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PUSH 光と闇の能力者
2009年11月7日公開

PUSH 光と闇の能力者

PUSH

1112009年11月7日公開

mum********

3.0

ネタバレ要は、超能力強化注射剤をかけた国家組織と

マフィアと脱組織者の三つ巴の戦い。 第二次世界大戦中から各国は、超能力者の兵器化を目論み 秘密裏に実験を重ね続けていた。 そんな中、初めて超能力者強化注射に耐えることのできた被験者が出たが 彼女はその能力を使い、成功した注射のアンプルを奪い 組織から逃走した。 日頃から、組織を見張っていたマフィアもその動向を察し、アンプルの強奪に動き出した。 また 組織から逃げ出した父を 幼き頃に殺された主人公ニックも 突然自分の元にやって来た少女と出会い 父が殺される直前に伝えた『いつか来る花を持つ女の子に協力しろ』の伝言を思い出し 行動を共にする様になる。 国家組織とマフィア、脱組織者の戦いの割には 何故か人数的にはマフィア>脱組織者>国家組織になっており まぁ、能力者のレベルの高さもあるんだろうけど 腑に落ちない点もチラホラ(笑)の争い。 内容的にはドラマ『HEROES』の劣化版かなぁ? 主人公ニックは、超人血清を打ってキャプテンアメリカになる前のスティーブ・ロジャース(俳優はクリス・エヴァンスです!説明が逆やろ!(笑))が不安定な出力のサイコキネシスを使って苦戦しながら頑張ってます。 コスチューム着てない、ヴィヴラニュウムの盾も持ってないスティーブ・ロジャースを見たい人は是非見てください(笑) あと、最後に彼が腕に打った偽の注射って、キャシーが『中国の醤油』ってサラッと流してましたけど、普通に死ぬよね?((爆))

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