感。 個人的に物足りませんでした。そういうものを期待していたので。 一昔前の野暮ったいサイコスリラーといった趣です。 なので、そういった先入観なしで見れば、また違う感想かもしれません。 そもそも観るかどうかはわかりませんが。 無闇やたら音やショッキングショットで驚かす演出を多用しているのも、一昔前っぽい。

  • ref********

    3.0

    もう少し邦題がんばって付けてあげて

     まったくもって勝手な言い分ですが、私の中で どこか2流半という印象のアンソニー・ヒコックス。  もちろんそれはけなす意味ではなくって むしろ愛しいという意味で。  古い世代なので【ワックス・ワーク】が未だ印象に残っていて 最近の沈黙シリーズでその名前を見て 「あ~今こういうの撮ってるんだ」 と思った以来の再会(当然実際に会ってないですけれども)に ちょっと懐かしく頬も緩んでしまいます。  そんな個人的な感傷は一先ず置いておくとして本作ですが、 80年代の香りを匂わせる彼の作風は今回も健在でした。  はっきり言ってしまえば「古臭い」で片付いてしまうものの そうそう突き放さないで観てみれば作品の内容自体は 動きのある物語で、面白いものとなっていると思います。  色々な場所で書かれている【シャイニング】を 思わせる場面も、定番表現の一つして使っているに過ぎず 気にしなければそれほどでもないですし(反面、目新しくないですが) オカルト要素である主人公の能力も、話をひっくり返す様な 無茶な使い方をせずあくまでテイストの範囲。  全編に漂うオカルトっぽさに騙されそうになりますが 実はいたって真面目なサスペンス作品だったのでは?という気がします。  でもやっぱり後半に起こる追いかけっこのドタバタ劇や、 ハッピーかどうか判んないけど「たぶんハッピー」という 力技でお決まりの終幕はやはり今風と呼ぶには少し・・・・・・ねぇ というのがホントの気持ち。  そんなお約束で組み立てた作品故の無難さが、 作品を地味で小体な印象にしているのは否めません。  もっともそこに出すぎず、引っ込み過ぎない バランス感覚の妙を見出す人もしるかもしれませんけれど。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
スリラー

原題
KNIFE EDGE

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日
-

ジャンル